サニーデイ・シンガー

ときめきを忘れないよ

μ'sic forever/2年越しにファイナルライブの話をする

こんにちは。4月1日ですね。いきなりですが先に書かせてください。

当記事は本来1年前にアップする予定のものです。びっくりすると思うんですけどエイプリルフールじゃないんですね。遅筆に言い訳したわけじゃないんですね。でもここまで書いておきながらアップせずに下書きに残しておくのもなんだか心残りなのであの伝説のユニットの神格化神神ライブラブライブ! μ's Final LoveLive! 〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」DAY2の感想記事を公開します。なので、ここから先は1年前のわたしがお届けします。

というのも昨夜放送された「画のないアニメ館」という生放送のラジオにて徳井青空さんと久保ユリカさんが出演されていたわけで、そこでリクエストのあった「僕たちはひとつの光」をうっかりまともにくらったからなんですけど。あの日から4月1日はやっぱりエイプリルフールでもなんでもなく、彼女たちの想いがたくさん詰まった日付だと感じる。

 

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ありがとう#unison1134

 

お久しぶりですブログ。

期間の空きまくった一年、その中でも特に昨年末からは再び男性声優沼に落ち、20日間でアイドリッシュセブンのメインストーリーを読み切ったりヒプノシスマイクにはまったりド級の175根性を発揮したので正直それに関してログを残そうと思っていました。ですが先日あるお知らせを耳にしていても経ってもいられなくなったので書きます。

 

 

2015年からお届けしてきましたこの「ユニゾン!」ですが、3月いっぱいで今の4パーソナリティが「ユニゾン!」を卒業することになりました。

       2018.3.1放送 木曜ユニゾンパーソナリティ鈴村健一より

 

 

「ユニゾン!」それは、文化放送で毎週月~木の深夜1時から生放送で放送されている男性声優によるラジオ番組です。そして、わたしの大切な時期をいつも支えてくれた番組です。

そもそもわたしは関ジャニ∞のオタクなのでレコメンが大好きでした。たまたまある時期にあるコンテンツの影響で男性声優に熱中したんですね。ある時気が狂ったのか、レコメンで毎週流れていて名前とパーソナリティを知っていたユニゾンを続けて録音して聞きました。それがわたしと「ユニゾン!」との出会いです。

 

ameblo.jp

 

こんなこと書いていたにも関わらず、正直いつから聴きはじめたか全く覚えていなかったんですが、この間木曜ユニゾンの企画の関係で今までのメールテーマ一覧をゲットしたのでそこから引っ張ってきました。わたしが初めて視聴した回は木曜ユニゾン「この違和感は何だ?!(2016/1/21 放送回)」だそう。そこから月曜ユニゾンのパーソナリティ紹介みたいな企画で他の曜日も一度ずつ聞いてみるかと手を伸ばした矢先に気が付いたら日常にユニゾンがいて、なくてはならない大切なコンテンツになっていました。ヤバ、めちゃくちゃ懐かしいじゃんって思ったらもう2年2カ月ほど聞いてるんですね。通りでこの発表聞いた瞬間泣きそうになったわけだ~~ウワ~正直ショックと喪失感が大きすぎて現時点でも逃げ回りそうなんですけどね。っていうかレコメンの村上さん卒業と被せんなや。心臓弱いから破裂した。木曜日の4時間つらすぎるでしょ。わたしの大切な時期と一緒にあった文化放送の生放送ラジオ番組が同時期に形態を変えてしまうの辛すぎる。

と言いつつ新パーソナリティは友人が激推し中の千葉翔也さんだったり、昨年度はちゃめちゃに沼った「美男高校地球防衛部」シリーズのキャストでありVEPPerのやばい方で*1おなじみ河本啓佑さんらが担当されるというのを聞いてそれはそれで楽しみという感情もあるので要は心の中がグッチャグチャです。あれこの感覚どこかで…ラブライブシリーズじゃん。またこの次世代絡みで同じように喪失感に襲われつつも期待を抱く悩まされ方をするんですね。すべては卒業とかいうコンテンツのせい。

ただこの気持ちをどこかにぶつけないと今日からの放送を心から受け止めることができる気がしないので各曜日に対してさらさらっと思い出を残しておきます。

 

■月曜ユニゾン担当パーソナリティ:関智一

新年度担当がコウさんと聞いてがんばってね…としか言えなかった。ゴリゴリの性犯罪放送をバキバキの子供向けアニメに出演している人がやってるのヤバすぎでしょ。親に絶対に聴いていると思われたくないアニラジアワード殿堂入りじゃん。木曜日のコーナー「一行ハイライト」でひとりだけどう考えても本当に言っていることを取り上げられてしまう関さんのサイコさが大好きです。#いつメンですぐに集まりがちの月曜ユニゾンは独特のホーム感があってよかった。

この間の木曜聞いて思い出したけど、生電話でリスナーを混乱状態に陥れたり、凍らせたパンツを投げて飛距離を競ったり四人で回し食べするアイスケーキ動画放送もある生放送で舐め回したり*2ローション料理を作って食べて腹壊したり*3字面に起こしたら証拠が残ってしまうので本当によくないですね。教育には死ぬほど悪いけど死ぬほどギリギリでヤバさのある刺激が楽しすぎる番組だったなと感じます。

 

■火曜ユニゾン担当パーソナリティ:柿原徹也

ニゾンを聴きはじめてなぜか柿原徹也さんを追うようになった。柿原徹也の声が声優の中で一番好きだということに気付きました。ハリボーがドイツの会社であるということを知ったのも火曜ユニゾンでした。柿原徹也という人間の、心からの正直がいつも伝わってくる人柄や言葉の選び方が大好きになった。ラジオはこういう声優自身のパーソナルな思考や性格が伝わってくるのが良いところ、これは鈴村さんも言っていたことだけどアニラジとかでもなく(ボーイフレンド(仮)の提供ではあるけど)かなり自由でパーソナリティに放送の雰囲気を委ねているところがある「ユニゾン!」という番組のおかげだと思っています。やだ、もう挨拶のグーテンアーベント(片仮名)も残り一回しか聞くことができないの。さみしすぎる。努力家で、都合が悪くなるとすぐドイツ人になったりするけど素直でファンやリスナーに対してもいつも正直な柿原さんが大好きになりました。男性声優でここまで好きになるのはこの人だけだと思う、知ることができてよかった。塩対応ではあるけれどなんだかんだちゃんこりんからもスタッフからもリスナーからも愛されている火曜ユニゾン大好きです。好きな人の声を一時間も毎週聞き続けていられたことは本当に貴重です。オラ!ダンディギのお時間だぞ!!!最後に流れるのに楽しくてめちゃくちゃパーティしててアッパーな柿原徹也とダンディギが最高ですね、絶対泣くわ。#ラブリーマンゴスチンをラストに歌ってください

 

■水曜ユニゾン担当パーソナリティ:寺島拓篤

ニゾン聞く前からオテンキのりさんのレコメンにラブライブ特集で出演していたので知っていました。わかるわかる、凛ちゃんガチ勢の人でしょ。信じられないくらい良い声でにゃんにゃんにゃーん言う人でしょ。これくらいの認識だったんですがまあ正直間違ってなかった。ただどんどんスパッツだのパンツだの言うしおいおいおいおいお~~~い?????って感じでしたね、同じくAqoursへの接し方をお話ししているのを聞いてただのラブライバーとして聞いていても共感することばかりで楽しかった。一番面白いのは水曜放送(まあ実質木曜だけど)という特性を活かして発売日にガンガンラブライブの楽曲を流すことでした。ご結婚も本当におめでとうございます。水曜はキュンキュンするメールが本当に多くてずっとニヤニヤしてた。しょっちゅうわたるくんわたるくんってわたるくんの話したり、基本的にドオタクすぎてハイローのオタク卍極めちゃうのもかわいい。

 

■木曜ユニゾン担当パーソナリティ:鈴村健一

 パーソナリティ卒業にあたって一番悲しかったことはもう木曜ユニゾンが聞けなくなってしまうということでした。番組として、木曜ユニゾンが特に大好きでした。どれも楽しいコーナー、優しい鈴村さんの人柄、伊福部さん、DTOムスカ*4が大好き。アットホームなのにメールが鋭くて尋常じゃないくらいみんな馬鹿で愛しい。初めて聞いた木曜ユニゾンに、ずっとずっと支えてもらいました。この番組がなければ乗り越えられなかったことも、安心できなかったこともたくさんたくさんある。初期はずっとやばいJKとシックスのコーナーの印象しかなかったけれど、次第に裏番組のコラボ商品をBOX買いしておいしいおいしいってはしゃいだり、ゴリラと羽根つきで戦ったり、ヤバいかるたで遊んだり、番組開始してもブースで寝てたり、終盤にかけてハイライトがどんどん過激になっていったりDTOネタやバナツが流行ったりたくさんたくさんその放送の流れを思い出してもう泣く。聞いている時間が本当に幸せでいっぱいだった。木曜ユニゾンはひとつのコンテンツです。わたしが特に好きなワードは「ドスケべJK」ですね。この間の放送の「実は冒頭の豆知識はシックスのことじゃなかったらしいですよ!!」が意味が分からな過ぎて良かった、見事な伏線回収。ボジョレーヌーボーとか豆まきとか語り尽くせないくらい大好きな企画もいっぱいでした。わたしの支えでした、ありがとう。

 

結局最終週になって初めてメールを打っているし、もう「また来週深夜一時にお会いしましょう」の言葉が聞けないのさみしすぎるし、それでもユニゾンと共に過ごした2年2カ月は毎日笑しかなくて幸せでいっぱいでした。こうやって文章に残したことで、わたしのユニゾンへの愛は可視化できるようになって、こんなに痛々しい文章をインターネットというコンテンツにブン投げるからには彷徨い続けるんじゃないですかね。

でもなんだかんだ言ってあの時間帯のラジオが大好き。男性声優のラジオが好き。だから新しいユニゾンも聞くと思います。また新しい思い出を築いていくのが楽しみです。

 

本当に本当に、深夜一時とかいうめちゃくちゃ遅い時間から1時間もの生放送(しかも年始以外はほぼすべて生だった)お疲れさまでした。楽しい時間を共有することができて充実した毎日をありがとう。まあ今週のメールテーマ一覧を見て暴れまわりたくなったんですけどね。今すぐシナプスを浜松町にすっ飛ばして4人になにかこの感情を飛ばしたいんですけど大人しくラジオ聞こうと思います。なんとか最終週に間に合ってよかった!最終週も駆け抜けてください!

 

 この番組は文化放送!!!文化放送から放送しています!razikoで聞いていても!!文化放送で聞いているってことなんですね!!!!文化放送!!!最高!!

 

 

 

 

次は余力があれば防衛部とかアイナナとか今度開催されるユニットカーニバルとかについて書きますよ。

*1:わたしの中で

*2:マジ

*3:実話

*4:油井くん

ジャニーズ楽曲大賞2016!

ジャニーズ楽曲大賞2016さん主催の楽曲大賞に参加しました。というか去年は気が付いたら締切を迎えていて参加できなかったんですね。今年こそ!と思い年明けに大急ぎでタイピング中です。ログとか備忘録とかそんな感じの記事。

 
▽楽曲部門1位:「NOROSHI/関ジャニ∞
1位は何かな~と思い、昨年リリースされたジャニーズ楽曲の中で音源を持っているものを通して聞いた時に決めました。そもそもこの曲はレコメンで音源を聴いた時に死ぬほど滾った記憶があるんですね。力強い冒頭のベースソロ、ギターのタイミング、盛り上がりを象徴するかのようなフレーズ「Ha!!!!!」。ヤッベーーーー関ジャニ∞!この曲関ジャニ∞の曲だわ~~~と解禁時に思ったのは初めてです、文化放送大神。
そして初披露のベストアーティストでのパフォーマンス。和装でどこまでも力強く真剣な目で演奏する彼らと、楽曲そのものが持つ格好良さがしっかりとハマってテレビの前で泣き崩れたのは今でも2016年における激痛オタクの象徴でしたね
MVでは和装で魅せたため、前作の「キングオブ男!」の系統を引き継いでいるわけではないのかなと思ったところでのコンサートでのあの演出。とにかく柄悪くステージへと歩きながら出てくるヤクザの関ジャ二∞、コンサートラストで思いっきりロックバンドとして会場を魅了する関ジャ二∞の両方を見てからいっそうこの曲が大好きになりました。
 
2番Aメロソロを山田に歌わせるのもずるいな〜キングオブ~は「男!!!!男男真の男だぜ!愛する女のためだけすべてを敵にしても!!!!守る!」みたいな男イェーーーイフ~~~みたいな力強い鼓舞ソングだったんですが、今回は「男女両方芯を持て!」というメッセージ。「世渡り上手いね、メンズ?」「あら控えめなのね、ガールズ?」とか完全に煽ってきてますよね。それでもこんなにかっこよく煽られたら言い返せないというか、そのあと「NOROSHI 眠れる獅子を起こせ」とか言われたらもう何も言えずにひれ伏してしまうというか・・・「格好いい」という根拠を一方的に押し付けてくる曲の雰囲気が関ジャニ∞の持つ格好良さとハマってひたすら滾る。目障りだけど気になるアイツほどではないけれど、超イケメンがど正論で叱咤激励してくるような歌詞も含めて力強い曲だと感じています。
 
あと楽曲そのものとは関係ないんですけど個人的に今のビジュアルが全員どストライクだということ・・・すばるくんとかなんなんですかね。イケメン?ここまで色気を放つうえ綺麗な人なかなかいない。聴けば聴くほど関ジャニ∞に痺れ、酔いしれる楽曲。宣言ブログまで書いてしまうほど興奮したので良ければこちらも是非。
 
▽楽曲部門2位:「ふわふわポムポム」/関ジャニ∞
 
「ふわふわポムポムアニョハセヨ」「大好きウミウシ~~~」「ハピネスハピネスハッピネーース!!!」「イチゴハッピーナイトナナホシテントウ蝉時雨」「乳首出てる怖いフレーズを並べ続けましたが、こんなにも多くのキラーフレーズがぶち込まれた楽曲がまさか自担のセンター曲だ思いませんでした。聴けば聴くほど癖になるメロディー、そして奇抜すぎる歌詞のせいで気付けばふわポムというヤクをキメているようにしか思えません。今年イチ感性を揺さぶられた楽曲と言っても過言ではない。丸山隆平さんは天才シリーズ。
 
とかコメント欄に書いていた自分の正気を現在疑っているんですけど2位はこの曲です。っていうかどうしても入れたかった・・・!
いやだってもうこんな曲、関ジャニ∞が歌ってるんですよ。タイトルだけで「ぷわぷわーお!」「ポコポンぺコーリャ」並のインパクト。「だからわーおわーお♡♡♡♡♡」「もーぐもーぐもぐーりゃー~」に続く中毒フレーズが「ふわふわポムポムアニョハセヨ~さらに~またハーセーヨ~」なのどう考えてもわたし的楽曲大賞2位。なので2位に選びました。まあこの曲を2位にするのは2016年のオタクの悪いところかなとも思ったんですが、12月発売のシングルに収録されていたとは思えない勢いで、上半期リリース曲に劣らない再生回数を誇っていたのも要因かなと。
 
そして一割の理由はわたしもふわポムをコンサートで見たかった・・!という下衆
 
楽曲部門3位:「Black of night」 /関ジャニ∞
別に「NOROSHI」の回し者ではない。
炸裂する安田くんの才能と厨二的世界観にとにかく滾りました。まるちゃんの甘い声が曲の冒頭にぴったりとハマっていて始まりから何から何まですべてが最高。黒衣装を着て独特の世界観の中、バキバキのダンスをする関ジャ二∞を見ることが出来て嬉しかった。聴けば聴くほどメロディーを咀嚼するのでどんどん好きになる。
大倉くん(自担)のソロパートがガッツリあったのも理由の一つかな。「止まない雨の中で泣いてる君はまるで少女だ」なんて歌詞を書く安田くんのジャニーズWebでの連載文章が解析不能とか次元がおかしいんじゃないですかね。ジャニーズWebに納税されている方は是非関ジャニ∞のページからレンジャーブログの安田くんページをご参照ください。*1
 
前回からわたしはこの曲の歌詞のことを無印ダンガンロンパだなぁ・・・とほざいていたんですけど新作のテーマが「サイコクール」なのでそっちにも合うと改めて確信しました。「謎に包まれたこの物語誰が解くことができるのだろう」「いつからか元の世界見失った僕達は永遠に出られない暗闇のラビリンス」とかあの閉塞感と不気味さ、不信感によく似ている。そのせいか曲に自己流の解釈をつけてしまうこともあり、とても聞くことが楽しかったので3位に投票。安田くんの才能は本当にすごい。ちなみにキーがわりと低いので原キーで女性カラオケで歌うことはわりと難しい気が・・・
 
楽曲部門4位:「whis・per」/ NEWS
今年のNEWSの楽曲のなかで一番好きな曲です。次々にリズムがくるくると変わり、本当に難しいメロディーなのにとってもオシャレ。特に「Say it・・・」からの加藤さんの高音ボイスには小山担のわたしも思わず引き込まれました。今のNEWSでこのような曲調が聴けると知ってとても幸せです。ぜひ少プレの超絶優待遇を受けて欲しい一曲。
 
昨年のNEWSの楽曲で「本気で好きな曲は?」と聞かれたら間違いなくこれを挙げる。NEWSを聴いたことない人にも是非聴いてほしいのだけれどこれ初回だったかな・・・NEWSってわたしの中で「すこし大人のアイドル」という立ち位置なので、「Touch」みたいにとってもかわいい曲もあれば「恋を知らない君へ」のように切ないバラードも歌うことの出来る「アイドル」として幅広いイメージなんですよね。その「すこし大人向け」という部分をいい意味で突いてきた楽曲がまさしくこれだと思っている。本気のオシャレ曲。ソロパートがとても多いうえに4人のそれぞれ特徴的な歌声をよくここまで丁寧にまとめているなと最初に聞いた時は思わず感動しました。いやこれ本当にすごい曲なんですよね。4人だとソロパートで曲を複雑に繋ぐのは難しいんじゃない?と思う方にこそ聴いてもらいたい曲。
前述した「Touch」では「見つめ合い手を取って伝えたいフィンガーラブ」、冬から春にかけて冷たい風が吹くシチュエーションを可愛く優しく包み込むような恋を歌い、「恋を知らない君へ」ではタイアップされたドラマ「時をかける少女」を語る上では欠かせないと言っても過言ではないほどにリンクした、一夏の輝きながらもあっという間に去ってしまう季節の儚くて切ない恋を歌い上げていましたが、同じラブソングでもここまで違うものかと歌詞を初めて読み込んだ時思わずドキッとしました。ちなみにこの曲の歌詞をラブソングと読み取るかどうかは己の価値観によって変わるものだと思っています。
 
あと、自担である小山さんが「陽が地に溶けるほど」というパートを歌っているんですけど、この歌詞を聞く度に痺れますね。「日の入り」=「夜(大人びた雰囲気)」をこんなに美しく表現したらもう駄目やろ、小山さんとかいうエロの権化がこういうこと言ったらダメだと思うんですけどね。しっかりしようぜ夕方4時、ド級に興奮しますね。聞く度に何故か夜のイメージが湧いてしまう原因はここ。それにしても「僕の嘘見抜くような笑顔は輝く」「僕をからかうように呟いて」という部分が本当に女性(相手)の動作なのかは不明。あくまで自分の中で質疑応答を繰り返し、自分を相手に投影をしているのか。個人的に小さな声でレットミーノーするのは女性が良いです。本当に艶やかな楽曲ですね。
年を重ねるごとにシチュエーションも大人びていくNEWSのこれからのラブソングが楽しみになります。とか言ってるそばから新曲でもうバキバキに女を抱いてるんですけどね。これ以上過激に抱き散らかしたらわたしとCEROマークが黙ってない。今年のNEWS楽曲は「Touch」「ライフ」とかなり好きな曲があった中、この曲を選びました。ちなみにソロ曲は増田貴久さんの「LIS'N」が好き。
 
楽曲部門5位:「Miles Away」/嵐
 曲の読み方が「マイルスアウェイ」であるということをつい最近知りました。論点がノルウェーまで飛びました。
嵐担、と名乗る程ではないけれどリリースされる作品は毎回購入していた嵐さんの最新アルバム収録曲。今回はソロ曲の他にも、5人それぞれが1曲ずつプロデュースをしていると聞き、わたしが好きな大野さんがどのようなチョイスをしたのかとても気になっていました。それがこの曲・「Miles Away」。初めて聞いた時は正直度肝を抜かれました。サビにユニゾンがないどころか1度もユニゾンの無い楽曲。その構成はメイン・ハモリ・コーラスとメンバーの歌声を分けて出来上がっているものでした。PON!のゲンタアオキさんがインタビューをした際、確か松本さんが「相葉さんの高音が好き」と言っていた気がします。まさしくその通り、相葉さんの高音歌唱がまずとても綺麗。この曲は「重なるフレーズ」という歌詞を持っているんですが、この歌詞を音階を変えながら4人が順番に輪唱のようにして歌っていくんですね。この限りなく高音であるパートを相葉さんが歌っているのだけれどそこがとても気持ちが良いくらいに綺麗。この重ね続けたフレーズを「幾千の夢」という言葉でしっかりと締める大野さんの歌声も良いなと思いました。2016年の嵐はこんな曲も歌えるのかと更に5人の凄さを肌で感じました。ラスサビでは相葉さんが「始まりを祝う~」とメインパートを歌うのも印象的ですね。この時、大宮は間奏から始めていた第67回大宮フェイク合戦を続けているのも好き。「繰り返してゆくMy life」→ラストフェイクで冗長的にならずに最後まで端切れを残さないような締め方なのも良い。とにかく、優しくて暖かい嵐の歌をぜひ多くの方に聞いていただきたい所存。
 
▽未音源化曲:「Tokyo holic」/関ジャニ∞
っていうか今回投票可能な未音源化曲をこれしか知らないので><それでもどうしてもこの曲に入れたくてしかたがないので投票しました。
未音源化曲とはいえ、今月発売の新曲「なぐりガキBEAT」にも収録されるらしいですね。今から馬鹿の一つ覚えのように同じ曲を狂ったようにリピートすることがとても楽しみです。
この曲に関しては早く楽曲大賞の発表時に他の方の感想・コメントを読ませて欲しい以外の気持ちはありません。少し話すなら「気持ちは分からないがとにかく滾った/知らない曲でここまで盛り上がれることへの感動と興奮」でしょうか。
錦戸亮さんが作詞作曲編曲を務めた当楽曲・「Tokyo holic」はタイトルから分かる通り「関ジャニ∞から見た「東京」という街」を歌った歌詞なんですね。それがまあ格好いいというかどこまでも反抗的な強みがあるというか。わたしは生まれだけ別の地域・人生の9割以上が関東在住のバキバキな関東人なのでぶっちゃけこの歌詞に書かれている「東京」という街に対する憎らしさとか憧れの気持ちが皆無なんですね。そんなわたしもこの曲が今回のツアー「関ジャニ'sエイターテインメント」の終盤で聞いた時には本気で興奮しました。インストバージョンは知っているとはいえ歌詞も、どこがサビのメロディーなのかも今初めて知った。なのに「Tokyo!」と気が付いたら叫んでいた。「知らない曲のはずなのに気が付いたら盛り上がっていた」、これこそこの曲の持つ歌詞の強みなんじゃないかと思います。前述したけれど他の方のコメントにその歌詞が一部抜粋されていると思うのでそれを見て納得していただきたいですね。
そして、錦戸亮さんへ圧巻の一言。ソロパートの歌詞も凝っていて最高に楽しかったです!また未音源化曲ならではの「今この曲を聞くことが出来ているのは世界でこの場所だけ」という感覚を久々に味わうことが出来たのも楽しかったです。関西人の方の見解が読みたくなり、錦戸亮さんの作詞におけるセンスに脱帽する1曲。楽曲大賞で見かけて気になった方は是非関ジャニ∞ニューシングル「なぐりガキBEAT」を買ってくださいね。(総まとめはいつもインフィニティレコーズの期待を裏切らない客)(インフィニティレコーズたゆの永遠フレンズ)
 
MV部門:「Touch」/NEWS
いろいろ迷った挙句、この曲にしました。画面に広がる色鮮やかでとにかくポップな蛍光色も寒色を適度に加えることで「色の主張が激しいはずなのに見ていて目が死なない」絶妙なラインをうまく取り込んだビジュアル的にも大好きな作品です。となると次の理由は分かるね、NEWSが可愛いんだよ。「手を取って伝えたいフィンガーラブ」ってわたしに向かって言ってくれるのかと思いきや(※例のニッセンのタイアップだったからちょっとした夢要素も許すという風潮)加藤さんの手を掴んでカメラの方を一瞬でも向いてくれない小山さんとか、握られて満更でも無さそうに笑う加藤さんとかね。まあこれをこやしげと思うかはあなた次第だしわたしがこれを「隣にわたしがいないだけでわたしがいたらフィンガーラブしてくれる小山さん優しい!」とかいう風に解釈してもいいんですよ、わたしも小山さんのことパパだと思ってる節ありますしね。大サビで優しく・可愛く・アイドルらしく器用に歌い上げるテゴマスのの可愛さとかとりあえずNEWSが、年齢に合わせて大人らしい可愛さを見せつけてくるのがたまらなく良いんだな。これさえ見ればNEWSの「かわいさ」における魅力が全て伝わるはずなのでもれなく他担にもお見せしたい。露骨な購買運動を続けていこうと思います。
 
▽ベストバイ部門:無記
決められなかった・・・!だって買って後悔したもの無かったんですよね、結局。散々インターネットでざわざわガタガタ揺れが発生していたあの元気魂円盤だって、見たけれど(※当方大倉担)後悔はなかったんですよ。もちろん何故あのような形になってきちんと「ツアーDVD」という売り方をしなかったのか、という点はいただけませんがね。ノーインフィニティです。なんだかんだで去年購入してあーこれは失敗した、という商品もないうえ、昨年はわたしの青春でありこの世の輝きの全てとエモーショナルを詰め込んだμ'sのファイナルライブの円盤が発売されたことでベストバイ部門がそっちになってしまったんですね。境界線を上手く引くことが出来ない極めて掛け持ちオタクの悪い所代表みたいな所があるので決められませんでした。キャントディサイド。「買った中で好きなものは?」と聞かれたら「LIVE TOUR White」「NOROSHI 初回A(※バンドセッション)」って答えているような気がします。
 
▽現場部門:「関ジャニ's エイターテインメント」
厳密に言うと違うんですが、初めて「ウェーイズッコケ男道~~オイラ伝説の無責任ヒーロー~~きゅうじょうしょ~ひとりじゃないよ><~」系じゃない関ジャニ∞の楽曲を聞いた初めての曲が少プレの「ブリュレ」「ローリング・コースター」だったんですね。わたしにとって、エイトとの出会いはこの2曲でした。たまたま運良くアコースティックコーナーでロリコスを聞くことができた時、関ジャニ∞を好きな気持ちとかあらゆるエモーショナルが鳥肌という鳥肌に変わっていくあの瞬間。そして最高にかっこよくて厨二患者心を揺さぶるオープニングにメンバープロデュースの楽曲、どれも粒ぞろいのユニット曲に新曲「NOROSHI」の格好良すぎる使い方。どこをとってもまさに今の関ジャニ∞であり、エイターテインメントであると全身全霊で受け止めました。その瞬間、俺の脳裏を「かえるの歌輪唱」が横切ったッ!!!!!!!あとみんなのビジュアルがとにかく綺麗でかっこよくてひたすら好きの気持ちに心がプレスされてしまいそうでした。本当にオープニングとTokyo holicが見たいから手元に映像を送って欲しい、寒中見舞い寒中見舞い!
 
 
ってなわけで2016年オタクの備忘録でした。本当にこの企画は素敵ですね。今年も他グループの名曲を知ってまた新たに良曲と出会い、ジャニヲタの熱いコメントを読むことができると思うと発表日が楽しみでなりません。これ、個人的にラブライブ関連曲でもやりたいですね。そんなわけで、また来年。

*1:わたしは毎回文章をロードできない読解力

それなら狼煙を上げにいかないか/「NOROSHI」感想という名の宣伝

 

今年度を締めくくると同時に、怒涛の勢いでファンの熱気をブチ上げた関ジャニ∞の最高の気概と瞬間火力の暴発を死ぬ気で追いかけたい。(激寒)

 

 

・・・わたしが言いたいことは一つだ!!!!関ジャニ∞ニューシングル「NOROSHI」が最高だということ。最高という言葉を今年の冬に使いすぎてしまったのでそろそろ知能の退化防止対策にかわいくて雇用主想いの家事代行サービスの女の子が来てくれ・・・ませんね。せめて部屋に上がって某恋ダンスを踊ってくれる女の子も・・・いませんね。至って簡潔に彼らのことを好きだと思う気持ちを言い表すためには「最高」などと言う単語を容易に使ってしまうことを止められなかった。Oh・・・

というわけでざっくりニューシングル「NOROSHI」について感想書いていきます。そういえばこのブログでまともに関ジャニ∞のことを書いたことがなかったような気もしますね・・・ツイッターで「NOROSHIかっこいい」「斗真のやつ!!!!」「安田くん天才!!!!!!!」ヤスくんプロデュースも亮ちゃんのプロデュースも最高( ; _ ; )」「ふわふわポムポム~」「ねえ銀河見えてこない?ふわふわポムポム」「ふわふわポムポムたゃ~う、うゅ・・・」などの言葉をよく目にしては疑問に思うそこのあなた、これらは全て関ジャニ∞の「NOROSHI」というニューシングルを購入すれば謎が解けます。それでも一応ふわふわポムポムに関しては保険をかけさせてください、聞いても100%理解するのは不可能だと思いますが、聴けば「ああこれは尻から蜂蜜が出る世界観のアナザーストーリーだ」だとか「唐突の異世界RPGとのクロスオーバー」とかなんとか言ってる人たちの気持ちは充分分かるんじゃないでしょうか。もはや正答率2%くらいの問題と同じですね。

 

▽M1 NOROSHI(音源:通常盤・初回A、B収録 MV:初回盤A収録)

恐ろしいほどゴリッゴリのロック!!!和装でも魅せる関ジャニ∞のニューバンド曲

・表題曲でここまでかっこいいバンド曲が来るとは・・・音はベースから作られたということで冒頭はベースから始まり、曲中もひたすらベースラインが目立つ低音寄りの楽曲

・作曲を手がけたのがエイトのバンドメンバーであるpeachさんということで、曲としてのクオリティももちろんだけれどそれに加えて関ジャニ∞をいかにかっこよく魅せるか」ということにも重きを置いてもらえたのかな。そう思ってしまうほど一人ひとりの演奏面での見せ場があるのも大好きな部分。

「守るべきものに守られていた日々に気付くでしょう」の大倉くんの畳み掛けるようなドラムが気持ち良くて大好きなため、オリジナル・カラオケのリピートも止まらない・・・ここのパートで大倉くんが映っているのはMステなんですけど本当にかっこいい。


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MVだとイントロの一人ひとりの見せ所演奏カットがテンポ良く抜かれていくのも見所です。上の画像は丸山隆平くん(のちのふわふわポムポム開拓神)の手元なのだけれどベース弾いてるまるちゃんの手ってちょっとえっちだよね。残像ですら15歳未満にはあまり見て欲しくない感じするよね。

ちなみにMVでは和装に加えて殺陣シーンもあるんですが、それがまた関ジャニ∞の本気で美しくなおかつ男前・・・プロモーションに使用されていた気がする部分を載せておきます。


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う~~~ん君たちは!!!!!!!!!明日の光だ!!!!!!!!!輝き続けてくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

本当にかっこいい。ロックと和装の融合に惹かれた方は是非「NOROSHI」の初回盤Aをチェックしてください。

 

NOROSHI(初回限定盤A)(DVD付)

NOROSHI(初回限定盤A)(DVD付)

 

 

▽M2 ふわふわポムポム(音源:初回盤A)

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わたしもだよ、手越さん。

 

きばってこーぜイェイイェイイェイ振り切ってこーぜほら呼ばれてないけどジャジャジャジャジャーンってそれ前向き前向き!青春のあおっぱなぶらりぶらぶらぶらさげがむしゃららら進・・・めるか!

 

 

さすがの手越くんも動揺しますね。もうご存知の方も多いかもしれない「ふわふわポムポム」ですが、作詞作曲を手がけているのは関ジャニ∞のメンバーの丸山隆平くんです。タイトルだけで慄くかもしれませんが、中身はもっともっとヤバい。例えていうならばエレクトリカルパレードの音楽に乗せて関ジャニ∞が空を飛びながら、錦戸くんはラップをしていたり横山くんは「バッキバキ」と唱え、安田くんが「大好きウミウシ~~~(ゆるふわキューティボイス)」と叫んでいる情景。趣がありますね!ちなみに今の例え、実際に「ふわふわポムポム」を体験された方は気付かれると思いますが、何一つ嘘をついていません。

・「ふわふわポムポム」のヤバさとその中毒性についてはとりあえず歌詞を見るのが手っ取り早い。そのあとメロディーを聴きたくなったら「NOROSHI」初回盤Aを購入してください。メロディーの中毒性がエグすぎるのでとりあえず曲を聴いてほしい感じはするけどな。少なくとも初回盤Aを購入すると、超絶かっこいいゴリゴリロックバンドソングの和装PVに約3分強のオール合法ドラッグソングが手に入ります!それに加えて錦戸くんプロデュース「死ぬほどかっこいい本気の関ジャニ∞」が見られることで話題の」バンドセッション映像も入っているよ~~最低でも宇宙が手に入ります。

・そもそもこの楽曲が生まれたきっかけに関しては今年夏に開催されていたアリーナツアーのDVDの特典映像を見るのが一番分かりやすい。

 

関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ(初回プレス仕様) [DVD]

関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ(初回プレス仕様) [DVD]

 

「FFPP」プロジェクト~真夏の丸は罪なヤツ~

最初この字面を見た時、大多数の人が「マルちゃんがアッポーにペンをさしている」想像をしたよね。実際はふわふわポムポム狂気の沙汰って感じ(リズム)なんですけどね。どうでもいいけど関ジャニ「罪と夏の音源初解禁の時も「アモーレ」とドン被って話題になった」∞感あって良いですね。

 

簡単に説明すると「(インフィニティレコーズに頼まれた)丸山くん完全監修☆メンバーとの会話中に何気なく生まれたハッピーワードを取り入れまくってハッピーな曲を作ろう☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..」という企画の末出来上がった楽曲です。

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手練のエイト担ともなると「ハッピーワード」という単語のクレイジーさに「これは・・・ヤバい・・・」という予想がついている。だから曲中で錦戸くんが「ハピネスハピネスハッピネース!!!!!!!」とか言い出すんですね、納得・・・できるか。そんなわけで、歌詞中に見られる「パンツ自前!!!!!!!!」とか「デビュー当時の~」はすべてまるちゃんが考えたわけではないのです。
 
まるで夢の国を彷彿とさせるメロディー
歌詞の方が話題になるのも分かるのだけれど、まずは曲を聞いて欲しい。イントロが聴こえてくる。「あれっこれエレクトリカルパレードじゃない?」誰もがそう思うことだろう。テケテケ鳴り始め、早速わたし達を夢の世界に取り込もうとする。そこで最初に目撃するフロートが「イチゴ!!!!!ハッピーナイッナナホシテントーーーーー蝉時雨」なんですね。そのフロートの後ろ部分に乗り込むメンバーは二度寝顔がかわいいね!!!!!!!!!」と歌っている。完全に見えちゃいけないものが視界に入り込んでしまっていますね、今すぐ「NOROSHI」初回盤Aを購入して聞くしかない。
 
・余談だけれど、間奏の超物理☆ニコ動コメント弾幕みたいなところで本来のオチ的な部分よりもやすくんの「大好きウミウシ~~~」の方がめちゃくちゃ面白いの本当に悔しさを感じる面白さですごく良いよね。あそこで笑わずに聴けたことない。
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わたしもだよ、手越さん。

そして「ふわふわポムポム」に関する怪談をします。「ふわふわポムポム」を1度経験してしまうと「ふわふわポムポム」が体内に不足していることに体が耐えきれなくなるのです。体内からチェリーベリーベリーベリーが減ることによって、それよりも強いハピネスハピネスハッピネースを求めようと摂取量が増えてしまうのです。自分でも何を話しているのかわからない。とりあえず「ふわふわポムポム」を聞いてくれって話だったね。よしじゃあみんな、この曲を聴ける方法はなんだったかもう1度確認するよ、せーのでいくよ、せーのっ
 
関ジャニ∞ニューシングル「NOROSHI」初回限定版Aを購入購入

 

NOROSHI(初回限定盤A)(DVD付)

NOROSHI(初回限定盤A)(DVD付)

 

 

 
 
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 ↑丸山隆平(1983~)「ふわふわポムポム」の作詞作曲を手がけた宇宙の開拓神

 

▽M3 Black of night(初回盤Bに音源&MV収録)
安田くん作詞作曲の楽曲。バキバキの厨二歌詞にダークだけれど綺麗なメロディーライン、そして黒を基調とした衣装に身を包むメンバーがダンスを踊るというもの。安田くん自ら楽曲を製作し、衣装や曲のパート割も手がけたうえ、監督も選び振付師をコンペしたので安田くん完全監修曲とも言えますね。
・この曲はとりあえずMVから見て欲しい。考察はてなブロガー大好きやろ~~~というような作りこまれた世界観が曲の完成度を上げている。わたしは歌詞を読み、MVを見れば見るほど某ゲームの主題歌にぴったりだと思うのだけれど、それはそうとして厨二妄想を読むのとっても楽しいです。
・パート割が最高
パートも安田くんが決めたということで、普段なかなか聞けない錦戸さんのサビ中の下ハモや、冒頭の丸山くんの甘い声を活かしたソロパート、二番では丸山くん同様普下ハモを担当することの多い大倉くんのソロパートなど。曲自体とてもかっこいいので嬉しい。
 
・「謎に包まれたこの物語」「誰が解くことができるのだろう」「いつからか元の世界見失った僕たちは」・・・あれっこれってふわふわポムポムの風刺に聴こえないこともなくもな・・・やめときますか?
 
とってもイケメンでハモりながら歌い踊る関ジャニ∞に興味のある方はぜひ初回盤Bを。っていうかイケメンが見たかったらぜひ初回盤Bを買おうぜ!真冬の俺らは罪罪罪なのさ!!!!!!!!

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NOROSHI(初回限定盤B)(DVD付)

NOROSHI(初回限定盤B)(DVD付)

 

 

このシングルの通常盤には「ハダカ(横山・渋谷ユニット楽曲)」や「Winter Love Song」という楽曲も入っていてどちらも名曲となっているよ!よこすばのユニット曲良すぎて「よこすばや ひねものすたり のたりかな」って感じでした。ライブで披露されることになると思うので今から待ち遠しい。ちなみに横山さん作詞の作曲・編曲すばるくんで完全自主プロデュースなのがオタクにとってもたまらない曲だと思います。完全に「俺らがやるならファンはこういうものが観たいと思う」という需要意識のtornとは対照的でどちらもたまらなく良い。

 

そんなわけで「NOROSHI」について思うことをすべて殴り書きしました。殴り書き・・・なぐりガキ??????

 

なぐりガキBEAT(新春特盤)(DVD付)

なぐりガキBEAT(新春特盤)(DVD付)

 

 

 

ゴリゴリのバンドにバキバキのダンス、メンバー主体となってプロデュースをしたことが存分に伝わってくる最高のシングルです。これを機会に関ジャニ∞という狼煙をみんなで上げないか。(極寒)

そして、そんな「NOROSHI」も披露されるであろう関ジャニ∞のツアー関ジャニ’s エイターテインメント」は今日の札幌公演で幕を開けます。ロゴに反して写真がとにかくかっこよかったのも含めて関ジャニ∞に超期待している。合い言葉は関ジャニ∞最高!」 

 

 

 

追記:ネタバレになることを防ぎ、初回盤Aに収録されている錦戸亮完全プロデュースのバンドセッションについては書きませんでしたが本当にかっこいいです。興味ある方はぜひ買ってください~

「変ラボ」spを見た話

変ラボ、全国放送第1弾!この反応を伺っていそうな日テレさんへの猛烈アピールなら今がチャンス!わたし1人が感想を書いても決して無駄にはならないかな、と思ったので変ラボスペシャルの感想を書くことにしました。

 
※この記事内で変ラボに関するあれやそれ言ってますが全部褒め言葉だと思って呼んでください。
 
最近、変ラボを見ている方々が口々にこうつぶやいている。「この変(態)ラボが!!!!!!!!(賛)」
わかる。最近の変ラボ、本当におかしい。NEWSをロリショタの中にぶち込んでショタにさせたり、NEWSに女装させたり、NEWSの股間を顔で隠したり、NEWSを一重にして合コンさせたりしてる!!!!!おかしい!!!!!!!!!ねえ変ラボ頭おかしい!!!!!!!!!!!!ついには変ラボさん、NEWSを拉致しました。いやこれは流石に性癖変ラボって言われるのも仕方ない気が…
 
そんな変ラボたん初の全国放送!スペシャル!というわけで感想です。
 
 
【拉致】
・ただの拉致www
増田「変ラボ頭おかしいだろ!!!」
・「ふざけんなよ~」っていう増田さん、実は楽しそうでニコニコしちゃってるのが可愛い

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【花火暴発オープニングセレモニー】
・い、椅子に!!!!NEWSが!!!!!!縄で縛られている!!!!
・誰かの癖をじわじわ感じますね
・恐怖実験を一日通して4人にさせ、集まった悲鳴で歓喜の歌をつくるという趣旨
・花火にお金かかりすぎwww
小山「アーーーーーウワーーーーー」手越「後ろ燃えてるよ?」小山「アーーーーーアーーーーーーウワァーーーーーーーーーアーーーアーーーーーーーアアーーーーまってまってまてまてまてまてまてまてまてまてウ゛ワ゛ァーーーーーーーーーーーーーッ(声が出なくなる)」
・個人でも曲作れるってこれ(※主にコヤテゴ)
 
【富士急で次世代かくれんぼ】
・次世代かくれんぼ*1をNEWS全員で!
・みんなの大好きなジャニーズ×富士急
・増田「シゲは無理だぜ」
・運動音痴のテロップwww
GPSの使用期間短くしてくださる先生
・芋ジャージが似合うアイドルって良いな
・小山「怖い~~こっから下怖い~」
小山「センリなんちゃら??」
・小山さんの中では戦慄迷宮がセンリ/ツメイキュウになってることの方が戦慄だよ
・ギャグ無しに戦慄迷宮に入れないコヤテゴ両者
・4人とも戦慄迷宮wwwwww
・増田さんめっちゃ挑むな
・増田さん確保
GPSたんお疲れ様
・加藤さん確保
・残ってるのがめちゃくちゃ不安な2人だ
・小山「奇跡だから...プライベートじゃ絶対無理だから...」
・どこ触ってるんだよ!
・突然のプロフェッショナル手越
・どういうことだよwwwwww
・ちょっと待ってください一番不安な人しか残ってないんですけど
・賢い!!!!!!!
・おおお逃げ切った
・自担さまお疲れ様でした!
・小山「限界!!!おやすみ!!!」
 
【自分で沸かしてドラム缶朝風呂】
・出たよ変ラボの小山脱ぎ担
・小山裸モンペ
・突然のドローンwwwwww
 
【ロケットづくり前編】
・突然の義堂
・小山「ちょっと静かにして」
・ロケットづくりって自由研究ぽくてかわいいね
・呼び方問題www
・小山「(ジャニーズ事務所的に)うんちゃん」
・交渉担当小山って何の二次創作だよ
・教育テレビのモザイクやで
・てをにーーーぎーーるっ!!!ベービーチャーンチャーンチャンカパーーーナチャンカパーーーアーーーーナァッってこのシーンで流れるチャンカパーナの気持ちよ
・手越「人間って正直だーーーーーー!!!!!!」
 
 【ビリビリリレー】
・小山「ヨォイショッ!」
・先生かわいいな
・増田さんめちゃくちゃ楽しそうw
・こやしげバトンパスがうまくいかないwww*2
・小山さんひっどいwwwwwwwww
・手越「あやややややややや」
・手越「いてーよこれクソ!!!!」
・何故か記録が伸びる加藤シゲアキさん
 
【VR握力】
・不安しかない
・もううるさい
小山「やべぇやべぇやべぇ」加藤「何がいるの?」小山「シスターいる」
・シスターそこにいるwwwwwwwwwwww
「開いた!!!シスターが!!寝っ転がってる!!!いる!!!!」
小山「おしおしおしおしおしシスター、シスター!!!握力握力!!!!おしおしおし!シスター!!危ない!うそうそうそ!!!!!うおおおおおおなんかいる!!!!!!!!!」(意訳)
・下回ってるじゃんwww
・さらっと流れたシゲマスもめちゃくちゃ良い反応してるwww見たいwww未公開スペシャルに期待じゃ...
・こやしげに横ホールドされ増田さんに肩つかまれる手越さん
・手越「やるもんじゃねえよ」
・握力12wwwwwwwwwwww
・そりゃ悲鳴は集まるわな!
 
【ロケットづくり後編】
・うんちゃんロケットに乗っかってる4人のデフォルメかわいいよ~
・飛んだwwwwwwwwwwww
義堂「飛びました!!!!夢を運びました!!!!!!NEWSの夢を!!!!宇宙に運びました!!!!!!!!」
加藤「ちょっといきのいい黒ひげ」
・めっちゃ飛んだ
・ロケットは飛ぶ!よかった!
 
【お化け屋敷で怖くなくなるには】
・みんなの大好きなお化け屋敷企画きたよー!!!!!!!!!
・急に出てくる方が怖いよね
・2人1組
・ゾンビだーー!!!!!!!
・なんでその組み合わせにしちゃうのwww
・加藤&増田、手越&小山に分かれて実験
・ゾンビとデートすればゾンビに慣れて怖くなくなるのでは作戦
・ガチっぽいゾンビだ
・手つなぐゾンビかわいすぎるwww
・ゾンビちっちゃいかわいい
・めっちゃびっくりしてるwww
・ゾンビのすぐそばwww
・むしろゾンビが邪魔になってるwww
・手越に似てる!!!
・ゾンビただの邪魔じゃねーかwwwwww
・おつかれさまでした!
・加藤「あれっ友達のゾンビ置いてきた!」
・ゾンビ置いてきたwwwwwwwww
・ゾンビかわいそうwwwwww
・ゾンビにガチギレの加藤さんとゾンビに優しい増田さん
・増田さんゾンビに対してイケメン値カンストしてる

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・催眠術はやばくない!!!???
・ちょっとヘラヘラしてるwww
・ガチ催眠や...
・どういうことや
・いつもなら大絶叫ぶちかますコヤテゴちゃんがゾンビ見てヘラヘラしてランデブーしてるぞ...
・コヤテゴ怖いwwwwwwwww
・添い寝!!!!??????
・いやあのすぐに解いてあげないとおじさんに連れてかれちゃうよ
・ゾンビ連れてるwwwwww
・24時間お疲れ様でした!
 
【悲鳴を集めて歓喜の歌を作ろう!】
・ここで本題
・すごいwwwwwwwww
・小山「しげっ」ありがとうございました*3
・変ラボさんもNEWSちゃんもマジお疲れ...
・未公開スペシャルもみんな見てくれよな!
 
変ラボ初見時で書き殴った感想です。読み返してみるとゾンビのあたりひどいね!是非番組をリピりながら読んでいただけると嬉しいです。そんなこんなでおしまい!

*1:以前手越さんがやった企画。GPSやサーモグラフィなど科学技術を使用した鬼とかくれんぼして逃げきれたら勝ち、というルール

*2:ごめんしげちゃん悪くなかった。小山さんが落としただけだった。

*3:本当にありがとうございました

We want to shine! #1

ごっめ~~~~ん!!!!!!!!!

この「we want to shine」とかいうシリーズ、本当は1話1話でいつもの感想記事みたいに書いていくつもりだったの!!でも!!!!!!この継続不得意女には無理だったよ...なんなら1話も書けずに5話放送まで持ち越した女だからもう矢澤にこさん、わたしのこと殴って。
 
そんなわけで現在5話放送後なんですが、わたしが初回ギリ前に上げた記事で「アニメ視聴前のイメージまとめ」みたいなの書いたんですね。そこから感想書いていないんですね!気がついたら初回からは一ヶ月が経ち、Aqoursのメンバーは主人公がギャルゲーよろしく美少女達を立て続けに攻略し続けた結果・6人となり、オープニング曲も発売されていた。これはまずいですよ。なわけで、とりあえず5話見た結果、みんなのイメージかなり変わってきたことを記すためにも第2回印象アンケート結果公開記事です。この後必ず来る3年生過去回とかが終わった後にもまたやりたいなぁ。
 
・高海千歌
▽呼び名:ちかっち
スーパーイケメン。いくらなんでも女の子落とす能力すごすぎるやろ...チート級の素早さと行動力と謎の説得力でガンガン女の子をグループに加入させていく。先代の発起人と違ってカリスマ性が無い自負がある自称・「普通星の普通姫」とかいう意外な性格。当初は、浦の星も廃校決定からなのかなと思っていたけれど、彼女の「μ'sのようにキラキラと輝きたい!」という強い信念で動くAqoursがとても楽しみ。現在ぶっちぎり(※モブ含め)で女たらしなので今後が楽しみですね。
 
・桜内梨子
▽梨子、梨子ちゃん
予想以上に良いキャラしてた。あとでもなんか地味。G'sの頃の「いやわたし地味だから...」みたいな地味の押し売りキャラではなくなっていたのはちょっとさみしいけど、まあG'sって言ってもあの公野櫻子氏なのでそこはまあいい。*1
あと当初完全にレズキャラだと思ってたけど本編じゃそんな様子全くと言っていいほど無くて笑いました。先入観ダメだわ!
ちなみにこの前の印象記事でわたし「動物嫌いそう」って書いてたんですけどなぜか当たりましたね!!!!!しいたけ×梨子は公式が好きなCPです。千歌っちにからかわれて軽い口論をする、あの関係が今までのラブライブには無かった(※初代は喧嘩してもガチ喧嘩)新しい形だと思ってる。ちなみに作曲担当は彼女だったのね...今ではすっかり美術部<ピアノな梨子。
 
・渡辺曜
▽呼び名:曜ちゃん
未だに曜ちゃんが変換で出てこないポンコツスマホなので非常にしんどい。しんどさの極み。そんなことは別にいいんだけど思ってた以上の「千歌ちゃんの嫁は私」オーラがすげえよ!!!!!!!!むしろこっちか!!*2アニメ化前までは微塵も思ってなかった「こんなに仲いいんだ感」ですよ...姉公認かよ。しかも「何かに打ち込んでこなかった千歌ちゃんが本気で取り組むことに協力できる」っていう喜びだけでアイドル活動もしちゃう。やばいな。だからか、千歌ちゃんが折れそうになった時にいちいち「じゃあやめる?」っていうのが彼女のこう、巧さというか嫁さというか、千歌ちゃんと本気で何かに夢中になりたかったんだなって思うと本当に良い女すぎるね...現時点でAqoursの中でぶっちぎって結婚したい。
 
・黒澤ルビィ
▽ルビィ、ルビィちゃん
良い意味で印象変わらなかった。っていうか3話までのもはや鳴き声と日本語、どっちの方を多く発したの?くらいのセリフのインパクトのせいでアレは余計に4話刺さるよな...って思ってる。あまりにも自己主張がなさすぎるせいでマルちゃんにもめっちゃ頼るからなんだろ...って思ってたけどその自己主張の少なさは我が推し・お姉ちゃんこと黒澤ダイヤが原因だったそうで!!!!!いやマジでごめんねルビィちゃん!!!!お姉ちゃんと今まではμ'sが大好きでなりきったりしていたのにある日姉ちゃんμ'sとかもう見たくないからしまえって言うんだもんな...姉ちゃん妹を巻き込むなよ......でもルビィちゃんの加入をさらっと認めたのは意外でした。そんなわけで、4話で株爆上げしたキャラ・1人です。
 
・国木田花丸
▽マルちゃん
オラオラオラ~~お前ら4話見て花丸推しになれよオラァ!!!!!と言わんばかりのエピソードを公式からぶん投げられたせいで好きすぎてしょうがない。見た目は断トツで好きだったけれどビジュアル負けしない良い子&インパクトの強さだなと思う。「ずら」に違和感が無くなってきてるのもやばい。5話の「美少女なのに田舎女」アピールも最高でしたね、パソコン使えない田舎女、推せる要素しかない。あと予想以上にルビィちゃん関連ならあのクソキレキャラの生徒会長だって呼び出せちゃう度胸もあることが分かってこれからのルビマルに期待しかない。クラスで浮いていないか不安がるヨハネちゃんに対しても優しく接していて本当に良い子。でも語り属性あるのは面白すぎる。どんどん詠んでいこう
 
・津島善子
▽呼び名:善子、ヨハネちゃん
堕天使キャラはきついって自覚あるんかーーーーーい!!!!!!!
...いや善子くらいのちゃんとした高校生になると流石にそれくらい考えるか。先代で高3で全く何も疑わずに駆け抜けたとんでもない女*3と何でもかんでも一緒にするなよ!!!!!!!!とんでもなく普通なキャラがまた加わりましたね。一期五話加入メンバー、G'sからのキャラ変壮絶すぎ美少女ばっかなので大変だなぁと思いました。ニコ生主なんかーーい!って所でも笑ったよね。しかもそこそこガチな厨二放送してるのも笑った。ずら丸と仲良さげなのをおじさんは見逃さなかったよ~これからのグループ内での立ち位置が気になる。そして歌が上手い。
 
・黒澤ダイヤ
▽呼び名:黒澤ダイヤさん、ダイヤ嬢、ダイヤちゃん、黒澤姉
なんだお前!!!!!!!!!!!
キャラいくらなんでも盛りすぎだろ!!!!!!!!!公野櫻子氏に「はぁ~~~アイドル????別に容認致しますけれどそんな低俗な文化(笑)に手を出すなんてみなさんよっぽどお暇ですのねウーーーフッフオーーーーッホッホッホッホ!」みたいなセリフで象られていたくせに!!!お前μ's厨かよ!!!!!しかも推しは絢瀬絵里かよ!!!!!ガチオタかよ!!!!イープラスにガチギレしてパソコンぶん投げたのかよ!!!!!!!!???
正直、アニメ化前まではそんなに活躍に期待してなかったけれど完全にギャグパート女(前科:机を思いっきり叩いて手を痛める、机の上に脚を乗せて身を乗り出す、ノートパソコンをぶん投げる)かと思いきや、ルビィ加入回ではお姉ちゃんらしく妹の思いを真摯に受け止めたり、妹がクソ短いスカート履いて活動してるのを見てAqoursを呼び出した後「何履かせてるの!!!!!」とガチギレ(しかも「うちの妹にこんな短いスカートはかせた」と千歌にキレる過保護姉)する、何やら不穏な3年生パートではきっちりシリアスもこなす...って8割シスコンかよ!!!!!!!!μ'sが大好きだった頃、絵里ちゃんコスをしたりして楽しんでいたダイヤちゃんの笑顔がとっても素敵だったので、はやく笑顔が見たい。まだ1度も笑ってない女ですよ。わたしは!!!!アイドルのことを愛してやまない女がスクールアイドルで笑顔を見せる姿を見るのが大好きなんだ!!!!!!シリアスパートでもギャグパートでもキッチリこなす後半の3年生回が楽しみで仕方ない。
 
▽松浦果南
・呼び名:果南ちゃん
ごめんな...まだ登場シーンが少なくて印象の変化語れな...語れるわ!
とりあえず溢れ出るラスボス臭。エッ君ここのPVで見せてた「初期から千歌の味方感」は一体...!?あとまだダイビングスーツ姿しか見られていないのがさみしい。確実に個人回があるので楽しみですね!現時点では闇抱えてそうなお姉さんという印象のみです。次回予告でちらっとうつっていた「復学届」の文字に期待。
 
・小原鞠莉
▽小原さん・マリー
・「ニネンブゥリデスカ」
・BGM「アッアッアッアッアッアン~」
・高校生理事長(物理)
・黒澤ダイヤの胸を揉む(戦犯)
・果南ちゃんに飛びつく(常習犯と判断)
 
この5点だけでもうだいぶバイ女だ。こんなにヤバイスペックと前科抱えながらもシリアスパートに入り込むのうますぎないかおい...あの影の入ったリアルな表情はずるい。まるで3年生が過去になにかあったみたいじゃないか(絶対あった)。この娘だけはあまりG'sと印象変わってないね。スーパーハイテンションもどんどん可愛く見えてくるから不思議。あととにかく演技が最高なのでこのままどんどん加速していって欲しい・期待しているキャラランキング堂々の1位です。
 
 
というわけで!第2回イメージまとめ記事はここまでです。Aqoursも回を追う事にどんどんキャラクターへの印象や好感度が上がっていくのが楽しく、また不思議だなという気持ちでいっぱい。それではまた次回のイメージ調査でお会いしましょう、アディオスアミーゴ!
 
そして今回ももれなくダイヤ贔屓が露骨でごめんなさい!!

*1:わたしは公野櫻子の文章で二次オタ人生狂った

*2:梨子ちゃんがこっちの役回りかと思ってた

*3:矢澤にこ

矢澤にこのソロパートをひたすらまとめてみた【矢澤にこ生誕祭2016】

矢澤にこさん。
わたしはこの矢澤にこという女の子が狂おしいほど大好きだ。長所も短所も言い始めたらキリがない。二次元という現実味のない世界で、なぜか妙に設定にリアリティを感じる彼女が大好きだった。そう、出会いは9月まだ知らずのあの話をまた聞かせてよ...*1

冒頭からポエム始めるとどう本題を切り出していいのか分からなくなる...ということで、本日2016年7月22日は俺達の大銀河宇宙ナンバーワンアイドル・矢澤にこの誕生日です!矢澤にこ?なにそれ知らんわ、名前可愛いけどという方はいらっしゃらないと思うんで、早速本題に入ります。

矢澤にこのソロパートを全力で集めてみた

いや知ってる。わたしタイトル読んだよ!
まあそんなわけで1度でいいから推しの誕生日企画というものがやってみたかったので今回やることにしました。何するかは大体分かると思うんだけれど、その中でも今回は「μ's名義の楽曲のうちのにこソロパート」について調べることにした。ユニットとかだとどうしてもソロパートが多くなるから今回は省きます。あと「μ's名義」なのでソロ曲(「まほうつかいはじめました!」「にこぷり♡女子道」)やデュオ曲(「乙女式れんあい塾」「ずるいよMagnetic Today」)、そして学年曲(「?←HEARTBEAT」)やにこりんぱなの2曲も除きます。あと当時はユニット名が決まっていなかったため仮の名前として使われていた「ラブライブ!」名義時代の楽曲は含みます。そんなわけで調べてみました。

▽友情ノーチェンジ
01「やがて...治るよ」
02「横に...いるんだよ」

▽baby maybe 恋のボタン
03「押してぽちり」

04「季節を探していたんだ」
05「星よりたしかな 1,2,Love!光が夜を照らせば未来があるよ、あるよね?」

▽mermaid festa vol.1
06「なんだかわかる」
07「緊張してるよ」

▽もぎゅっと“loveで接近中!
08「ドキリ焦っちゃう!」
09「あまい」
10「キミに語ろうか」

11「見えてきたよな青空」

12「人生気分で上下左右」
13「いまが好きで」
14「Wao! どうしようか?Dreams Come True当然Let's go!」
15「限界それなに? No thank you,OK!」

▽WILD STARS
16「刺激にさらわれてしまえ こんな夜は」
17「出会いたいと願う」
18「あなたとならできると解る」

輝夜の城で踊りたい
19「明日のことは忘れたいの」
20「私は赤い薔薇の姫よ」

21「笑ってみる? えがおで wai wai wai」
22「笑ってみて!えがおの hi hi hi」

23「なにもかもこれから熱い気分」
24「遠い~ジャンプで近くなれ」
25「背伸びのキミと背伸びのボクであの日の誓い」

26「希望に変われ!」
27「夢の」

▽LONELIEST BABY
28「孤独に揺れるOne Day」
29「誰にも告げないのね」

30「一緒に Yeah! Yeah! Yeah!」

▽ENDLESS PARADE
31「終わらせないそれが合言葉」
32「飛んじゃった」
33「時間を忘れていつまでも」

▽だってだって噫無情
34「信じたものを求め」

▽COLORFUL VOICE
35「桃の花が揺れる頃の」

▽dancing stars on me!
36「会えたのは」
37「笑っていよう」

▽Kira-kira Sensation
38「いいな!」
39「二度とない」
40「うれしいね!」

41「誰も明日のことは知らない」

▽そして最後のページには
42「考えすぎでしょう!気にしすぎでしょう!」
43「できることできないこと」

▽Super LOVE=Super LIVE!
44「Super LOVE=Super LIVE!」

45「にっこり笑顔は」

▽嵐のなかの恋だから
46「想いが高まる」
47「また会いたいの」
48「見送るわたし」
49「一目で好きに」
50「夢を抱いて」

▽これから
51「約束はないけれど きっと伝わる」

52「叶う時がきたのさ」
53「君にはありがとうと 何度も言ってもまだ足りない~wonderful」

数え方とかはわたしの独自のルールでまとめたので数はあまり気にしないでもらいたい!以上が矢澤にこさんのμ's全員曲におけるソロパートとなっています。もう矢澤にこ好き!!!!!!!あまりにもキュートであざとくてアイドルじみた歌声がわたしは大好きです。マジで銀河ナンバーワンアイドルの歌声が聴けないのが本当につらすぎるからソロコレクション本当に待ってるよ...AAとるてしのソロバージョンくれたら悪いようにはしないよ!

そんなわけで矢澤にこのソロパートをひたすらまとめてみた。改めて!矢澤にこさんお誕生日おめでとうございます!今年もあなたのことが大好きです。

*1:「愛言葉/NEWS」