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サニーデイ・シンガー

ときめきを忘れないよ

ジャニーズ楽曲大賞2016!

ジャニーズ楽曲大賞2016さん主催の楽曲大賞に参加しました。というか去年は気が付いたら締切を迎えていて参加できなかったんですね。今年こそ!と思い年明けに大急ぎでタイピング中です。ログとか備忘録とかそんな感じの記事。

 
▽楽曲部門1位:「NOROSHI/関ジャニ∞
1位は何かな~と思い、昨年リリースされたジャニーズ楽曲の中で音源を持っているものを通して聞いた時に決めました。そもそもこの曲はレコメンで音源を聴いた時に死ぬほど滾った記憶があるんですね。力強い冒頭のベースソロ、ギターのタイミング、盛り上がりを象徴するかのようなフレーズ「Ha!!!!!」。ヤッベーーーー関ジャニ∞!この曲関ジャニ∞の曲だわ~~~と解禁時に思ったのは初めてです、文化放送大神。
そして初披露のベストアーティストでのパフォーマンス。和装でどこまでも力強く真剣な目で演奏する彼らと、楽曲そのものが持つ格好良さがしっかりとハマってテレビの前で泣き崩れたのは今でも2016年における激痛オタクの象徴でしたね
MVでは和装で魅せたため、前作の「キングオブ男!」の系統を引き継いでいるわけではないのかなと思ったところでのコンサートでのあの演出。とにかく柄悪くステージへと歩きながら出てくるヤクザの関ジャ二∞、コンサートラストで思いっきりロックバンドとして会場を魅了する関ジャ二∞の両方を見てからいっそうこの曲が大好きになりました。
 
2番Aメロソロを山田に歌わせるのもずるいな〜キングオブ~は「男!!!!男男真の男だぜ!愛する女のためだけすべてを敵にしても!!!!守る!」みたいな男イェーーーイフ~~~みたいな力強い鼓舞ソングだったんですが、今回は「男女両方芯を持て!」というメッセージ。「世渡り上手いね、メンズ?」「あら控えめなのね、ガールズ?」とか完全に煽ってきてますよね。それでもこんなにかっこよく煽られたら言い返せないというか、そのあと「NOROSHI 眠れる獅子を起こせ」とか言われたらもう何も言えずにひれ伏してしまうというか・・・「格好いい」という根拠を一方的に押し付けてくる曲の雰囲気が関ジャニ∞の持つ格好良さとハマってひたすら滾る。目障りだけど気になるアイツほどではないけれど、超イケメンがど正論で叱咤激励してくるような歌詞も含めて力強い曲だと感じています。
 
あと楽曲そのものとは関係ないんですけど個人的に今のビジュアルが全員どストライクだということ・・・すばるくんとかなんなんですかね。イケメン?ここまで色気を放つうえ綺麗な人なかなかいない。聴けば聴くほど関ジャニ∞に痺れ、酔いしれる楽曲。宣言ブログまで書いてしまうほど興奮したので良ければこちらも是非。
 
▽楽曲部門2位:「ふわふわポムポム」/関ジャニ∞
 
「ふわふわポムポムアニョハセヨ」「大好きウミウシ~~~」「ハピネスハピネスハッピネーース!!!」「イチゴハッピーナイトナナホシテントウ蝉時雨」「乳首出てる怖いフレーズを並べ続けましたが、こんなにも多くのキラーフレーズがぶち込まれた楽曲がまさか自担のセンター曲だ思いませんでした。聴けば聴くほど癖になるメロディー、そして奇抜すぎる歌詞のせいで気付けばふわポムというヤクをキメているようにしか思えません。今年イチ感性を揺さぶられた楽曲と言っても過言ではない。丸山隆平さんは天才シリーズ。
 
とかコメント欄に書いていた自分の正気を現在疑っているんですけど2位はこの曲です。っていうかどうしても入れたかった・・・!
いやだってもうこんな曲、関ジャニ∞が歌ってるんですよ。タイトルだけで「ぷわぷわーお!」「ポコポンぺコーリャ」並のインパクト。「だからわーおわーお♡♡♡♡♡」「もーぐもーぐもぐーりゃー~」に続く中毒フレーズが「ふわふわポムポムアニョハセヨ~さらに~またハーセーヨ~」なのどう考えてもわたし的楽曲大賞2位。なので2位に選びました。まあこの曲を2位にするのは2016年のオタクの悪いところかなとも思ったんですが、12月発売のシングルに収録されていたとは思えない勢いで、上半期リリース曲に劣らない再生回数を誇っていたのも要因かなと。
 
そして一割の理由はわたしもふわポムをコンサートで見たかった・・!という下衆
 
楽曲部門3位:「Black of night」 /関ジャニ∞
別に「NOROSHI」の回し者ではない。
炸裂する安田くんの才能と厨二的世界観にとにかく滾りました。まるちゃんの甘い声が曲の冒頭にぴったりとハマっていて始まりから何から何まですべてが最高。黒衣装を着て独特の世界観の中、バキバキのダンスをする関ジャ二∞を見ることが出来て嬉しかった。聴けば聴くほどメロディーを咀嚼するのでどんどん好きになる。
大倉くん(自担)のソロパートがガッツリあったのも理由の一つかな。「止まない雨の中で泣いてる君はまるで少女だ」なんて歌詞を書く安田くんのジャニーズWebでの連載文章が解析不能とか次元がおかしいんじゃないですかね。ジャニーズWebに納税されている方は是非関ジャニ∞のページからレンジャーブログの安田くんページをご参照ください。*1
 
前回からわたしはこの曲の歌詞のことを無印ダンガンロンパだなぁ・・・とほざいていたんですけど新作のテーマが「サイコクール」なのでそっちにも合うと改めて確信しました。「謎に包まれたこの物語誰が解くことができるのだろう」「いつからか元の世界見失った僕達は永遠に出られない暗闇のラビリンス」とかあの閉塞感と不気味さ、不信感によく似ている。そのせいか曲に自己流の解釈をつけてしまうこともあり、とても聞くことが楽しかったので3位に投票。安田くんの才能は本当にすごい。ちなみにキーがわりと低いので原キーで女性カラオケで歌うことはわりと難しい気が・・・
 
楽曲部門4位:「whis・per」/ NEWS
今年のNEWSの楽曲のなかで一番好きな曲です。次々にリズムがくるくると変わり、本当に難しいメロディーなのにとってもオシャレ。特に「Say it・・・」からの加藤さんの高音ボイスには小山担のわたしも思わず引き込まれました。今のNEWSでこのような曲調が聴けると知ってとても幸せです。ぜひ少プレの超絶優待遇を受けて欲しい一曲。
 
昨年のNEWSの楽曲で「本気で好きな曲は?」と聞かれたら間違いなくこれを挙げる。NEWSを聴いたことない人にも是非聴いてほしいのだけれどこれ初回だったかな・・・NEWSってわたしの中で「すこし大人のアイドル」という立ち位置なので、「Touch」みたいにとってもかわいい曲もあれば「恋を知らない君へ」のように切ないバラードも歌うことの出来る「アイドル」として幅広いイメージなんですよね。その「すこし大人向け」という部分をいい意味で突いてきた楽曲がまさしくこれだと思っている。本気のオシャレ曲。ソロパートがとても多いうえに4人のそれぞれ特徴的な歌声をよくここまで丁寧にまとめているなと最初に聞いた時は思わず感動しました。いやこれ本当にすごい曲なんですよね。4人だとソロパートで曲を複雑に繋ぐのは難しいんじゃない?と思う方にこそ聴いてもらいたい曲。
前述した「Touch」では「見つめ合い手を取って伝えたいフィンガーラブ」、冬から春にかけて冷たい風が吹くシチュエーションを可愛く優しく包み込むような恋を歌い、「恋を知らない君へ」ではタイアップされたドラマ「時をかける少女」を語る上では欠かせないと言っても過言ではないほどにリンクした、一夏の輝きながらもあっという間に去ってしまう季節の儚くて切ない恋を歌い上げていましたが、同じラブソングでもここまで違うものかと歌詞を初めて読み込んだ時思わずドキッとしました。ちなみにこの曲の歌詞をラブソングと読み取るかどうかは己の価値観によって変わるものだと思っています。
 
あと、自担である小山さんが「陽が地に溶けるほど」というパートを歌っているんですけど、この歌詞を聞く度に痺れますね。「日の入り」=「夜(大人びた雰囲気)」をこんなに美しく表現したらもう駄目やろ、小山さんとかいうエロの権化がこういうこと言ったらダメだと思うんですけどね。しっかりしようぜ夕方4時、ド級に興奮しますね。聞く度に何故か夜のイメージが湧いてしまう原因はここ。それにしても「僕の嘘見抜くような笑顔は輝く」「僕をからかうように呟いて」という部分が本当に女性(相手)の動作なのかは不明。あくまで自分の中で質疑応答を繰り返し、自分を相手に投影をしているのか。個人的に小さな声でレットミーノーするのは女性が良いです。本当に艶やかな楽曲ですね。
年を重ねるごとにシチュエーションも大人びていくNEWSのこれからのラブソングが楽しみになります。とか言ってるそばから新曲でもうバキバキに女を抱いてるんですけどね。これ以上過激に抱き散らかしたらわたしとCEROマークが黙ってない。今年のNEWS楽曲は「Touch」「ライフ」とかなり好きな曲があった中、この曲を選びました。ちなみにソロ曲は増田貴久さんの「LIS'N」が好き。
 
楽曲部門5位:「Miles Away」/嵐
 曲の読み方が「マイルスアウェイ」であるということをつい最近知りました。論点がノルウェーまで飛びました。
嵐担、と名乗る程ではないけれどリリースされる作品は毎回購入していた嵐さんの最新アルバム収録曲。今回はソロ曲の他にも、5人それぞれが1曲ずつプロデュースをしていると聞き、わたしが好きな大野さんがどのようなチョイスをしたのかとても気になっていました。それがこの曲・「Miles Away」。初めて聞いた時は正直度肝を抜かれました。サビにユニゾンがないどころか1度もユニゾンの無い楽曲。その構成はメイン・ハモリ・コーラスとメンバーの歌声を分けて出来上がっているものでした。PON!のゲンタアオキさんがインタビューをした際、確か松本さんが「相葉さんの高音が好き」と言っていた気がします。まさしくその通り、相葉さんの高音歌唱がまずとても綺麗。この曲は「重なるフレーズ」という歌詞を持っているんですが、この歌詞を音階を変えながら4人が順番に輪唱のようにして歌っていくんですね。この限りなく高音であるパートを相葉さんが歌っているのだけれどそこがとても気持ちが良いくらいに綺麗。この重ね続けたフレーズを「幾千の夢」という言葉でしっかりと締める大野さんの歌声も良いなと思いました。2016年の嵐はこんな曲も歌えるのかと更に5人の凄さを肌で感じました。ラスサビでは相葉さんが「始まりを祝う~」とメインパートを歌うのも印象的ですね。この時、大宮は間奏から始めていた第67回大宮フェイク合戦を続けているのも好き。「繰り返してゆくMy life」→ラストフェイクで冗長的にならずに最後まで端切れを残さないような締め方なのも良い。とにかく、優しくて暖かい嵐の歌をぜひ多くの方に聞いていただきたい所存。
 
▽未音源化曲:「Tokyo holic」/関ジャニ∞
っていうか今回投票可能な未音源化曲をこれしか知らないので><それでもどうしてもこの曲に入れたくてしかたがないので投票しました。
未音源化曲とはいえ、今月発売の新曲「なぐりガキBEAT」にも収録されるらしいですね。今から馬鹿の一つ覚えのように同じ曲を狂ったようにリピートすることがとても楽しみです。
この曲に関しては早く楽曲大賞の発表時に他の方の感想・コメントを読ませて欲しい以外の気持ちはありません。少し話すなら「気持ちは分からないがとにかく滾った/知らない曲でここまで盛り上がれることへの感動と興奮」でしょうか。
錦戸亮さんが作詞作曲編曲を務めた当楽曲・「Tokyo holic」はタイトルから分かる通り「関ジャニ∞から見た「東京」という街」を歌った歌詞なんですね。それがまあ格好いいというかどこまでも反抗的な強みがあるというか。わたしは生まれだけ別の地域・人生の9割以上が関東在住のバキバキな関東人なのでぶっちゃけこの歌詞に書かれている「東京」という街に対する憎らしさとか憧れの気持ちが皆無なんですね。そんなわたしもこの曲が今回のツアー「関ジャニ'sエイターテインメント」の終盤で聞いた時には本気で興奮しました。インストバージョンは知っているとはいえ歌詞も、どこがサビのメロディーなのかも今初めて知った。なのに「Tokyo!」と気が付いたら叫んでいた。「知らない曲のはずなのに気が付いたら盛り上がっていた」、これこそこの曲の持つ歌詞の強みなんじゃないかと思います。前述したけれど他の方のコメントにその歌詞が一部抜粋されていると思うのでそれを見て納得していただきたいですね。
そして、錦戸亮さんへ圧巻の一言。ソロパートの歌詞も凝っていて最高に楽しかったです!また未音源化曲ならではの「今この曲を聞くことが出来ているのは世界でこの場所だけ」という感覚を久々に味わうことが出来たのも楽しかったです。関西人の方の見解が読みたくなり、錦戸亮さんの作詞におけるセンスに脱帽する1曲。楽曲大賞で見かけて気になった方は是非関ジャニ∞ニューシングル「なぐりガキBEAT」を買ってくださいね。(総まとめはいつもインフィニティレコーズの期待を裏切らない客)(インフィニティレコーズたゆの永遠フレンズ)
 
MV部門:「Touch」/NEWS
いろいろ迷った挙句、この曲にしました。画面に広がる色鮮やかでとにかくポップな蛍光色も寒色を適度に加えることで「色の主張が激しいはずなのに見ていて目が死なない」絶妙なラインをうまく取り込んだビジュアル的にも大好きな作品です。となると次の理由は分かるね、NEWSが可愛いんだよ。「手を取って伝えたいフィンガーラブ」ってわたしに向かって言ってくれるのかと思いきや(※例のニッセンのタイアップだったからちょっとした夢要素も許すという風潮)加藤さんの手を掴んでカメラの方を一瞬でも向いてくれない小山さんとか、握られて満更でも無さそうに笑う加藤さんとかね。まあこれをこやしげと思うかはあなた次第だしわたしがこれを「隣にわたしがいないだけでわたしがいたらフィンガーラブしてくれる小山さん優しい!」とかいう風に解釈してもいいんですよ、わたしも小山さんのことパパだと思ってる節ありますしね。大サビで優しく・可愛く・アイドルらしく器用に歌い上げるテゴマスのの可愛さとかとりあえずNEWSが、年齢に合わせて大人らしい可愛さを見せつけてくるのがたまらなく良いんだな。これさえ見ればNEWSの「かわいさ」における魅力が全て伝わるはずなのでもれなく他担にもお見せしたい。露骨な購買運動を続けていこうと思います。
 
▽ベストバイ部門:無記
決められなかった・・・!だって買って後悔したもの無かったんですよね、結局。散々インターネットでざわざわガタガタ揺れが発生していたあの元気魂円盤だって、見たけれど(※当方大倉担)後悔はなかったんですよ。もちろん何故あのような形になってきちんと「ツアーDVD」という売り方をしなかったのか、という点はいただけませんがね。ノーインフィニティです。なんだかんだで去年購入してあーこれは失敗した、という商品もないうえ、昨年はわたしの青春でありこの世の輝きの全てとエモーショナルを詰め込んだμ'sのファイナルライブの円盤が発売されたことでベストバイ部門がそっちになってしまったんですね。境界線を上手く引くことが出来ない極めて掛け持ちオタクの悪い所代表みたいな所があるので決められませんでした。キャントディサイド。「買った中で好きなものは?」と聞かれたら「LIVE TOUR White」「NOROSHI 初回A(※バンドセッション)」って答えているような気がします。
 
▽現場部門:「関ジャニ's エイターテインメント」
厳密に言うと違うんですが、初めて「ウェーイズッコケ男道~~オイラ伝説の無責任ヒーロー~~きゅうじょうしょ~ひとりじゃないよ><~」系じゃない関ジャニ∞の楽曲を聞いた初めての曲が少プレの「ブリュレ」「ローリング・コースター」だったんですね。わたしにとって、エイトとの出会いはこの2曲でした。たまたま運良くアコースティックコーナーでロリコスを聞くことができた時、関ジャニ∞を好きな気持ちとかあらゆるエモーショナルが鳥肌という鳥肌に変わっていくあの瞬間。そして最高にかっこよくて厨二患者心を揺さぶるオープニングにメンバープロデュースの楽曲、どれも粒ぞろいのユニット曲に新曲「NOROSHI」の格好良すぎる使い方。どこをとってもまさに今の関ジャニ∞であり、エイターテインメントであると全身全霊で受け止めました。その瞬間、俺の脳裏を「かえるの歌輪唱」が横切ったッ!!!!!!!あとみんなのビジュアルがとにかく綺麗でかっこよくてひたすら好きの気持ちに心がプレスされてしまいそうでした。本当にオープニングとTokyo holicが見たいから手元に映像を送って欲しい、寒中見舞い寒中見舞い!
 
 
ってなわけで2016年オタクの備忘録でした。本当にこの企画は素敵ですね。今年も他グループの名曲を知ってまた新たに良曲と出会い、ジャニヲタの熱いコメントを読むことができると思うと発表日が楽しみでなりません。これ、個人的にラブライブ関連曲でもやりたいですね。そんなわけで、また来年。

*1:わたしは毎回文章をロードできない読解力