サニーデイ・シンガー

ときめきを忘れないよ

ありがとう#unison1134

 

お久しぶりですブログ。

期間の空きまくった一年、その中でも特に昨年末からは再び男性声優沼に落ち、20日間でアイドリッシュセブンのメインストーリーを読み切ったりヒプノシスマイクにはまったりド級の175根性を発揮したので正直それに関してログを残そうと思っていました。ですが先日あるお知らせを耳にしていても経ってもいられなくなったので書きます。

 

 

2015年からお届けしてきましたこの「ユニゾン!」ですが、3月いっぱいで今の4パーソナリティが「ユニゾン!」を卒業することになりました。

       2018.3.1放送 木曜ユニゾンパーソナリティ鈴村健一より

 

 

「ユニゾン!」それは、文化放送で毎週月~木の深夜1時から生放送で放送されている男性声優によるラジオ番組です。そして、わたしの大切な時期をいつも支えてくれた番組です。

そもそもわたしは関ジャニ∞のオタクなのでレコメンが大好きでした。たまたまある時期にあるコンテンツの影響で男性声優に熱中したんですね。ある時気が狂ったのか、レコメンで毎週流れていて名前とパーソナリティを知っていたユニゾンを続けて録音して聞きました。それがわたしと「ユニゾン!」との出会いです。

 

ameblo.jp

 

こんなこと書いていたにも関わらず、正直いつから聴きはじめたか全く覚えていなかったんですが、この間木曜ユニゾンの企画の関係で今までのメールテーマ一覧をゲットしたのでそこから引っ張ってきました。わたしが初めて視聴した回は木曜ユニゾン「この違和感は何だ?!(2016/1/21 放送回)」だそう。そこから月曜ユニゾンのパーソナリティ紹介みたいな企画で他の曜日も一度ずつ聞いてみるかと手を伸ばした矢先に気が付いたら日常にユニゾンがいて、なくてはならない大切なコンテンツになっていました。ヤバ、めちゃくちゃ懐かしいじゃんって思ったらもう2年2カ月ほど聞いてるんですね。通りでこの発表聞いた瞬間泣きそうになったわけだ~~ウワ~正直ショックと喪失感が大きすぎて現時点でも逃げ回りそうなんですけどね。っていうかレコメンの村上さん卒業と被せんなや。心臓弱いから破裂した。木曜日の4時間つらすぎるでしょ。わたしの大切な時期と一緒にあった文化放送の生放送ラジオ番組が同時期に形態を変えてしまうの辛すぎる。

と言いつつ新パーソナリティは友人が激推し中の千葉翔也さんだったり、昨年度はちゃめちゃに沼った「美男高校地球防衛部」シリーズのキャストでありVEPPerのやばい方で*1おなじみ河本啓佑さんらが担当されるというのを聞いてそれはそれで楽しみという感情もあるので要は心の中がグッチャグチャです。あれこの感覚どこかで…ラブライブシリーズじゃん。またこの次世代絡みで同じように喪失感に襲われつつも期待を抱く悩まされ方をするんですね。すべては卒業とかいうコンテンツのせい。

ただこの気持ちをどこかにぶつけないと今日からの放送を心から受け止めることができる気がしないので各曜日に対してさらさらっと思い出を残しておきます。

 

■月曜ユニゾン担当パーソナリティ:関智一

新年度担当がコウさんと聞いてがんばってね…としか言えなかった。ゴリゴリの性犯罪放送をバキバキの子供向けアニメに出演している人がやってるのヤバすぎでしょ。親に絶対に聴いていると思われたくないアニラジアワード殿堂入りじゃん。木曜日のコーナー「一行ハイライト」でひとりだけどう考えても本当に言っていることを取り上げられてしまう関さんのサイコさが大好きです。#いつメンですぐに集まりがちの月曜ユニゾンは独特のホーム感があってよかった。

この間の木曜聞いて思い出したけど、生電話でリスナーを混乱状態に陥れたり、凍らせたパンツを投げて飛距離を競ったり四人で回し食べするアイスケーキ動画放送もある生放送で舐め回したり*2ローション料理を作って食べて腹壊したり*3字面に起こしたら証拠が残ってしまうので本当によくないですね。教育には死ぬほど悪いけど死ぬほどギリギリでヤバさのある刺激が楽しすぎる番組だったなと感じます。

 

■火曜ユニゾン担当パーソナリティ:柿原徹也

ニゾンを聴きはじめてなぜか柿原徹也さんを追うようになった。柿原徹也の声が声優の中で一番好きだということに気付きました。ハリボーがドイツの会社であるということを知ったのも火曜ユニゾンでした。柿原徹也という人間の、心からの正直がいつも伝わってくる人柄や言葉の選び方が大好きになった。ラジオはこういう声優自身のパーソナルな思考や性格が伝わってくるのが良いところ、これは鈴村さんも言っていたことだけどアニラジとかでもなく(ボーイフレンド(仮)の提供ではあるけど)かなり自由でパーソナリティに放送の雰囲気を委ねているところがある「ユニゾン!」という番組のおかげだと思っています。やだ、もう挨拶のグーテンアーベント(片仮名)も残り一回しか聞くことができないの。さみしすぎる。努力家で、都合が悪くなるとすぐドイツ人になったりするけど素直でファンやリスナーに対してもいつも正直な柿原さんが大好きになりました。男性声優でここまで好きになるのはこの人だけだと思う、知ることができてよかった。塩対応ではあるけれどなんだかんだちゃんこりんからもスタッフからもリスナーからも愛されている火曜ユニゾン大好きです。好きな人の声を一時間も毎週聞き続けていられたことは本当に貴重です。オラ!ダンディギのお時間だぞ!!!最後に流れるのに楽しくてめちゃくちゃパーティしててアッパーな柿原徹也とダンディギが最高ですね、絶対泣くわ。#ラブリーマンゴスチンをラストに歌ってください

 

■水曜ユニゾン担当パーソナリティ:寺島拓篤

ニゾン聞く前からオテンキのりさんのレコメンにラブライブ特集で出演していたので知っていました。わかるわかる、凛ちゃんガチ勢の人でしょ。信じられないくらい良い声でにゃんにゃんにゃーん言う人でしょ。これくらいの認識だったんですがまあ正直間違ってなかった。ただどんどんスパッツだのパンツだの言うしおいおいおいおいお~~~い?????って感じでしたね、同じくAqoursへの接し方をお話ししているのを聞いてただのラブライバーとして聞いていても共感することばかりで楽しかった。一番面白いのは水曜放送(まあ実質木曜だけど)という特性を活かして発売日にガンガンラブライブの楽曲を流すことでした。ご結婚も本当におめでとうございます。水曜はキュンキュンするメールが本当に多くてずっとニヤニヤしてた。しょっちゅうわたるくんわたるくんってわたるくんの話したり、基本的にドオタクすぎてハイローのオタク卍極めちゃうのもかわいい。

 

■木曜ユニゾン担当パーソナリティ:鈴村健一

 パーソナリティ卒業にあたって一番悲しかったことはもう木曜ユニゾンが聞けなくなってしまうということでした。番組として、木曜ユニゾンが特に大好きでした。どれも楽しいコーナー、優しい鈴村さんの人柄、伊福部さん、DTOムスカ*4が大好き。アットホームなのにメールが鋭くて尋常じゃないくらいみんな馬鹿で愛しい。初めて聞いた木曜ユニゾンに、ずっとずっと支えてもらいました。この番組がなければ乗り越えられなかったことも、安心できなかったこともたくさんたくさんある。初期はずっとやばいJKとシックスのコーナーの印象しかなかったけれど、次第に裏番組のコラボ商品をBOX買いしておいしいおいしいってはしゃいだり、ゴリラと羽根つきで戦ったり、ヤバいかるたで遊んだり、番組開始してもブースで寝てたり、終盤にかけてハイライトがどんどん過激になっていったりDTOネタやバナツが流行ったりたくさんたくさんその放送の流れを思い出してもう泣く。聞いている時間が本当に幸せでいっぱいだった。木曜ユニゾンはひとつのコンテンツです。わたしが特に好きなワードは「ドスケべJK」ですね。この間の放送の「実は冒頭の豆知識はシックスのことじゃなかったらしいですよ!!」が意味が分からな過ぎて良かった、見事な伏線回収。ボジョレーヌーボーとか豆まきとか語り尽くせないくらい大好きな企画もいっぱいでした。わたしの支えでした、ありがとう。

 

結局最終週になって初めてメールを打っているし、もう「また来週深夜一時にお会いしましょう」の言葉が聞けないのさみしすぎるし、それでもユニゾンと共に過ごした2年2カ月は毎日笑しかなくて幸せでいっぱいでした。こうやって文章に残したことで、わたしのユニゾンへの愛は可視化できるようになって、こんなに痛々しい文章をインターネットというコンテンツにブン投げるからには彷徨い続けるんじゃないですかね。

でもなんだかんだ言ってあの時間帯のラジオが大好き。男性声優のラジオが好き。だから新しいユニゾンも聞くと思います。また新しい思い出を築いていくのが楽しみです。

 

本当に本当に、深夜一時とかいうめちゃくちゃ遅い時間から1時間もの生放送(しかも年始以外はほぼすべて生だった)お疲れさまでした。楽しい時間を共有することができて充実した毎日をありがとう。まあ今週のメールテーマ一覧を見て暴れまわりたくなったんですけどね。今すぐシナプスを浜松町にすっ飛ばして4人になにかこの感情を飛ばしたいんですけど大人しくラジオ聞こうと思います。なんとか最終週に間に合ってよかった!最終週も駆け抜けてください!

 

 この番組は文化放送!!!文化放送から放送しています!razikoで聞いていても!!文化放送で聞いているってことなんですね!!!!文化放送!!!最高!!

 

 

 

 

次は余力があれば防衛部とかアイナナとか今度開催されるユニットカーニバルとかについて書きますよ。

*1:わたしの中で

*2:マジ

*3:実話

*4:油井くん