また夢が覚めたら無くなるらしい
1年の振り返り的なものを書こうとして、完全に手が止まってしまって、理由もなくhigmaさんの曲を流している。higmaさんの曲は、わたしの抽出している範囲が狭いだけかもしれないけれど、よく歌詞の中で月とか星とか言っているイメージがある。だから、夜の部屋で日記を開いた時に聴きたくなるのかもしれない。
わたしは生まれてこの方、興味の幅が極端に狭くって。突き詰めてしまえばこの世の何にも興味がないんじゃないかってくらい物事への関心が薄くて、それは期待をかけることでいつか失った時のダメージを減らそうと何に対しても全力で向き合おうとする覚悟が無いだけなんだろうけど…でも、それって対娯楽の時にしか出てこない考えじゃんね。アイドル、アニメ、コンテンツ以外にこれといった趣味がなくて、しかも、それらに対しては責任逃れするかのような態度ばかり取ってしまう。そういう自分の薄ら冷たい性格がずっと嫌で、ずっとうっすら居心地悪く思っていた。それから、面白いものが次から次へと現れるような世界の中で、それまでに座っていた乗り物をものすごく早いサイクルで乗り捨てている自覚だってどうも拭いきれない。そんなふうに色んなことに対する罪悪感を抱きながら、どうしようもなくネガティブな気持ちと連れ添ってきて、意外とあっという間に迎えた2025年12月。結果、思ったほど悪い1年では無かったなと思う。よかった…と手放しに言うのは違う気がするけれど、悪くはなかった。総評としてはそれでお願いします。嘘はつけないからね。そう思うと今年のわたしは、自分で掲げていた「嘘はつかない、でも言わなくていいことは言わない」というポリシーを守って動けていたんじゃないかな。比較的。
結果として悪くはなかった、と思うのは単純に興味を持てる物事が増えたからなんだよな。結局。というのも、わたしは旅行が苦手なことを長らく自分の中でコンプレックスとして拗らせすぎていて、それに付随して、食事とか歴史とか自然とか景観とかに対する関心がゼロすぎることにも悲しくなってて。やっぱりこう…先入観っていうか。笑 それらが楽しめるのと楽しめないで部屋でゲームするかVTuberばっかり見てるか、って言われたらどうしても前者の方が人としてまともな気がするじゃん。(TT) そのまともらしさに関連するパーソナリティを一切持たない自分が、若いうちはまだ見逃せていた自分のそういう所が年を重ねるごとに死ぬほど浅く感じて、やばいもうめっちゃ薄っぺらな人間じゃん!と思って長いこと気にしてたのね。…でもね、今年観た色んなコンテンツが与えてくれたのと(やっぱコンテンツありきなんじゃん…というのはさておくとして)、あと、友達に連れて行ってもらったプラネタリウムが思いのほか楽しかったのもある。今まで家族からどれだけ今日は流星群だよ、と言われてもそうなの…って聞き流してはゲームしてたあのわたしが、なんと、星々に興味を持つようになったんだよ。笑 自分で書いてても嘘みたいで笑えるけど、もっと言うと今は宇宙物理学を勉強したい気持ちがものすごく強くて、給与から差し引かれた税金を取り返す意味も兼ねて毎週図書館で本を借りたり、好きだと思った本を毎日夜に少しずつ読み進めるのが本当に楽しくて仕方ない。うん。これだけはハッキリ言える。すごく楽しい。逆に何で今までまるっきり無関心だったのかと言うと、いくら空を見上げたところで、目に飛び込んでくるものが平面の絵であるようにしか思えていなくて。要は何にも知らなかったから。きれいなものを観てもきれいだな、以上の感情が湧かなくてじゃあもういいや帰ろ、ってさっさと内に引きこもっていたのが、今年一年を通して嘘みたいに変わった。さっきコンテンツがきっかけ、って言ったけど、やっぱり6月頃にまとめて全話見たチ。の影響はかなりあるし、その頃に初めて行ったプラネタリウムの面白さは今も続いているし、今年観た映画の中で一番よかったと言っても過言ではない「この夏の星を見る」の力だって大きい。とにかく、何も分からないし何も知らない人間のくせに今年は1年通してずっとすぐ傍に天体の話題が存在して、今までは何となく恥ずかしくなっていた星や月を題材に扱う曲を照れずに聴けるようになった。そして突然、そんな自分を明らかにしてくれた一冊の本があった。
今年のわたしは本当にどうかしてて、7月に入ってから衝動的にテニスの王子様を全90巻近く買い込んでドはまりした結果、東京での会期が終わっていた展示を見に行くためにほぼ弾丸で京都に行ったんだけど、まあテニス云々は別に良くて。笑 その京都で、一乗寺にある恵文社に立ち寄って、そこでたまたま気になって買った本を今月になってふと読み始めたんです。そしたらもう、自分がこれまでに考えていたことがハンマーで全部殴られて、一度ばらばらになって、また一から組み上げられていくみたいな衝撃が走った。同時に、文芸でもない本を読んだにも関わらず、ぼろぼろに泣けてきて。そこでようやく、自分の全体像を認められた気持ちになった。色んなことに手を出して不器用貧乏って感じだった自分の事とか、なんかもう全体的にちぐはぐで整合性の取れてない所とか。自分でもずっとよく分からなかった自分に型を与えてくれた佐治先生の文章はただただ優しくて、聡明で、こんな文を書ける人になるまで死ねないな、と心の底から思った。月ノ美兎のPaper Rabbitを観に行った時に、あまりの凄さに圧倒されて、受け取った大きな感情を自分を突き動かすための燃料や勇気に変えられなかった己のことを悔やんでいたけれど、この日読んだ文章があってようやく、2025/4/18に美兎さんから与えられた血液が体内を巡り始めた気がした。
もし月がなくて地球の自転速度が今の三倍だったら、地上は常に風速300~400mの風が吹き荒れる世界だったでしょう。ダンプカーだって、空中を舞ってしまいます。岩石も飛び交い、すさまじい風の音で、現在のような私たちの生活は成り立たなかったでしょう。となると"音"もコミュニケーション手段にはなりえず、耳も発達しなかったでしょうから、当然のことながら、音楽も存在しなかったでしょう。私たちの今の生活があるのは、月があるおかげなのです。
月を愛でる気持ちのなかに、月への感謝も含めてみたらいかがでしょう。佐治晴夫『この星で生きる理由 過去は新しく、未来はなつかしく』, アノニマ・スタジオ, P.18
この一節を読んでるうちに、途中からもう月っていう文字が月ノ美兎にしか見えなくなって。そう認識した途端にボロボロ涙が出てきて、すぐに窓を開けて見た月がもう単なるまるい形の白い光じゃなくなって、分かるようになるってこういうことなんだなって…。月ノ美兎が居なかったら今のわたしはない。確実にない。そこそこ勉強したはずなのに、知識を世界に接続する楽しみなんて一切考えたことがなかったな。今年聴いたボカロ曲の中でトップクラスに好きだった、higmaさんのムーンゲイザーという曲の歌詞の意味がもう少しだけクリアになった。ちゃんと自分の目で見た月を自分の頭で月ノ美兎だと思えるようになった。それだけで随分気持ちが落ち着いたし、色んなものを勉強したり見たりしよう…と本気で思えるようになりました。何もかも知らないことばかりだから楽しい。で、そこで思い立ってすぐに宇宙物理の本を読めるのは、学生時代にさんざん研究室でウーウー言いながら論文訳したり実験したり単位取るために死に物狂いで勉強してた自分が居たからなのであって、なんかもう、全然なにもかも無駄じゃないじゃん…と思えて…。その事が何よりも本当にうれしかったです。わたしは、たとえ大層なものじゃなかったとしても、自分なりにかき集めてきた興味を繋げてこれからもどうにか生きていけるのかもしれないな。そして、そういう天啓めいたものを希望と呼ぶのかもしれない。そんな風に結論付けた12月でした。
この時佐治先生に勇気づけられたのは、前述した大きな興味関心を貰ったことも勿論そうなんだけど、何より書かれる文章のすべてが美しすぎるんだよね。(TT) わたし、これまで本を読んで特別この人の文章が好きだなと思った事が一度もなくて、なんならいつも見てるブログとか個人サイトの方がよっぽど好きだなと思える文体をしていて。でも、ちょっと、そういう一切を吹っ飛ばすくらい好きな文章に出会ってしまったかもしれない…。しかも、それを書いてるのが根っからの理系かつ研究者である、という事実がより心に刺さる。やっぱり勉強と読書量なのかなあ。めちゃくちゃカッコいいよ、理系の人にもこんなに美しくて奥行きがあって人の価値観を変えるやさしい文章が書けちゃうんだ、っていう壮絶な希望をもらった。わたしも細々とでいいから、文章を書く事を続けないとだな…。(TT) だし、来年はもう先生の本を片っ端から読んでいく。今年は…すべて平均すると1ヶ月に1冊のペースでしか本を読めていなかったように思うから、2026年はもうちょっとギア上げて頑張りたいかな。
それから、とある6月の深夜にふと思い立ってウクレレを買った。笑 ずっとやりたいやりたいとは思ってたんだけどいまいち行動に移せておらず、そんな時に現れたのが名取のウクレレ練習配信で。今年の春頃だったかな?2週に1回くらいのペースで弾き語り配信があって、それを聴きながら散歩したり作業する日々が続いてたんだけど、なんかもう今のままじゃ全部無理だ!と思うタイミングが一つ明確にあって、その時に勢いで注文した。何が嫌ってね、爪を短くするのがだるかったんだよ…ほんとに嫌だったよ…。それが今では爪が伸びていくことが一番の煩わしさへと変わってるのですごい。人は変わる。独学で殆ど毎日弾いていて、購入から半年がちょうど経った今、ようやくソロ弾きで三葉のテーマが弾けるようになったところです。それと今年の6月と言えば月ノ剣持が水流のロックをライブでデュエットして、狂ったように毎日それを聴いていたんだけど、ある程度コードを押さえられるようになったタイミングで、今度は二人の歌う水流のロックに合わせて狂ったように練習を続けてたら、最初の難関だったバレーコードがだいぶ弾けるようになった…。その経緯があったからか、今ではUフレットでコード譜を調べれば大体の曲が弾けるようになったの、これは割と大きな成長だと思ってる。でも、わたしがそんなことをちまちまやってる間に委員長はDTMやら耳コピやらをマスターして行ってるわけで…。ほんと、いつまでたっても敵わない。笑 でもね、過去に美兎さんが演奏してた歌枠とかライブの映像を見返して、この人はいっつもカポ無しで弾けるようにわざと歌のキーを変えてたんだなっていうのが分かったりして、ちょっとずつあなたのやってる事がわかるようになってきたんだよ。これもう殆どいーあるふぁんくらぶのだんだん君と同じ言葉が使えるね、でしょう。…そうそう、いーあるふぁんくらぶと言うと。

練習続けるためのお守り代わりにギターペグに引っ掛けていた2時だとかのふわぱぺ
もうどっちみち左手の爪短くしてるんだったら今しかないじゃん!と思って10月の頭に突然買った、これまた人生初のエレキ。というのも、今年のわたしは人知れずガールズバンドクライというアニメに寄りかかっていてですね。1月にアニメを全話見て、一度その熱は落ち着いてたんだけど、夏ごろに(むかし軽音部に入っていた)幼なじみがアニメを観たと教えてくれたこともあり、無事再燃。そこからしばらくトゲトゲの曲を聴きまくる日々が続いて、劇場版でアニメの総集編が放映されることになり、じゃあ絶対映画を観て帰ってきた後に自分の部屋にギターが無いとだめじゃん(?)と思い至り、即購入を決意した。我ながら文脈がアニメオタクすぎて笑えるけど、こっちはこっちで練習が楽しい。何より、死ぬほど難しい…!でもウクレレの経験が3ヶ月くらいあったおかげでフレットに対する指の置き方はなんとなく掴めたし、おかげでTAB譜も読めるようになった。今はもう河原木桃香さんになりたいからずっとトゲトゲの曲を練習していて、中でも劇場版(前編)のOPを飾ったもう何もいらない未来という曲が本っ当に大好きで、井芹の言う「私にはロックが必要だった」という言葉の意味にも頷けるようになって、そんなこんなで今は教本とにらめっこしながら毎日チョーキングと戦ってます。むり。あんな正確に音出ない。笑 でも、出来なさすぎるから頑張ろうと思えるし続けられる。ヘッドホンで仁菜の歌声を聴きながら爆音で弾いている時間の事が本当に好きすぎて。一番心穏やかでいられる。 * そういえばいーあるふぁんくらぶの話どこ行った、って感じだけどあれです、2時だとかのライブのこと。セトリに入ってたから。6月のライブ映像を観て完全に心を掴まれた2時だとかの活動や、その場におけるふわさんの在り方については別の場所でもう散々書いてきいたんだけど、にしてもね…。他にも仲間がいる中で、あれだけふわさんの自我が出ているステージングは珍しいなと今でも思うし、それも自分以外のメンバーが全員後輩っていう。完全にふわさんが築き上げたことで、ものすごくやりたかったことなんだなっていうのが画面外にビシビシと伝わってきて、この日が来るまでこの人の事を追いかけてきて本当によかったなって思った。しかも、ライブ当日は6/4だったんだよね。2021年にふわさんが3D姿を自枠でお披露目した配信とちょうど同じ日付。色んな意味で感慨深かった。…あとね、これは今だから言えるんだけど、わたしずっとバンドの楽しさが分かってなくて。笑 メインボーカルとして歌う訳でもなく、ただ淡々と演奏をし続けるってどういう感覚なんだろう?それって楽しいのかな?とかいう厚顔無恥全開のことを考えてたんだけど、いざ自分がギターを触るようになってやっと分かった。これクソ楽しいよ。笑 なんかね、無になれる…。目の前に出来る/出来ない以外の一切が存在しないから無心で向き合えるし、普通に曲を聴いていてもどれがギターで弾いてるメロディーなのか分かるようになった、そう、本当に分かることが増えた。不破さんがバンド活動に精を出している意味も、トゲナシトゲアリがあれだけ決まっていてカッコいい理由も、曲を支えるコードの事も、それから、不破さんがめちゃくちゃギター上手いってことも。笑 恥ずかしながら、全然知らなかったんだよね…。というか、楽器が上手いっていう物差しのこともよく分かってなかった。まともに触るようになって3ヶ月しか経ってないけどこれだけは確実に言える。不破さんはギターめちゃくちゃ上手いです。興味本位でHurrayのアウトロのギターソロのTAB譜を調べて卒倒するかと思った。こんなん気が狂う。共通衣装でギター弾いてるのカッコいいな~とか呑気な事言ってる場合ではない。うーーーーーなんかもう知れば知るほど凄すぎるんだけど。。。でも、そんなふわさんを目指したい。から頑張る。
あと、この話はリアルコミュニティを含めて殆どの人にしてなかったんだけど、軽音部経験のある会社の同期と飲み会で顔を合わせるたびにわたしの短く切られた爪を見て頑張ってるんだね、って言ってもらえるのが地味に嬉しいし、モチベにも繋がってる。(TT) だし、今は日本以外の国で仕事をしてる先輩が好きなバンドに影響されて買ったエレキを今になって練習してる、オンラインで先生に見てもらってる、って言うからちょくちょく練習の進行度について話すことになって、それも頑張る理由の一つになってるなあ。なんかもう弾けるようになりたい曲多すぎるし、部屋が片付いたらアコギだって買いたい。それに先週末、ついにMIXとかBOOSTが弄れるタイプのエフェクターまで手に入れてしまった…ので、いよいよ座学と練習を続ける以外の選択肢が無くなりました。笑 少しでも河原木桃香に近付けるといいな。そう思いながらやっていく。
もうねーー…今年は本当にこれが大好きだったね。一番かも。わたしの好きなふわさんが一つずつ、確固たる理由を持って更新されていく年だった。この動画でコーラスしてるふわさん、まじでもう超超超カッコいいもん。涙 やさしい歌は世界を変える、ってそんなん不破湊のことじゃんね……。あんまりまだ分かってないけど、イブラヒム曰く演奏のアレンジはふわさんが考えてるらしくてその事実にもグッと来た。まだまだ先になるだろうけど、いつか絶対に分かるようになりたい。ブリッジミュートがごりごりなのは分かる。でもって多幸感でいっぱいになった渡会くんの「あなたと過ごした時永遠の星となる」っていう歌声に一番華やかな音色をぶつけてくるのもめちゃくちゃ良くて、いやほんと、クリエイティブな人だよなあって。。わたしってふわさんの凄さの1/10も知らないんじゃないか。そういう凄さが後から後から効いてきて、色んな意味で忘れられない年になった。そんな2時だとかとは、結成理由もユニット内の立ち位置も、何もかもが対照的な存在こと、ろふまおのライブにも、行った…。どうやら同じ会場にさくまさんが観に来てたらしく、もうやめてくれわたしのルーツが全部繋がって頭がおかしくなる、と思って別の涙が出た。笑 これまで散々拗らせてきたrfについては、夏前に発売されたcutのインタビューでだいぶ昇華された感覚があったかな。それと何より、自分が社会人として働くようになって彼らへの見方が一気に変わった。大人、というか社会人として尊敬する場面が多すぎる。でも、この人たちにしか出来ない音楽のジャンルが徐々に確立され始めてきた気がしていて、ブルエンの田邊さんが書いた曲をふわさんが一人で歌う姿って全然想像できないし。笑 ソロじゃ出来ないことを、ろふまおらしさというパッケージングの中でマスを対象にした上で王道アッパーチューンを歌っているのは視聴者にとっても凄く新鮮なことだし、今となってはろふまおにしか存在しないふわさんの一面を見せてくれてありがとうって素直に思えるようになった。わたしもだいぶ丸くなりました。
あとはなんだろうな…。でも今年はアニメをたくさん見た一年でもあったかも。漫画も相当読んだ。チ。(25話)+アイカツ(178話)+プリパラ(255話)+レインボーライブ(51話)+SSS(12話)だけでも合わせて500話以上は余裕で見てる計算だし、そう思うと本当に恐ろしい時間の使い方。全部キンツアのせいでおかしくなった。あとはカツパラかな。映画の上映をきっかけに、このタイミングでアイカツを全話見返せたのは本当によかったなと思ってる…。それに、改めて確信した。わたしの源泉はここにあるって。だし、星宮いちごって本当にすごくてすごくてすごい。もっと言うと、初代のアイカツは美月さん(月)→いちご(星)→大空あかり(空)へと憧れで結ばれた線をその先に繋げていく話なので、だからカツパラのEDで「カードには憧れを乗せて」と歌われているわけで、こんな所にも似たようなモチーフがあったんだな…って今さら気が付いたりもした。わたしの魂はスターライト学園に埋まっています。で、両者の映画を理由に見始めたプリパラも負けず劣らずの勢いで面白くて最高だった〜。(TT) そして、やっぱりこれも今になって観たことに価値があるなと思う。わたしの人格を育てたのがアイカツ一本でよかった。だからわたしは今、こういう人間になれている。今が2025年だなんて信じられない勢いでSHINING LINE*とSTART DASH SENSATIONをリピートしてたもんね…。どんな自分だって大好き、明日と指切りしたの、って大空あかりが言うから。今わたしが歩いてるかけがえないきらめくライン、って星宮いちごが言うから。その言葉を信じて進んでいくしかない。あと、今年わたしが8回同じ映画を観に行ったでおなじみのキンツアがきっかけで、そこで愛しさとせつなさと心強さとを歌う法月仁のコレオがあまりにも良すぎて、絶対に踊れるようになりたい!と思って突然バレエを習い始めたのは自分でも予想外の出来事だった。笑 でも、いつかもう一度基礎から叩き込まれたいと思っていたから、これを機に一歩踏み出せてよかったです。合わせてジャズとHIPも習い始めた。だってさ、宮近くんが今も週3でレッスンを受けてるとか言うんだもん…。。。今ですら神様級にダンスの上手い人が絶えず努力し続けてるのやばすぎる、何事?と思いながら、わたしはわたしで細々とダンスを続けようと改めて決意した。少しでも上手くなりたい。あと、来年はアイドルダンスもやりたいかな。年々サークルの同期を誘って練習会を開くのが億劫になってきてるけど、逆に高校の時の知り合いはアイドルのコピーなら、と言って興味を示してくれることが多い。気がする。体感かも。出来るだけWSも見つけて参加したいし、体力があるうちにやれる事は全部やっておきたい。
…とまあ、大体そんな感じだろうか。あとは前にも書いたけどペルソナをずっと遊んでた。気付けば時間が無くなってるのにeショップとsteamを物色するのが好きすぎて大量の積みゲーが残ってるので、とりあえずそれらをどうにかしたい。とか言いながらゲオで新品のスト6を買ってきちゃったのでもう色々と手遅れかも…な…。なんかもう変わらず取っ散らかってるし変だし一貫性の欠片もない人間だけど、自分の興味が向かう先とその範疇を確かめて、ようやく自分のめちゃくちゃな部分に折り合いをつけられるようになった気がします。…だし、正直言うと「推し活は何も残らない」「でもその人から受けた影響は残るから、そっちにも意識を向けるといい」なんていう偉そうな言説のことは全然好きじゃない。から、ついに触るようになったウクレレやギターに対しても気持ちを残したいから、みたいな意図は全く込めてないし、そうやって主張する気もないです。でも、好きな人の好きなものに触れる体験を味わったのは自分の中ですごく大きな出来事だった。何度も何度も遠回りしてるけど、最終的に辿り着けた場所がここでよかったな。欠けている部分が多くて何かと不完全な人間ですけど、人ってただの筒ですし、でもその筒から自分らしさを取り出して色んな場所に遍在させる方法を美兎さんが教えてくれた訳だから、見つけた場所で変わらず折れずにやっていきたい。だって、50億年後には膨張し続けた太陽が地球も月もすべて飲み込んじゃうんだよ。いつか全部なくなるの。文化も想いも、積み上げてきた物も。ここまで詳細なことは言わないにせよ、雑談を続けているうちに毎回いつか死ぬんだよねってところに着地するふわさんを見ては考え方が一緒すぎて笑うしかなくなるけども。全部なくなってしまうのは悲しいし恐ろしいけど、同時にわたしをものすごく安心させてくれる言葉だなとも思う。だからせめて、終わるまで頑張ろう。来年も生きます。よろしくお願いします!
終わるまで隣で笑っていて 明日へと続くその眼で
グルーヴが心が震えあがって 未だ見ぬ夜を焦がして
以下、今年好きだった配信/動画の話。
今年も色々やっていきたいと思ってて、まあもちろん配信、企画、出すもの、動画とか歌だったりとか色々あると思うんだけど、なんかそれの質をより進化させたい。全部のクオリティ上げたい!不破湊の枠組みの幅を広げたいなって思いますね。まあ結果的にそこは表の、みんなに発信するテーマに返ってくるから。全部ね。全部返って来ますんで。みんなと過ごす楽しい事のクオリティを上げます。めっちゃいいやん!にしたい。配信しっかり、ライブがあるならライブ然り、歌を出すなら歌然り。なんとなく良くなるならもう、どんだけ時間かかんねんって感じだから。なんか明確に。なんとなくじゃなくて劇的に良くしよう。劇的に良くしたい!って思ってます。の方がたのい。俺はね。なんとなくはね、多分ね、何年でも出来るんだよね。今年も。来年も。再来年も、なんとなく良くなってくと思う。せっかくね、ダラダラする時間があるんだったら劇的に良くしたいね。頑張るわ。頑張ります。
2月1日にふわさんの復帰配信があって、そこで話していた言葉がずっと脳内に漂っている1年だった。そのおかげかも、色んな事をやろうと思ったりSNS離れしたり大量のインプットを続けられたのは。不破さんの事、本当に尊敬してるし熱意と誠意の詰まった死ぬほど格好良い人だとずっと思ってるけど、でも、そんな不破さんの頑張りに負けたくないなと思えるようになったのも今年だったな。あと、ひとつ明確なのが、不破さんのおかげでわたしも極端なデジタルデトックスを出来るようになりました。笑 一日中携帯の電源切って過ごすような日を何日も続けられた。あのね、これが意外と困らない。めっちゃ漫画読めたよ。
ふわさんの共通衣装姿、確かにかっこいいけどかっこよすぎてなんか照れる、あんまり直視できない…となかなかひどいことを考えていたのですが(ほんとにひどい)、この時の完全感覚Dreamerがあまりにも自分にとっての大正解で全て吹き飛んでしまった。(TT) わたしの求めてたふわさん×共通衣装の最適解ってこれだ…まじでこれだ…。一国の王子みたいに絢爛な姿でめちゃくちゃ足を開いて重心低めにがなって歌うの本当に最高だったし、物腰柔らかで優しい人の中にラウドロックの魂が存在するっていうのがふわさんという人間の最高に萌える要素だと思っているので、このパフォーマンスがめちゃくちゃにうれしかった…。ありとあらゆる意味で葛葉には頭が上がらない。フラジールもよかった。ふわさんって妙に葛葉のことをギャルだと思ってる節があるから、これは葛葉からじゃないと出てこなかった質感のデュオだなあと思う。笑 なんとなく見落としがちだけど、この二人だって色んな歴史を抱えてるよね。だし、加賀美さん-葛葉-不破っていう3人の並びについてはもう三すくみというか、お互いがお互いを自分の3Dライブに招く…っていう絶対的な関係を築いている非常にハイコンテクストなトリオなので、ようやく勢揃いした所を拝めて幸せです。来年のVACHSSでも見られるといいな。社長の新衣装お披露目配信で唯一人間のゲストとして招待されてるふわさんも好きだった。なんていうかさ、各々の信じる道をまっすぐ突き進んでいく唯我独尊の在り方が似た、パワー系の三人が歌うwhen i’m caught in fire when I rise up higherもCan't get enoughも本当に説得力がすごくてすごくて…。気持ちが沈んだタイミングで見返すことが多かったです。
VTuberオタク人生としての実質的な最終回もあった。月ノ美兎と不破湊、どちらも名前が5文字で美兎と湊で、クリエイター気質で、やや完璧主義なところがあって、ダークな笑いが好きで、頭一つ抜けた変わり者で、わたしの大好きな人と大好きな人。決して大好きな人"たち"ではない。個々としてずっと好きでいて、見届けていて、その一つと一つが交わる瞬間を見納めることが出来てよかった。うれしかった…と言うには各々に拗らせている感情の強度が大きすぎて何とも言えないけど。笑 ちなみにゴムゴムのバイバイってもう3年も前の話らしい。大昔。
BNGの頭脳担当ことイブラヒムが一生ブチ切れてて死ぬほど笑った配信。笑 今でもたまに見返すくらい好き。ふわさんがめちゃくちゃ楽しそうで悪いヤツで超よかった。あとすごいのがさ、俺ってもうゴミだわ…みたいな事言う仲間に対して、すぐに「気付いた?」って返せちゃうふわさんのセンスね。もちろんせめよん面子の関係値ありきでの発言なんだけど、予想外の角度で会話を面白くする頭の回転の早さが光りまくってて恐ろしかった。本当に学ばされることが多いな…。その点で言うとMADTOWNもよかったな。口が上手すぎて色んな人から若干引かれてるホスト。
これは今年の配信ではないけれど、他のアーカイブと合わせてよく聴いてたので。Hurrahのセルフカバーがめちゃくちゃ好きだった。回数を重ねて聴くほどギターも歌も上手すぎて意味わかんなくて頭抱える。笑 弾き語り繋がりで言うと、今年は甲斐田くんのギター枠もよく観てたなーーおかげで練習と座学のモチベが保たれてると言っても過言ではない。Uフレットにも課金したよ。というか、YouTubeに何年も課金し続けてる人間があの量の広告に耐えられる訳がなかった。
ライブver.のギターが大幅にアレンジされてる編曲も好き。でもアニメの映像も好き。作中であまりにも頻繁にメンバーが喧嘩するから(8割ニーナと桃香さんのせい)最初のうちは面食らったり一時停止させることも多かったけど、今ならこの作品の伝えたかったことが分かるし、衝突を恐れずに立ち向かっていく仁菜の覚悟に胸を打たれる部分だって間違いなくある。理屈じゃなく感情一本でどこまでも走っていくストーリーに、もう分かったよ、やるしかないんでしょ、と何度も思わされた。根負けです。あとはもう、シンプルに歌がめちゃくちゃカッコよくて頑張れるの。(T . T) 仕事も生活も。なんだかんだ、爆発的なエンジンをかけるには負けたくないとか全てを跳ね除けようとする怒りのパワーが必要なんだよなー…それはそう…思えばペルソナ5も大体はそういう話でしたね。2025年は特に前のめりだった訳ではないけれど、好きだなと思う曲にたくさん出会えたのも良かったと思ってる。これからも劇的に色んなことを伸ばしていきたい。なんとなくやるなら何年かかんねん、ってほんとその通りだよな。誰にもなれないわたしだから、ちぐはぐな所だらけの自分を受け入れて、少しずつ力を蓄えて、いつかは自信を身に付けられるようにやっていきます。
最後に、今年も相変わらず内省レベルマックスの文章を読んでくれてありがとうございました。日記の方もね…本当にいつもいつもありがとうございます。日々濁りがひどくなっていくインターネットの中でどういう風に生きていくかはずっと悩ましく思っているけれど、極力浮上して書くようにしたいと思ってるし、ここの更新頻度だって上げたい。もっとざっくばらんに適当に書きたい。話してる内容は案の定暗いと思うんだけど、それでも、見知らぬ誰かの力になれる言葉の在り処でありたい。そうね。来年こそ本作ります。言ったね。言ったからには頑張ります。それでは今年も一年、お疲れさまでした。🌙
みとらじ覚書
委員長、ふわっち、こんばんは。いつもお二人の配信を楽しく見させてもらってます。
早速ですが質問です。二人は交友関係は広い方がいいと思うタイプですか?それとも、狭く深く仲良くしたいタイプですか?私は春から大学生になってそろそろ大学にも慣れてきた頃ですが、特に部活もサークルも入っておらず、人との交流があまりありません。いつも同じ学部の固定の友達と一緒にいます。全然楽しいのですが、今後のためにも友達は多い方がいいのかなと思ってしまいます。二人の考えをぜひお聞きしたいです。
不破:なるほど、交友関係的なお話。
月ノ:えっ、そう。これってどうなんですか…?
不破:いや別に、広くも狭くも、交友関係に対して何も望むものは無いっすね。
月ノ:(笑)らしいね~。
不破:う~ん、特に考えることは無いんですけど。なんか自分、友達少ないな~とか、親友はこいつだけだな…とか。俺顔広く色んなやつと遊んだりしてるなっていうのはあまり考えることがなくて。
月ノ:うんうんうんうんうん。
不破:まあだから、強いて言うなら、自分のことが好きなやつが好きっすね。
月ノ:ああ~(笑)なるほど!
不破:はい。だからそういう存在がいればいるほど俺は嬉しいなって。かなり。思うっすね。
月ノ:えっ、その~意識はわたくしもそんなにしてないんだけど、結果的にこうなってるなみたいなのはあるじゃん。浅く広くになってるな、みたいな。
不破:人間関係的なあれすか?
月ノ:そうそうそうそうそう。それに関してはどうなんですか?
不破:俺けっこう、なんかもうご飯も行ったりするし、その~飲みとかも結構行くんすよ。まあ誘われたらわりと断んないタイプで。だからまあ交友関係とか顔とかは広い方だとは思うんですよ。
月ノ:あ~。あ~でもそういうイメージはあるな。うんうん。
不破:そうなんですけど、ただなんか、じゃあ1対1で何かしますかって言われたらあんまそういうのしてなくて。
月ノ:あ~じゃあもう、広く、のタイプだ。
不破:そうそう。で、仲良くなって、めっちゃみんなと仲良くさせてもらってるし楽しいし、みたいな感じで日々生きてるんですけど、じゃあその仲良くなった人に個別で連絡を送って、今度〇〇行かない?とか裏でゲームしない?っていう誘いをすることはほぼゼロで。で、そん時に、ふとたまに思うことがあって。なんか、あの、孤独なんかなって。
月ノ:はははははは(笑)思うんだそれは。
不破:そうなんすよ。たまに相談をし合ったりだとか、そういう人もいると思うんですよ。でもなんか自分、なんでしょうね、そういったなんか…親友と言いますか何と言いますか。難しい部分ではあるんですけど。なんか…あんまそういうの無いのかな~みたいになったりして。虚無を感じる時がたまにあるっすね。
月ノ:なんか、想像つかないもんね。ふわっちが誰か一人の人ともう、酒を酌み交わして腹を割って喋るみたいなさ。
不破:まあ勿論酒を酌み交わして腹を割って1対1で喋るのも好きなんですけど、自分からマジで誘わなすぎて、そういうの。
月ノ:はいはいはいはいはい。
不破:なんか、誰かに相談したいっていうマインドがまず無いんすよ。
月ノ:あ~なるほどなるほど。
不破:人に相談したことほぼ無くて。
月ノ:相談したい事柄自体はあったりするの?
不破:…いや、無いっすね。
月ノ:無いんだ(笑)
不破:でも搾ろうと思ったら多分出せたりすると思うんですけど。でもやっぱり、相談って自分の弱い部分を相手に晒すことでそこからまたね、お互い共依存が発生するじゃないですか。
月ノ:うんうんうんうん。
不破:解決してくれて話し合ってくれて、みたいな。
月ノ:うん。
不破:だからそういう、依存…人に依存しなさすぎて。
月ノ:あ~。え、依存するのって怖い?
不破:やっ、怖くもないんですけど。なんか、ふと~誰か人と過ごすってなった時に、自分でやりたいことがあってそっちを優先したくなるタイプというか。
月ノ:はいはいはい。結構我が道なんだ。
不破:あんまりだからそこに…時間使いたくもないな、みたいなのがあったりして。だから、人にそういうのをしないから、俺も人に依存されなくて。
月ノ:弱みを見せるのが恥ずかしいとかはないの?
不破:や~でも涙を見せるのは恥ずかしいっす。
月ノ:あ~でもさっき男らしいキャラが好きって言ってたのと。(笑)
不破:涙を人に見せるのは恥ずいっすね。
月ノ:あれあったもんね。泣かないと出られない部屋でさあ、結局泣かないで死んだじゃないですか、ふわっち。不破、あの時。残機が1減ってたんだけど。
不破:なんか多分欠けてて、俺。
月ノ:(笑)え、でもやっぱストッパーが掛かってるんだろうな。
不破:でもワンチャンあるかもですね。もちろん自分普段さらけ出してる方だとは思うんですよ。別に好きなものとか。恥ずかしい過去とか話せるんですけど、なんかでも~そういう涙だとか。あんまりそっち系の。
月ノ:感情極振り系みたいなやつが。
不破:行ききれないんですよね。なんなんでしょうね?
月ノ:そこは恥ずかしいんじゃないの、もしかして。
不破:なんか恥ずいみたいなストッパー掛かってるんすかね?
月ノ:いや、わかりますよ。だってわたくしも泣けないみたいなさ。
不破:たしかに。無理やり泣いてましたよね?前回。
月ノ:無理やりね(笑)玉ねぎかなんかで泣いたんだけど。
不破:ね。ガチ泣きじゃないもんね。
月ノ:わたくしは結構恥ずかしいんですよね。極振りが。
不破:あ~はいはいはい。
月ノ:そう。なんか、めっちゃ泣いたりキレたりみたいな。そこらへんの感情出すのは。だって普通に私生活ですら恥ずかしいのに、配信って一生残るじゃん、基本。
不破:まあ確かに。人に見られてるってなるとやっぱ。普段の冷静である自分のままでいたくなるんで。
月ノ:そうそう。全世界にさ、一瞬、まあアーカイブ非公開にしたとしても一瞬は出るわけで。べつにわたくしも、これやってて恥ずかしくないの?みたいなことが出来ないわけじゃない。まあそれこそ、癖語り的なやつもやってるし。でもやっぱそことは別なんだよね。
不破:自分の感情の部分ってやっぱ別っすよね。なんかでもそこ近い感じするかもっす。
月ノ:そうだね。不破はもっと極端かも。わたくしより。…と思いますね。
不破:えっ、月ノはそういう人間関係的なのはどうなんすか?
月ノ:わたくしは多分、結果的に狭いと思うな。
不破:結果的に?
月ノ:うん。まあわたくしも意識はしてないんだけど、けっこう中高…まあ小中高と見て、にじさんじとかも全部踏まえて、結局3~4人の固定の人間と喋ってるみたいな。やっぱそういうことに最終落ち着きがち。だからそこは結構不破とは違う、かも。
不破:まあでも別にそこは満足してるというか。
月ノ:うん!全ての人生そういう感じでやってきたから。
不破:はいはいはい。たまになんかその、ふと孤独を感じることはない?
月ノ:あんま無いね、わたくしね。
不破:ああ、そこはじゃあ俺とは違うね。よかったね、あなたの側にそういう仲間がいて。
月ノ:えっ、なんか悲しっ(笑)
不破:ははははは(笑)
月ノ:不破はその、ずっとそう?ずっとそんな感じ?幼少期から。
不破:いや、でもどうでしょう。でも学生の頃とかには感じる所はあって。まあなんかその、大学とかでみんなと仲いいんすけど、割ってガッって仲良いのをたまに見たりするんすよ。
月ノ:うんうんうん。見たりする?第三者視点(笑)
不破:第三者視点、そういうのを感じたりするんすよ。例えばなんか、あの~誕生日とかあったりして。みんながワッって祝ってくれたりとか。おめでとう!みたいな。で、そういうのあんまり自分に無かったな、みたいな。
月ノ:えっ、不破ってさあ、ずっとこれ?小さい時からずっとこれ?
不破:ずっとこれ、というのは…?
月ノ:ずっと不破?
不破:ずっと不破っすよ。
月ノ:えっその…その感じ?
不破:ああ~。でも大元はもともと伝説の陰キャだったんで。
月ノ:(笑)伝説の陰キャ!?
不破:そうなんすよ。僕実は伝説の陰キャなんすよ、実は結構。
月ノ:厚底瓶みたいなメガネを掛けている?
不破:そうなんですよ。人前に出るのも話すのも無理で。
月ノ:ああ、うんうんうんうん。
不破:そうなんすよ。なんかまああの~色んなバイトだとか、強制的に人と接する機会が増えたりしてって、誰とでもフラットに絡めるようになってきたんすけど。大元はかなり陰キャなんかなと思いますね。
月ノ:陰キャこそ狭く深くなイメージあるけど、そうはなんなかったんだ。
不破:いや、陰キャすぎて誰ともでしたね。
月ノ:ええ、すっごい転身を遂げてるね。
不破:まあでもフラットに友達とか喋ったり遊んだりとかはね、いるんすけど。大元は。
月ノ:へえ~。そうなんだ。
不破:目立つのとかもめっちゃ嫌でしたからね。
月ノ:ええ~。いやまあでも、なんかやっぱにじさんじって言うてネット系だから。そっちに入るってことは、みんな根本はそれなはずなんだよね。早瀬走以外。
不破:昔もともと黒髪な時代もありまして。思いきって初めて髪を染めたりしたんすよ。で染めた瞬間に、やっぱなんか目立ちすぎる!ってその後すぐ自分の家帰って黒染めしたんすよ。
月ノ:(笑)そうなんだ。なるほど。いや、不破けっこう、これわたくし恥ずかしがりや説提唱したいですね。
不破:いや、恥ずかしがりやっすよ。
月ノ:ああ、まあそうか。
不破:恥ずかしがりやすぎて、その~自分が恥ずかしいという状況になりたくないからこその、もうオープンになってるかもっすね。
月ノ:うんうんうんうんうん。なるほど。いやでもなんか、けっこう根本な気もするよな。不破のその、感情が分かりづらいみたいな所も含めての。
不破:待ってくれよ~話過ぎちゃったよ、ちょっと自分のこと。
××━━━━━━━━
孤独を感じることがあるか、という問い掛けに対して美兎さんが「あんま無いね、わたくしね」と話すのも、それに対して「そこはじゃあ俺とは違うね。よかったね」と返すふわさんに漂う激しい寂寥感も、彼女と彼の個人配信をこれまで見てきて感じ取ったものたちとのズレがまったく無くてひたすら納得し続けた。一番好きな人と一番好きな人が落ち着いたトーンで話すなかで明らかになった分かれ道が、わたしが美兎さんのことを遠い遠い存在だと認識しながら、ふわさんの発する言葉の意味がものすごくよく分かるな…と思っていることを裏付けているようで、思わず胸がグギュっと潰れる。他者に依存せず、自分自身でやり遂げたいことがしっかりある人ってその考え方であるがゆえに他者を必要としない=人との関わりを狭く見積もっていそうな印象があるけど、そんな相関関係をぶち壊すかのごとく、周囲にはいつもたくさんの人がいるふわさんだから、そんなふわさんの目だから視認できる孤独があるんだなって。なんかほんとそれだなあ、それでしかないなと思う。2月の復帰配信でふわさんが脈絡なく掲げた裏テーマはここに繋がってくるのかな。ぽつんと空いた部分を埋めるには「俺が他人に依存しないから他人も俺に依存しない」のロジックを反転させる必要があったのかもしれない、けど、これは想像でしかないけど、ふわさんが人に興味を持たないから人もふわさんに興味を持たない、なんてことはなくて、みんなはふわさんに興味があるんだと思うよ。じゃなきゃあんなに人から好かれないよ。それ含めての人望だよ。となると残るのは、寄せられたそれらの期待にどう返報していくかという所であって。。なんかほんとむずすぎる。自分自身が似たような難しさに突き当たっているからこそ、彼の言わんとすることが分かっているのもまた事実なわけで。てかさ〜地味にこの理論を誕生日プレゼントのあれそれと並べて話してるのも心に来る、それだけ自分の中であれ?となった出来事だったんだろうな。
何気にね、関連作を片っ端からクリアしていってペルソナって単語の意味する所を概ね掴んだ後に読み上げるアルバムタイトルの重みが尋常じゃないことに今さら気が付いた。ペルソナ。なんでこんなに難しく設計されてるんだろうなあ。そうやってふわさん(と配信を観てるだけのわたし)がぐにゃぐにゃ諦めを滲ませている一方で、この話題を終始カラッとした温度感で受けていくみとさんがまじで名実ともに遠い存在すぎてまた一つ尊敬する所が増えたのは内緒です。わたしからすれば美兎さんの方が何倍も何億倍も意味がわからない、人柄が掴めない、何年経ってもよく分からない。その現実味のない人間性がバーチャルYouTuberという真新しい人格であることをこれでもかと言うくらい力強く説明してるんだから、すごいよね。すごすぎるよね。関係ないけど、にじさんじって結局ネット系だから〜ってくだりは、だいぶ前にコウが自分の雑談配信でサラちゃんのことを話す時に喋っていた触れ込みと全く一緒だった。
2025.5.24 ぶいあーる!~VTuberの音楽Radio~(不破湊・三枝明那)
【#ぶいあーる 第 91 回】
— ぶいあーる!~VTuberの音楽Radio~ (@nhk_vtuberradio) 2025年5月24日
この後 午後9時05分から!NHKラジオ第1でOA!
助っ人MC
🥂 #不破湊(@Fuwa_Minato)
ゲスト
🌶 #三枝明那(@333akina)
“ふわぐさてぇてぇ供給過多”注意報⚠
聴くか聴かないか…これは択です😎
🔽放送はこちらから🔽 https://t.co/xfPkVeUie4 pic.twitter.com/QmIHtHG76v
不破:みなさんこんばんは。私、にじさんじ所属バーチャルホストの不破湊でーす!どうも、こんばんはー!いやぁついにやってまいりましたね、この日が。まさかのね。え~本日は私不破湊が星街すいせいさん、いや、すいさん!否、すいちゃん!代わりにぶいあーる!の助っ人MCをやらせていただくということで、誠にありがとうございます。いいんですかね?本当にどうなっても。私は知らないという思いではありますが、非常に緊張しているかと言われたら、そんなに緊張していません。それはなぜかというと、すいちゃんがいないからです逆に。はい、というわけで、そろそろね、スタッフさんがもう早く行けという合図もいただきましたので、フレンドリーに私らしく、ディスティニーなタイトルコールをかまさせていただきたいと思います。それではよろしいですか皆さん、いきますよ!
リスナーのみんな、今夜は一生、俺と一緒に居てもらう感じでいいですか?「ぶいあーる!~VTuberの音楽Radio~」!
♪~
内田アナ:さあ、始まりました。「ぶいあーる!~VTuberの音楽Radio~」パーソナリティーの内田敦子です。この番組は、イラストやCGなどのバーチャルなキャラクターで動画投稿や配信を行うVTuberが主役の音楽番組。 MCの星街すいせいさんがお休み期間中のため、この5月は助っ人MC月間として番組に縁の深い超人気VTuberの皆さんが代わりにMCを務めてくださっています。 今回助っ人MCを担当するのはこのお方です。
不破:あっ!改めてこんばんは。にじさんじ所属のバーチャルホストの不破湊と申します。あっこんばんは、ご無沙汰しております。
内田アナ:(笑)ご無沙汰しております。
不破:よろしくお願します。
内田アナ:よろしくお願いします。
不破:大丈夫でしたか?今。
内田アナ:はい!大丈夫でございます。
不破:よかったです。
内田アナ:逆に、すいちゃんがいない方が緊張していない。
不破:あ、まあそうですね。なんか言いづらいんですけども、それは本当に事実なのかなと思っております。
内田アナ:(笑)はい。さあ、ということで今回の助っ人MCはにじさんじ所属の不破湊さんです。 改めてプロフィールをご紹介します。2019年11月に、バーチャルホストとしてデビューされたふわっちこと不破湊さん。今や誰もが耳にしたことのある激バズり曲『一旦ステイTONIGHT』を世に放った、上げて上げて下げて上げて~♪のご本人です。 去年は1stミニアルバムをリリースし、初のソロライブも大成功。 人気ユニット・ROF-MAOのメンバーとしても活躍中で、来たる7月に2ndワンマンライブを控えるなど、今ノリに乗っているバーチャルホストシンガーでいらっしゃいます。そんな不破さん、去年9月にぶいあーる!にゲスト出演。 その時のずば抜けた軽快なトークに衝撃を受けたすいちゃんやスタッフがふわっちなら今までにないぶいあーる!を見せてくれるはず!と盛り上がり、今回満場一致で助っ人MCとしてご指名させていただきました。 ということで、〈今夜はお気に召すまま気が変わるまでなんなら朝まで一旦助っ人MC TONIGHT〉を不破さんにお届けいただきたいと思います。
不破:ワーオ!
内田アナ:ふふふふ(笑)
不破:そんなやつなんですね、僕って。ありがとうございます。
内田アナ:そうなんですよ。もう満場一致ということで。
不破:ええ、マジっすか? めちゃくちゃ嬉しいです。嘘じゃないですもんね。
内田アナ:嘘じゃないです(笑)
不破:ええ~!
内田アナ:嘘じゃないですよ。
不破:テンション上がりました。 この助っ人月間ということで、他のVTuberさん、あの~MCされてると思うんですけど。やっぱなんか僕だけちょっと毛色違うのかなっていう懸念がありまして。
内田アナ:(笑)はい。いやでもね、もう他の回ももちろん豪華なVTuberの皆さんですけれども、やっぱり今回も特別ということで。
不破:うーわ!どうなっても知りませんよじゃあ!楽しませていただきますよ。
内田アナ:はははは(笑)逆に。
不破:逆にね。
内田アナ:はい。よろしくお願いします。
不破:お願いします。
内田アナ:さあ、そしてそんな不破さんにですね。 お休み中の番組MC・星街すいせいさんから、メッセージ兼OPトークのお題が届いております。
不破:えっ、なんと!
内田アナ:僭越ながら私が代読させていただきます。
不破:ありがとうございます。
ふわっちへ。助っ人MCを引き受けてくれてありがとうございます。『 一旦ステイTONIGHT』めっちゃバズってますが、今どんな気持ちですか?
不破:もうバズってねえっす!
内田アナ:はははは(笑)そんなことはない、そんなことはないですよ。
不破:多分もう終わったんじゃないですかね?
内田アナ:いやいやいや、もうバズりにバズってるんじゃないですか?
不破:ええ~ほんとですか。まあでも確かにshortsを見るたびに、3回に1回はなんか一旦ステイのあれ見るっていう声はありましたね。
内田アナ:こんなにバズると思ってらっしゃいましたか?
不破:バズるといいなという思いの曲ではありましたね。
内田アナ:あっ、じゃあ結構狙ったところもある?
不破:そうですね。なんか結構その、おバカ系というかテンションが上げられる楽曲だったんで、なんかもう案の定よかったっす。
内田アナ:う~ん。ね、でも実際にアドトラックも街中を走っているということで。
不破:そうですね。なんかああいうのって、基本的にそのファンの方たちが応援でやったりするんですけど、あれ僕がやってるんですよ、普通に。
内田アナ:自主的に。(笑)
不破:はい、自費で。申し訳ないですね。 僕を知らない人からしたら結構鬱陶しいと思うんですけど。
内田アナ:でもその、VTuberさんを知らない一般の方にも広まったじゃないですか。
不破:はいはい。
内田アナ:アドトラック。
不破:確かにそうですね。なんかそのshortsでも動画とか上げてみたんですけど、何これっていうコメントも結構あったりして。知らない人も見てくれてるんだなって非常に思いましたね。
内田アナ:はい。さあそれではここでリスナーから寄せられた不破さんの楽曲へのリクエストメッセージをご紹介します。
不破:はい!
内田アナ:こうさん、10代男性の方からです。
不破:おっ男性。
メール:僕の推し曲は不破湊さんの『Violet!?』です。 サビの低音がとてもよく不破湊さんの声に惚れてしまいました。MVが公開された時、自分はハマりすぎて隙があれば聴いていました。
不破:ええ~こうくん、ありがとう。
内田アナ:声に惚れてしまったというところです。
不破:マジすか。男も虜にしてるんすね。
内田アナ:(笑)そのようですね。
不破:嬉しいです。
内田アナ:さあ、不破さん曲振りをお願いします。
不破:はい、それではこうさんからのリクエストです。不破湊で『Violet!?』。
♪Violet!?/不破湊
内田アナ:お聴きいただいたのは不破湊さんで『Violet!?』。去年9月にリリースされた1stミニアルバムに収録されている楽曲で、作詞作曲を手掛けたのはなとりさんです。
不破:だいぶチルいっすね。
内田アナ:ふふふふふふ(笑)
不破:うーん。なんか一旦ステイとの落差がやっぱ。
内田アナ:確かに(笑)
不破:改めて感じるのかなって。思いましたね自分の。
内田アナ:色んなこう、一面が見られる。
不破:そうですね。
内田アナ:さあということで、まずは1曲をお聴きいただきましたが、この番組はNHKラジオ第一ではモノラル放送でお届けしています。正式な音源とは聴こえ方が異なるため、番組内で紹介した楽曲が気になった方は、動画共有サイトなどで元の曲をチェックしてもらえたらと思います。また、放送翌週の木曜午後6時からは、NHK FMで再放送をしています。 こちらはステレオ放送ですので、より良い音質で番組を楽しみたい方はぜひ再放送もお聴きください。
不破:楽しんでくれよな!
内田アナ:はい。さあ、そしてこの番組ではリスナーの皆さんの推し曲を募集しています。番組ホームページの投稿フォームからお送りください。 Xでも募集していますので#ぶいあーる!をつけて投稿してください。
不破:番組の感想やメッセージ、質問や相談もお待ちしています。みんなで盛り上がっていきましょう!
♪~
内田アナ:続いては、お待ちかねのスペシャルゲストの登場です。自己紹介お願いします。
明那:童志諸君ごきげんよう三枝明那と申します!!よろしくお願いしまーーーす!!!
不破:いよー!!fofofofofo!!!
明那:ヤッツ。
内田アナ:いや~元気な声ありがとうございます。
明那:ありがとうございます!
内田アナ:ということで、にじさんじ所属の三枝明那さんです。 改めてプロフィールをご紹介します。2019年4月にデビューされた三枝明那さん、アッキーナ、あきにゃ、あちな等、さまざまな愛称でリスナーから親しまれています。
明那:ありがとうございます!
内田アナ:三枝さんの大きな魅力の1つといえば、音楽活動。力強さも優しさも儚さも色気もすべて詰まった唯一無二の歌声を武器に、2020年にじさんじ内RainDropsでメジャーデビュー。去年はソロとして待望の1stミニアルバムをリリースし、音楽チャートのデイリーランキングで堂々の1位を獲得するなど、VTuber音楽シーンを代表する男性シンガーでいらっしゃいます。
明那:(笑)フォウ!
不破:fofo!!
内田アナ:そしてご存知の方も多いかと思いますが、不破さんと三枝さんは定期的にコラボ配信を行ったり、お互いの3Dライブに出演したりと、にじさんじ内でも関係の深いお二人でふわぐさと呼ばれる間柄。今回はふわっちの暴走MCを止められるのは俺しかいない!ということで、スペシャルゲストとして駆けつけてくださいました。
明那:そうなってるんだ!(笑)
不破:暴走しなきゃ!
明那:ふわっち暴走してもっと!
不破:暴走しなきゃね!
明那:もっと暴れてね!
不破:頑張ります。
明那:うん、いや〜本当にこれはぶいあーる!なのでしょうか?今は。
不破:にわかには信じがたいですよね。
明那:こんなことがあっていいのか。
不破:うーん。なんかほぼにじさんじ色がちょっと強すぎて。
明那:だいぶ席巻してるよね。
不破:はい。 不思議な感じではあります。
内田アナ:はい。お二人はまあ名コンビ・ふわぐさとしてお馴染みですけれども、実際はどういった関係性なんですかね。
明那:関係性ですか?
不破:これまあ色々語れますよ。だいぶ。
明那:ここだけで1時間行けるよね。
不破:そうなんですよね。
明那:現状。
不破:まあ簡単に言うと、最近は本当にお金が絡むコラボばっかですね。
明那:お金が絡んでる(笑)ずっと。
不破:ずっと!
明那:ずっとビジネスが。
不破:絡んでます。
明那:うん。
内田アナ:(笑)普段その、プライベートとかでも遊んだりとかされてるんですか?
明那:最近はちょっと本当にもう不破湊さんが非常にご活躍されているので。
不破:いえいえ。
明那:あんまり遊べないんですけど、一時期すごかったですね。ずっと遊んでました。
不破:まあ、そうですね。そろそろ遊びたいなと思ってます。
明那:もう彼はいつだってお酒を飲みたいと。
不破:飲みたいと。僕は。いつだって思ってます。
明那:そうですね。
内田アナ:はい。さあということで、今回はふわぐさのてぇてぇ絡みをとにかく引き出したいと、スタッフ一同張り切っておりますので、早速フルスロットルでいきたいと思います。
不破:いけるかな?
明那:うわ、できるかな?
不破:そんな簡単に。難しいで?
明那:いけるかな?俺たち。
不破:難しいで?
内田アナ:まずはですね、ズバリお二人が思うお互いの魅力をド直球でお答えいただきたいと思います。
明那:うーわ!これ恥ずかしいでこれ!
不破:ド直球まじか。
明那:こんなん。
不破:いいんすか?こんなん。
明那:言ったことないで今まで一回も。
内田アナ:対面で。その二人はね、もう人間的な魅力も山ほどあるのかと思いますけれども、この番組は音楽番組ということで、今回はお互いに音楽的にすごいと思う所をお答えいただきたいと思います。
不破:お~そういうのも。
明那:ふわっちこれちょっとドキドキするなあ。
不破:うわ、何しようか何しようかな。
明那:どうしようかなあ!
不破:ちょっと悩みますね。はい。
明那:緊張やね。
不破:緊張しますわ。
内田アナ:じゃあそれでは早速不破さん!
不破:はい。
内田アナ:不破さんから見た三枝明那さんの魅力。
不破:うわ!
明那:うわ!
不破:うーわ!いやぁ~。
明那:先攻取られた!マジか~。
不破:いいんすか。これ先攻取ったら後攻言いづらくなりますよ。
明那:こーれ先攻有利やで。
不破:同じやつは使えませんからね。
明那:うわー!
不破:どれにしよっかな、どれにしよっかな~。まあそうですね。 彼、三枝明那くんは、いいやつ!
明那:……(笑)聞いてた?話。
不破:聞いてた(笑)
明那:音楽的に。(笑)
不破:あっ音楽的なやつか。 ああそっか。もう音楽的なやつから。
明那:そうだよ(笑)
不破:ああ、そうっすね。音楽的魅力でいきますと、もう本当にもう気持ちいいですね。もう耳が。
明那:はいはい。
不破:彼はやっぱりその頂点を行く気持ちよさをされているというのがありますね。 その上で、結構一緒に歌う機会とか、あの収録する機会とかあるんですけども、かなりその音楽面的な知識でもかなり頼りになる。 もう音楽の兄貴ですね。
明那:兄貴?俺が!?
不破:うん。
明那:頼ってやいつでも弟!
不破:いいんすか?
明那:おう、ええで。
不破:兄ちゃん!
明那:あははははは(笑)はははははは。
不破:いいか?兄ちゃん。
明那:俺って兄ちゃんなんだ(笑)
内田アナ:三枝さんは今、不破さんの言葉を聞いてどう感じられましたか?
明那:いやもう、本当にもうその通りだなと。 もういつでもお兄ちゃんやなっていう。なんかこうやっぱ不破湊の良さを俺が引き出さなきゃみたいな。
不破:あ〜でもそういう部分はたくさんありますね。
明那:部分はあるかもですね。いい意味でプレッシャーというか。ふわっちの良い所をどこまで俺という存在でブーストできるかみたいな。
不破:すごいブーストしてくれますね。
内田アナ:あ、そうなんですね。
明那:そこは結構マジで考えてるかもしれないです。
不破:俺に合うやつはこういうのだとか、こういう歌い方もいいよだとか、すごく提案してくれます。
明那:あるかもしれないですね。
不破:yeah。
明那:…(笑)yeah?(笑)
不破:yeah?
明那:(笑)
内田アナ:(笑)ではこの流れで。不破さんが選んだ、おすすめの三枝さん楽曲をお聴きいただきたいと思います。不破さん、何の曲でしょうか?
不破:そうですね、これも択だったんすけど、まあ今回はあえて『あさが来る!』という曲にさせてください。
明那:うーわ!センスいいね!
不破:冒頭から、はい、サビからね。 もう全部ね、もうアゲ。もう全部テンション上がる。はい、最高の曲ですね。
明那:あざす!
内田アナ:さあ、それでは不破さん曲振りをお願いします。
不破:それでは聴いてください。三枝明那さんで『あさが来る!』。
♪あさが来る!/三枝明那
内田アナ:お聴きいただいたのは三枝明那さんで『あさが来る!』。去年9月にリリースされた1stミニアルバムに収録されている楽曲で、作詞作曲を手掛けたのはChinozoさんです。
不破:いや、いいですね〜。
明那:誰この人?めっちゃいいやん。誰なんすか?
不破:もうサビで踊ってまいましたよ。
明那:さすがに?
不破:跳ね感がもう。
明那:さすがの不破湊も踊った?
不破:はい。素晴らしいですね。
内田アナ:ちなみに不破さんはどの曲と迷ったみたいなのがありましたか?
不破:まあでも結構昔から言ってるんですけど、僕『うぇいびー』めっちゃ好きで。
明那:うんうんうんうん。
不破:はい。なんかその結構なんか僕、音楽聴く時、楽曲面周りというか、その〜サウンド周りも結構意識する部分があって。 まあ、そこが特に『うぇいびー』めちゃくちゃ。
明那:そうだね、かなり凝ってるもんね。
不破:そう、刺さって。オシャレかつ疾走感ある感じが。
明那:あざーす!
不破:めちゃくちゃいいなって思いますね。
明那:嬉しい〜。ありがとうございます。
内田アナ:さあ、続いては三枝さんのターンです。
明那:はい。
内田アナ:三枝さんが思う不破湊さんの魅力は一体何でしょうか?
明那:いやもう不破湊…。
不破:うわうわうわ、いいよいいよ、俺なんて。俺なんていいよ。
明那:語らせてくださいよお兄ちゃん!兄ちゃん語らせてください。やっぱりふわっちの良い所っていうのは、不破湊がデビューしてから、本当にずっと思ってることが、セルフプロデュースの上手さ。もうなんかすごいこの自分という像をしっかり捉えていて、自分をすごい客観視した上で、この楽曲だったり歌い方だったりをすごくこだわってるなっていうふうに思いますね。
不破:うわ。気付いてくれてたのか。
明那:わはははは!(笑)
不破:気付いちゃったか。
明那:さすがに気付いてましたね。
不破:うわ!そこに辿り着いてくれましたか。
明那:はい。
不破:やっぱ不破湊という、自分という存在をどんだけなんか最大限に出力できるのかというのは、もう一貫してやっぱり考えてたんで。でも、そこに辿り着いてくれる人って、やっぱなかなか…。
明那:(笑)難しかった?
不破:うーん。
明那:マジか。
不破:やはり三枝くんは来てくれましたね。そこまで。
明那:その領域までね(笑)
不破:ははははははは(笑)
内田アナ:それは三枝さんから見た時に、そのご自身も共通する部分があるのか、それとも自分にはない部分があるって感じるのか、どっちですか?
明那:すごくこのなんだろう、リスペクトというか、なんか俺もそういうやり方をしていきたいなっていう風に、思い立ったんですけど、なかなか難しくてこれが。じゃあ、この自分のこういう風にこういう面を見せようってなっても、やっぱ、あの不破湊さんのような強烈なキャラクター性がないと、なかなか難しいのかなっていうところが。
不破:はいはいはい。
明那:そう。挑戦したい気持ちはやまやまあるんですけどね。
不破:人生経験が僕、彼よりやっぱ年上なんで。僕の方が。
明那:兄ちゃん!
不破:兄ちゃんなんで。
明那:兄ちゃーん!
不破:まあ、そのゆえのやっぱ経験の一つとして、ホストというものをまあやってたので、まあ色んなそこの部分が、まあ、音楽にも映せたアドがあるのかなと思うので。まあこれからね、三枝くんが色んな人生を歩んでって、色んなものが形成ね、されていくと思うんで、そこにやっぱ楽しみですね、今後。
明那:頑張ってきます、今後も。
不破:どうなっちゃおうか。
明那:(笑)これからどうなっちゃおうか!
不破:どうなっちゃおうか。
明那:今後ね。
不破:楽しみだよね。
内田アナ:はい(笑)さあそれではこの流れで、三枝さんが選んだおすすめの不破さん楽曲をお聴きいただきたいと思います。
明那:え〜『ラストソング』という曲をちょっとここではご紹介させていただきたいと思います。
不破:う〜わマジか。
明那:それこそ本当に僕が〜あの、まだその不破くんと出会って初期の頃に初めてリリースされたオリジナル曲で。あのこんなにも、この世界観と不破湊という人間がマッチしてるのかっていうのがすごい驚いたのが一点と、あとライブでね。この曲が流れた時もすごい終盤の最終盤だったかな。に流れた時に、もう会場がとんでもない爆沸き。あったので、もう本当にこう待ち望んでいたというか、お客さんを巻き込んで一体感のあるものを見せつけられたなっていうこの…強烈なインパクトがあって。この曲、やっぱり不破湊を代表する曲だなと。
不破:うわ、ありがとうございます。
明那:はい。
内田アナ:さあ、それでは三枝さん曲振りをお願いします。
明那:はい!それではお聞きください不破湊さんで『ラストソング』!
♪ラストソング/不破湊
内田アナ:お聴きいただいたのは不破湊さんで『ラストソング』。2020年に発表した初のオリジナル曲で、作詞作曲を手がけたのはまふまふさんです。
不破:うわあ〜。
明那:いい!
不破:いいか。
明那:いいね。
不破:うわ〜ありがとうございます!
明那:めっちゃいいね〜。ラストソングっていうのがね、ホストのこう、代名詞というか。
不破:そうなんですよね。まあ売り上げがね、その日めちゃくちゃね、一番だったら最後に歌えるっていうあれで。はい。なのでね、もうこれ、みんなに歌ってほしいですね。ホストの人たちに。
明那:(笑)みんな歌ってんちゃう!?
不破:みんな歌ってるかな!?
明那:歌ってそう歌ってそう。
不破:最後にね。
内田アナ:さあ続いては、ふわぐさにふさわしいスペシャルな企画をお届けします。
不破:おっ。
内田アナ:さあそれではお二人お願いします。
不破:はい、それでは参りましょう。「ふわぐさ質問コーナー」!
明那:「in ぶいあーる!」!
(♪~ BGM:1・2・3/After the Rain - カバー:不破湊, 三枝明那)
不破:来た〜!
明那:やったねえ!
内田アナ:かつて不破さんと三枝さんのコラボ配信で行われていた伝説の企画。
明那:…(笑)
不破:ん?
内田アナ:「ふわぐさ質問コーナー」!今夜、ぶいあーる!で再びお届けさせていただきます。
不破:いやぁ〜これね、三枝さん。記憶ねえっす自分。
明那:(笑)やったっけ?
不破:やったっけ?うん。って感じです。
明那:マジでいつのことだって感じだけどね。
内田アナ:あれ、お二人とももう記憶に…無い感じですかね?
不破:あんまり…そうですね。
明那:無いかも。
不破:やってたんですねこういうの。
内田アナ:スタッフ調べだと2021年に配信なさっていた。
不破:あっ結構時経ったね。
明那:ちょっと大昔か。
不破:大昔ではある。まあ4年ぐらい前か。
内田アナ:4年以上が経っていると。
不破:すごいっすね。
内田アナ:はい。さあ今回こちらの企画を行うにあたりまして、不破さんに聞きたい質問をホームページやXで募集させていただき、非常にたくさんの投稿をいただきました。リスナーの皆さんご協力ありがとうございました。
不破:ありがとうございます!
内田アナ:さあ、お二人の手元にはですね、番組スタッフがピックアップした質問のリストを用意しました。
不破:おっ!
内田アナ:この中から気になる質問を選んでいただきながら、時間が許す限りご紹介していければと思います。
不破:うーん、なるほどなるほど!
明那:うわ〜ありがとうございます。
不破:結構いろいろ択ですよこれ。
内田アナ:そう、色んなジャンルの質問がありますね。
明那:そうね。
不破:面白いね。
明那:うん。
内田アナ:じゃあ、それでは早速三枝さんからいいですか?
明那:あっいいんですか?
内田アナ:お選びください。
♪(BGM:週末京都現実逃避/しゃろう)
明那:この方いきましょうかね。
不破:はい。
明那:え〜チョコレートさん、20歳で女性の方です。
不破:おっ!ありがとうございます。
メール:私は不破さんのオリ曲が大好きで、曲を聴きながら作業をしてやる気を上げています。 (不破:ありがとう!)そこで質問なのですが、次に出してみたいオリ曲のジャンルなどあれば教えてください。
不破:ワーオ!これ〜択っすね!
内田アナ:(笑)ちょっと意味が分からないリスナーのために、択だねの意味を説明していただけますか?
明那:なんですか択って。
不破:これもう択っすね。
明那:結局?
不破:結局。まあ選択肢の択ということで。複数の候補がね、ある中で。悩んでるうちの一つをね、ご提案させていただいて。
明那:そんな風に思ってねえだろ絶対。(笑)
内田アナ:ははは(笑)
不破:(笑)択ですこれも。
内田アナ:悩むトークの場合に。
不破:まあ択ですね。おすすめですね。 いやそうですね、これもでも、なんかその、初めてその1stミニアルバムを出させていただいた時は、かなりそのまあ、ホストである側面。要素をどんだけなんか出せるかって感じで作ったんで、逆になんかもう、そこと関係ない方向性のオリ曲とか、ちょっとやってみたいなって思いますね。
内田アナ:うーん。
不破:なんかそれこそ、なんかもうラウドロックとか好きなんで僕。
明那:はいはいはいはい。
不破:もうバンドみたいなゴリゴリ激しい曲とかも。
明那:うわ、めっちゃいいやん。
不破:もう趣味で、もうやっちゃっいたいなー!みたいな。
明那:めっちゃいいじゃないすか。
不破:思いますね。
明那:いいね〜。楽しみ。
不破:明那さん、どうするんすか?
明那:ネタバレですか?ネタバレですか?ああ〜僕ですか僕ですか?
不破:逆に。
明那:僕はねえ、結構今まで自分が出してきたオリ曲は、自分の好きな音楽性のものだったりとか。割とこう、自分の好みに寄ってる部分が多いので、めちゃくちゃ電波なやつやりたいっすね。
不破:おお〜。逆に。
明那:ギャグっぽいやつ。
不破:ははははは(笑)唐辛子の歌じゃない?それはもう。
明那:唐辛子の歌やろう。絶対に。
不破:絶対にね。
明那:絶対にやろう?
不破:そういうのも熱いよね。
明那:そういうのやりたいかなあ。
内田アナ:はーい。さあ、それでは続いて不破さん。
不破:はい!
内田アナ:次の質問をお選びください。
不破:はい。おっ、これ択なんですよ。
明那:これ択だね〜本当に。
不破:いや、これ行っちゃおうかな?
明那:この世は択だらけ。
不破:いいすか? 行って。
明那:いいですよ〜。
不破:うさどんぶりさん。
明那:はい。
不破:20代女性。
メール:質問です。そろそろ結婚を考える年齢になってきて、何か得意料理を増やしたいんですが、男性目線だとどういった料理を作ってもらえたら嬉しいですか?
明那:あざます!
不破:あざます!いいんすか、作ってもらって。
明那:嬉しいですね。
不破:ねえ。
内田アナ:これはリスナーさんもやっぱり気になる方多いんじゃないですか?
不破:僕とかは多分ちょっとめんどくさいタイプで、パーソナルジムを今その週2くらいで行ってるんですけど、食べれる時と食べれない時でもう、決めた食事に僕してやったりするので。逆に、何かその料理できますよ!って子とを一緒になったら、その〜得意料理を活かしきれないな、っていうのがあって。
内田アナ:なるほど!
不破:すまん、今日はちょっとあれしか食えないんだ…みたいなのがあるんで。
明那:(笑)
不破:もう本当に…もう明那さんの食べたい料理を作ってもらった方がいいんじゃないかなと。
明那:え、いいんですか僕じゃあ。
不破:何が好きなんですか?
明那:俺マジ…もう何年ぐらい手料理食ってないんだろうってくらい食ってないから。もう本当、家庭料理がいいね。
不破:おっ。
明那:肉じゃが。
不破:肉じゃが!ああ〜。
明那:ぶり大根。
不破:王道だよね。
明那:うん。
内田アナ:確かにそうですね。
不破:お料理されますか?内田さんは。
内田アナ:そうですね。私もなんかここぞという時に、なんだかんだ言ってやっぱり肉じゃがですね。
明那:やっぱり!
内田アナ:やっぱ一番強いです。それが。
明那:そうなんです。
内田アナ:経験上一番強いです。
不破:刺さるんだ。
明那:刺さる〜。やっぱあの、美味しい家庭料理ほど胃袋掴まれるもないですね。結局。
不破:確かに確かに。
内田アナ:うん。しかもその、みんながこう思い描く家庭料理の定番を、リアルに自分たちがこう作って食べる…っていうこのシチュエーションが。
明那:はいはいはいはい。
内田アナ:またなんかこう、いいんですよね。
不破:わ〜なるほどね。
明那:これ内田さんこれやり手やで。
不破:いーや!
明那:これやり手やで(笑)
不破:こ〜れ出ちゃいましたね。
明那:すごいねこれ。
不破:内田さんそこね。
内田アナ:やっぱりそうですよ。うさどんぶりさんも、もうここで決めるぞ!という気合いを入れたい時は、もうやっぱり。
不破:肉じゃが。
明那:敢えて特別なものを作らず、肉じゃがを極めるってことですよね。
不破:定番大事だね。
内田アナ:そうですね。
明那:これ深いなこれ。(笑)深いね(笑)
内田アナ:はい(笑)さあ、それでは続いて。三枝さん。
明那:はい。これ俺もちょっとやっぱふわっちに聞いてみたかったから。
不破:おっ何だ何だ?
明那:ぷしゅさん。
不破:ぷしゅさん。
明那:20代女性の方です。
メール:マイナス思考になっちゃう時、ありますか? あるとしたら、どんな風に気持ちを切り替えますか?
明那:というところで。
不破:はいはいはいはい。
明那:いや〜、あのー僕はよくネガティブ、ってかもうデフォルトがネガティブ寄りなんで。
不破:あら!
明那:やっぱこの不破さんはその辺どうなのかなと。
不破:はいはい、そうですね。やっぱり失敗する時とかメンタルとかね、なんか、あ〜落ち込んじゃうなって時もあるんですよ。たまに。
明那:あるんだ!
不破:たまにやっぱありますねえ。
明那:ええ〜。
不破:僕、本当になんかそのまあ、世間的に見たら、まあ大丈夫かっていう。
明那:うんうん。
不破:なんか自分を見て、いい意味で他人と比較して、セーフ!ってなって。ポジティブになってますね。
明那:(笑)あいつよりは上?(笑)
不破:あいつより上だ。
明那:わはははははは(笑)
不破:これね、本当は結構最強で。
明那:はいはいはい。
不破:そうなんですよ。まあ、あれと比べたら全然いいなみたいな。で、その心持ちになると、なんか自然となんかより良くなろうっていうマインドにもなるんで。
明那:うんうんうん。
不破:はい。結構おすすめではありますね。
明那:なるほど。
不破:下を見ましょう。
明那:(笑)時には?
不破:時には下を見てもいい。
明那:あんま無いで?(笑)こういうお悩み相談的なので。下を見ろって言う人。
不破:そうなんですよ。もっと綺麗事も言いたかったんですけど。時には下を見るのも僕は大事なのかなって、ちょっと。
明那:あ〜なんかでも等身大でいいね。
不破:思いますね。
内田アナ:なるほど。ちなみに三枝さんは気持ちの切り替えはどうやって?
明那:え?もう〜普通になんか切り替えらんないで寝ますね。すぐ。普通に。
不破:でも寝るの最強だよね。うんうん、分かります、それめっちゃ。
明那:別になんか寝起きたら頭ぼーっとして何だっけ?ってなるから。
不破:分かります。もう寝ちゃえばね。
明那:睡眠最強なんで。はい。
内田アナ:まあ、お二人とも無理に切り替えようとはしないっていう感じですね。
不破:そうですね。流れのままにですね。
明那:それあるかもね。
内田アナ:はい。さあ、ということでお時間が来ましたので、こちらのコーナー以上とさせていただきます。
不破・明那:ありがとうございます!
内田アナ:お二人いかがでしたか?この久しぶりの質問コーナー。
不破:いや〜花咲いちゃったね。
明那:流石に。
不破:うん。
明那:やった記憶はなんかね、徐々に蘇ってきた、なんとなく。
内田アナ:なんとなく。はい、思い出していただいたということで。
不破:はい、ありがとうございます。
明那:ありがとうございまーす。
内田アナ:さあ、それではここでお二人にとっても思い入れのあるふわぐさで披露した楽曲をお聴きいただきたいと思います。
不破:おっ!
内田アナ:不破さん、何の曲でしょうか?
不破:そう〜ですね。もうここも本当に択で、実は。
明那:(笑)択の連続だね?
不破:択の連続で。本当にね、明那との思い出の曲ってかなりあるんですよね。
明那:いっぱいあるね。
不破:そう。ある中で、あの〜選ばせていただきたいのは『Subtitle』。
明那:いいね!
不破:っていう楽曲で。これね、本当に…もう理論値が出ましたね。
明那:ふわぐさの理論値。
不破:ふわぐさの理論値!かなり、あの〜いい歌になったのかなと思ってまして。
明那:僕も…なんかどっかのタイミングでカバーしたいなみたいな風にずっと思ってはいたんですけど、不破くんから誘ってもらえて、あ、やっぱりか!と。
不破:うんうん。
明那:流石だなと。
不破:歌いたい曲はやっぱね。
明那:そう。
不破:お互い。
明那:本当に。
不破:これだよねみたいなのが。
明那:だからそこでやっぱり改めて、ふわっちとのシナジーを実感した楽曲ですね。はい。
内田アナ:さあそれでは折角ですので、お二人で曲振りをお願いしたいと思います。
明那:はい!
不破:おっ。ではいきますよ。それではお聴きください。不破湊と。
明那:三枝明那で。
不破・明那:『Subtitle』!
♪Subtitle/official髭男dism (カバー:不破湊, 三枝明那)
内田アナ:お聴きいただいたのは、不破湊さんと三枝明那さんで『Subtitle』。去年5月に行われた不破湊さんの3Dライブで披露された楽曲で、オリジナルはofficial髭男dismさんの楽曲です。
不破:わあ〜。
明那:いいね!
不破:相性いいね。
明那:相性いい、この二人。
不破:やっぱユニゾンを感じますね。
明那:揺らぎがいいよね。揺らぎがね。
内田アナ:さあ続いては、ソロライブについて伺いたいと思います。実は不破さんと三枝さんは、去年の12月に初めてのソロライブを開催されたという共通点のあるお二人なんですよね。あの配信で、お互いのライブ直前の突撃レポートも行っていらっしゃいましたけれども、三枝さんは不破さんのライブをご覧になっていかがでしたか?
明那:いやー、やっぱりこう、さっき言ったことにもかなり近いんですけど、自分の見せたいものがすごい一貫してるなっていうのも、やっぱりライブ見て改めて感じたんですね。
内田アナ:う〜ん。
明那:こういう、僕のこういう所をみんなに見てほしいんだよっていう所を、しっかりとこう…表現してたところが…素敵だったな。
不破:いや…ありがとう♡
明那:…ふふふふふ(笑)甘い声。
不破:嬉しいよ♡
明那:甘い声で。
内田アナ:そして、不破さんは。
不破:はい!
内田アナ:三枝さんのライブをご覧になっていかがでした?
明那:ええ!ありがとうございます。
不破:いやもう、そうですね。もう本当にまず、かなりやっぱその歌というものに重きを置いて。もうなんか全力でね、ストレートに歌唱を歌い上げてたなってすごく伝わりましたね。
明那:…なんかさ、…照れちゃうね。
不破:はははは(笑)これはね。照れちゃうね。
明那:うん。
内田アナ:(笑)お二人にとって初めてのソロライブでしたけれども、三枝さんがライブ中に一番テンションが上がった瞬間はどの瞬間でしたか?
明那:いや〜やっぱりその、一番最初にステージに立って、あの実際の客席がバーって目の前に広がった瞬間に、ああ、うわ、みんないて草!って思いましたね。
内田アナ:はははははは(笑)
明那:おって草!って。うん、もう当日までギリドッキリなんじゃないかと疑ってたんで。
内田アナ:うん。
明那:うわいたなぁ〜と思った所が一番やっぱ上がっちゃいましたね。
内田アナ:やっぱりこう、お客さん1人1人の顔って見えるものなんですか?
明那:見えました。もうしっかり見ましたね。あの〜ゴンドラでね、客席の間をこう…縫って移動するっていう演出があったんですけど。ゴンドラじゃないや、トロッコか。
不破:トロッコね。
明那:そう。で、それであの〜さらにね、みんなのこう…。
不破:近くでね。
明那:そう。事細かに。
不破:確認しましたね。新鮮だったね。
明那:皆めっちゃ笑顔でウケた。
内田アナ:(笑)
不破:(笑)ウケちゃった?
明那:ウケたね〜楽しそうだったね。本当に。
内田アナ:う〜ん。さあそして不破さんが一番テンション上がった瞬間っていうのはどこでした?
不破:そうですね。 まあ、本当にその〜敢えて細かいところを挙げるなら『一旦ステイTONIGHT』をやった時に、楽しい振り付けがあるんですけど。
明那:(笑)
不破:これの時に、なんかそのキャー!みたいな黄色い歓声じゃなくて、なんか悲鳴みたいな感じの。
明那:わははは(笑)ああ、馬車か(笑)
不破:うわ〜マジかみたいな。これ本当にやるんだ、みたいな。
明那:確かに確かに。そうだったわ。
不破:テンションの声色が聞こえてちょっとおもろかったなって。思いましたね。
明那:…アガった?
不破:アガった(笑)
内田アナ・明那:ははははは(笑)
不破:これが見たかったんだろうと思います。
明那:そうなんだ(笑)
内田アナ:さあそれではここで、そんな『一旦ステイTONIGHT』を実際にソロライブで披露したライブver.でお聴きいただきたいと思います。
明那:ライブver.で!?
不破:ライブver.聴けんの?
明那:いいんすか?
不破:うわマジか。
内田アナ:よろしくお願いします。それでは不破さん曲振りお願いします。
不破:それではお聞きください。不破湊で『一旦ステイTONIGHT (ライブver.)』。
♪一旦ステイTONIGHT/不破湊
明那:楽しそう(笑)
不破:だいぶパッションだったな。
明那:はははは(笑)
不破:カンパーイ!!!!(笑)
明那:わはははは(笑)
不破:エネルギッシュすぎないか。
内田アナ:はーい。お聴きいただいたのは不破湊さんで『一旦ステイTONIGHT』。去年12月に行われた1stソロライブで披露されたライブver.でお届けしました。
不破:いや〜懐かしいですね。
明那:めっちゃいいね。
不破:思い出したね。
明那:これやっぱ会場に居た人は本当に一生の思い出なんじゃないか。
不破:確かにね。会場が揺れてたみたいな、みんな言ってて。はい。かなり本当にね、もう出せるだけのコールをみんなしてくれたんだなっていうのは、もう今でも覚えてますね。かなり鮮明に。
内田アナ:あの、シャンパンタワーのくだりがあったと思うんですけど、あれはどういったことが行われてたんですか?
不破:そうですね、なんか本当に今回その…やったライブが、いかにそのバーチャルの世界とリアルの世界を繋げられるかなっていう思いでやってて。それこそなんかまあ、ホストクラブって僕一人、キャスト一人じゃ物足りないと思って、ダンサーさんをキャストにしたいなと思って。
明那:お〜。
不破:全員にスーツを着てもらってたんですよ。本当にホストの一員として来てもらってる感じで、シャンパンタワーもその…実際のものを持ってきてもらって、そこもそのリアルでグラスで注いでもらうというのは、この間に詰め込んで。それこそペンライトもシャンパングラス型のペンライトにしてて、本当みんなで乾杯できた感じの演出にもなってて。
明那:いい演出!
不破:って感じで。ちょっとでもなんか、ホストクラブを疑似体験してもらったみたいな感じでやりましたね。
内田アナ:う〜ん。さあ、それではお二人に伺いたいんですが、ソロライブを終えた今、次はこんなことをやりたいなど、新たな夢や野望はできましたか?
明那:そうですね。まあ、初めてのライブは本当になんかこう、色んなものがちょっと乗っかり過ぎちゃってて。僕としてもそうだし、視聴者としても…あの〜歴史を一旦ここで精算しておかないと。ちょっとあの、詰まり過ぎてたんで、そういうかなりこう、集大成みたいなことになっちゃったんで。次はやっぱちょっとね、会場に来てくれた人とも本当にもう、ぶち上げるような、ただただ楽しいね!みたいなライブを作れたらいいんじゃないかなって思いますね。
不破:始まりだもんね、ここから。
内田アナ:うんうんうん。不破さんはいかがですか?
不破:そうですね。次は全くホストとは関係ない側面でのライブをちょっとやってみたいなって、思いますね。それこそなんか、バンドマンとしての不破湊として。やるライブもあっていいのかなみたいな。機会があったらちょっと色んな演出を考えてみたいなって思いますね。
明那:良き!
不破:良き。
内田アナ:さあ続いては、そんな不破さんと三枝さんの推しVTuber楽曲を伺いたいと思います。
明那:はい。
内田アナ:音楽活動でにじさんじを引っ張るお二人がお揃いということで、今回はにじさんじメンバーの楽曲から選んでいただきました。
不破:おー!
明那:やったねえ。
不破:これね、色出ますよ。
明那:今日はにじさんじの日やで!
内田アナ:そうですね!
不破:そうですね!すごいにじさんじや。
明那:すいませんほんとに。
内田アナ:(笑)まずは不破さんからお伺いしたいと思います。何の曲でしょうか?
不破:そうですね、僕の推し曲は、え〜いずれ菖蒲か杜若の『どきどきキュン!で大暴走♡』です。
明那:ええーー!?意外。
内田アナ:ははははは(笑)
明那:意外だ。(笑)
不破:これ良いんですよ。萌えですね。普通に。
明那:あ、萌えなんだ。
不破:かなり。ちょっとなんか中毒性がやっぱあって、ついつい口ずさみたくなる感じなんですよね。
明那:分かる〜いいよ。
不破:あやかきな…あやかきなんすわ。
明那:やっぱあやかきよ! (笑)
不破:ええ。
明那:なんすわ(笑)
内田アナ:ちなみにこちらはですね、ホロライブの白上フブキさんやイラストレーターのしぐれういさんも推し曲として挙げられていた、他のVTuberさんからも大人気の楽曲となっています。
不破:みんな好きなんだ。
内田アナ:さあ、それでは不破さん曲振りをお願いします。
不破:はい、それではお聴きください。いずれ菖蒲か杜若で『どきどきキュン!で大暴走♡』。
♪どきどきキュン!で大暴走♡/いずれ菖蒲か杜若
内田アナ:お聴きいただいたのはいずれ菖蒲か杜若で『どきどきキュン!で大暴走♡』。にじさんじ所属のユニット・いずれ菖蒲か杜若が去年12月に発表した楽曲で、作詞作曲を手掛けたのはイチョウさんです。
不破:かわえー!
明那:かわええな、やっぱなぁ。
不破:うちはやっぱ…ナナたま推しかなぁ。
明那:あー!いいね。
不破:うん。声がいいよね。
明那:正〜直みんな好きだけど、ルンちょまで。
不破:ルンちょまか。流石に。
明那:ルンちょまでお願いします。
不破:外せないかそこは。
内田アナ:はい。さあ、続いてはですね、三枝さんに伺いたいと思います。
明那:いや、これね、本当に択なんですけど。(笑)
不破:択だよね〜(笑)うん。これに関しては。明那:ちょっとねえ。もう様々ある択の中から今回は、ChroNoiRの『ヘテロスタシス』でお願いします。
不破:お〜。
明那:はい。本当に、もう凄まじいクオリティー。楽曲の完成度で。結構こう、打ち抜かれた記憶がありますね。
不破:鮮明にね、残ってんだよね。
内田アナ:さあ、それでは三枝さん、曲振りをお願いします。
明那:それではお聞きください。ChroNoiRで『ヘテロスタシス』!
♪ヘテロスタシス/ChroNoiR
内田アナ:お聴きいただいたのは、ChroNoiRで『ヘテロスタシス』。にじさんじ所属の叶さんと葛葉さんによるユニット・ChroNoiRが2022年にリリースした1stアルバムに収録されている楽曲で、作詞作曲を手掛けたのはぬゆりさんです。
明那:二人ともなんか、声若くね。(笑)
不破:ね、そうだよね。
内田アナ:そういうの分かるものなんですか?
明那:はい、なんか割と歴史を感じるというか。
内田アナ:お〜。
不破:そうですね。彼らも今となってはたくさんの場数をね、踏んでね。
明那:丸くなっちまったな。
不破:また変わっちゃったね。もうだいぶ尖りが無くなってしまった。
明那:わははは(笑)
内田アナ:あの、お二人にとってくろのわっていうのはどんな存在なんですか?
不破・明那:う〜ん…。
明那:ふふふ(笑)今となってはただの友達。
不破:(笑)友達。そうですね。はい。一時はでもねえ、もうそこ。くろのわに並ぶ、もうふわぐさっていう勢いもありましたね。
明那:ヤバすぎだろ言ってること!!(笑)
不破:ええ。
明那:俺らそんなことあった!?
不破:俺たちがもうね。
明那:破竹の勢い?
不破:行かせてもらうぜ!
明那:やめろやめろ!!(笑)マジ。
不破:はい。気付いたらもうただのね、ライバルかな?と思ったけどね。マイメンになってました。
明那:(笑)まあまあ仲間ではある。
不破:仲間なんすよ。
明那:(笑)
不破:はははははは(笑)
内田アナ:(笑)…さあ、ということで残念ですが、ここでお時間となってしまいました。
不破:ええ〜早い。
内田アナ:あっという間でしたけども。
明那:あっという間だ。
不破:あっという間だ。
明那:これは本当にぶいあーる!だったんでしょうか(笑)改めて。俺とふわっちが揃っちゃうと。
不破:そうなんですよ。
明那:グルーヴがちょっとこっち寄りになっちゃうね、どうしても。
不破:なんか俺もその〜明那がまだ来る前の冒頭の話してる時、かなりちゃんと丁寧に。ぶいあーる!として自覚をやってたのに、明那が来た瞬間、択やな!択やな!って。(笑)
明那:わはははは(笑)ははは。
不破:もう関西弁みたいになって。
明那:ちょっとあの、内田さんではね。中和できない我々ワールドが炸裂してましたね。
不破:一瞬でぶっ壊れちゃいました。
内田アナ:はい(笑)ぜひまた三枝さんもお越しいただきたいなと思います。
明那:ありがとうございます。
内田アナ:ということで、本日のゲスト三枝明那さんでした!ありがとうございました。
明那:ありがとうございました!
♪〜
内田アナ:さあということで、不破湊さん助っ人MC回もそろそろお別れのお時間です。不破さんいかがでしたか?
不破:いやー、あっという間の時間でしたね。はい、本当にもう終始楽しい空間で。
内田アナ:はい。
不破:はい、本当に変なこと言ってないかだけ心配ですね。
内田アナ:(笑)いやでも自然体で臨んでくださったということで。
不破:はい。
内田アナ:ありがたいです。さあ、今日の放送は番組終了後、配信を開始してから1週間、NHKラジオらじるらじるの聴き逃しサービスで、いつでもお聞きいただけます。 番組サイトからもアクセスできますので、ぜひチェックしてください。
不破:推し曲やメッセージは24時間365日受付中です。ホームページやXでぜひぜひ投稿してみてください。
内田アナ:さあ、最後は不破湊さんが選んだ推し・星街すいせい曲を聴きながらお別れしたいと思います。不破さん、何の曲でしょうか?
不破:これは本当に択なんですけども、僕が選ばせていただいたのは『ソワレ』です。
内田アナ:おお!
不破:イントロのサウンド面がもうかっこよすぎて、一気に引き込まれて、その中で乗るすいちゃんの歌声がね、もう最高にマッチしてますね。
内田アナ:うーん。さあ、それでは不破さん曲振りをお願いします。
不破:はい、今夜のエンディング曲です。星街すいせいさんで『ソワレ』。
♪ソワレ/星街すいせい
不破:今日はここまで!次回の助っ人MCは花譜さんです。
【#ぶいあーる 第 91 回】
— ぶいあーる!~VTuberの音楽Radio~ (@nhk_vtuberradio) 2025年5月24日
本日お送りしたセットリストはこちら🎼
🔽1週間限定アーカイブ🔽 https://t.co/xC4Eu1RTja
期間:5月31日 午後9時55分まで
#不破湊 #三枝明那 pic.twitter.com/E5suu3yLnN
ぶいあーるおもろかったな
— 三枝明那🌶 (@333akina) 2025年5月24日
prayers now
わかりやすく自信を失っていて、今の情けなさとかコントロールしきれていない自分の状態をうだうだ書いては消すのを繰り返し、結果的に踏み止ることが出来たのはほとんどこの動画のおかげだったなと思う。そこに連れ添うのは、去年の9月から11月にかけてp3pを、11月から年を跨いで2月までの間にp4gを、そして3月から始めたp5rを4月の上旬にクリアした*1という半年間の濃い記憶。…とまあここ数ヶ月は文字通りペルソナ漬けの日々を送っていたがゆえに、そんな自分とちょうど同じ時期にサラちゃんがp5rの実況を毎週末のお昼に定期配信として行っていたこともうっすらと把握してはいて。でもまだ3も4も終わってないしな、ここでネタバレを踏むわけにはいかないし、とかなんとか考えてるうちに気付けば3タイトルを走りきり、彼女の進行度を追い越すほど夢中になっていたのでした。
以降はストーリーや台詞を振り返ろうとアーカイブを観たり生放送を流すようになって、でも、そんな週末も少し前にとうとう終わりを迎えてしまい。…と思っていたところで一つの通知を見て、なんかもう…言葉にならなかった。悲しい曲でもなんでもないのに、動画を見てるうちにぼろぼろと流れ落ちてくる涙で手が濡れた。生まれて初めての感情だったな。✦ この数ヶ月は部屋に居る時も外を出歩いてる時もずっとペルソナのサントラを聴くようにしていて。それには閉じこもってゲームしている時間が象徴する、シェルター内に逃げ込んで安寧を守る…というような意味合いが備わっていたから、自分と同じ時期にペルソナ5を触って、その世界と音楽に魅入られた人が同じようにペルソナの音を大切にしてるんだっていう…なんて言ったらいいのかな。拙いにもほどがあるけど、今わたし、本当の意味で人に共感できてるなって思えたの。その感情の揺れ方があまりにも穏やかで、自分の歩幅に合っている動きで、このよろこびに体を浸している間の圧倒的"大丈夫"感がすさまじくて、もう、もう。自分だけが分かる感覚のなかで立て籠っていたい時にぴったりな曲を与えてくれて本当にありがとうと言いたい。それに、好きになったゲームへと深めた愛情の放ち方としても、この上なくカッコいい方法でしょう、こんなのは。(TT) 痺れるほどカッコいい。そう思うと同時に、いいなあ、こうなりたい、っていうおぼろげな憧れすらも抱いた。誰も思ってもみなかったやり方で好きという気持ちを形にする、その様が刺激的すぎるんだよ。今まで表層のイメージでしか捉えられなかったサラちゃんの魅力を目の当たりにして、自分で見つけた根拠をもって彼女を好きだと言えるようになったこと含め、うれしくてたまらなかった。そのことをどうしても覚えていたかったから、久々にブログを開きました。
好きな曲は数えきれない程あるし、サントラ1曲1曲に対して1000字前後書けちゃうんじゃないかってくらい思い入れがあって想いが溢れまくって特別すぎて大変なんだけど、シリーズ通して一番聴いてる曲は何か?って問われたら(意外性ゼロだけど)間違いなくこれを挙げるなー…。奪え!頂いていく!っていう戦闘前のジョーカーの声が聞こえてくるもん。3, 4, 5とあるなか、特にぺごは曲調が格好良い・オシャレ・大胆って共通のテーマが与えられてるんじゃないかってくらい全体的に不敵に笑む煽りまくりの楽曲が多いんだけど、この信じられないほどカッコいいTake Overをさらに上回るカッコよさの戦闘曲が続編のP5Sでもバンバン出されるもんだからほんとに脳がおかしくなる。だし、サラちゃんの歌うLast Surpriseが異様に刺さったのは、きっとわたしがロイヤルで追加されたこの曲を一番に好んでいるからこそ、みたいなとこがあって。Last~ってイントロこそビリッとした好戦的な雰囲気を纏ってるけど、その中身(A~サビ)は比較的ゆったりしていて、気品漂うからこそ感じられる余裕が特有のスタイリッシュさを生み出してるのだと思ってるし、ガツガツしていないがゆえに聴いててしんみりしちゃうメロディーでもあるというか。それと個人の抱いてる印象として、こういう伸びやかで急ぎないテンポ感の曲を歌ってるイメージがあまりなかったから、ギャップも相まって好きが止まらなくなってる。本当によかったよ…。(TT)
2月に水族館とのコラボに出向いた時、冷たい風が揺らすなか聴いたキミの記憶のインストが悲しくて悲しすぎて本当に泣きそうになった記憶が強烈で、そのせいか分かんないけど3の曲を聴くとどうしようもない寂しさに打たれて死ぬようになった。笑 言うてWiping All Outとか全然そんなことないんだけどね、でも2学期に入ってさらにパーティメンバーがギスギスし始めるタイミングで掛かるSun(女主人公ver.)もアップテンポなのに音がちょっとさみしいんだよな。何故。。この前友達にも話したけど、3と4と5って本当に夏と冬みたいで、夏の時は冬の寒さを思い出せないし冬になると夏の暑さがピンと来なくなるように、どれかを進めてる時は他のナンバリングの記憶がひとつも出てこなくなるの。これほんと不思議で。笑 だからP5R, P5Sと立て続けに触ったことですっかりぺご漬けになった脳みそは、同じくサラちゃんのP3R配信を見るまでシャドウの造形すら忘れ去っていたし、こうやって比べるとS.E.E.S.ってまじで人間関係がヒリつきすぎてるだろ…って恐れ慄く。どこよりも学園ジュブナイルを体現してた4はともかく、5は言うてそんなベタベタ仲良しチームだった感じしないんだけどな…って思ってたけど普通に撤回させてほしい。笑 まじで怖すぎて泣いた。てか同級生組のゆかりと順平がバチボコに怖いんだよな。(TT) 先輩じゃなくて同級生の方が怖いことってあるんだ。P3に触れるたびに背筋が伸びる。というのはさておき、5を経た後に眼差す3はクリア時よりもさらに自分の中での神格化が進んでいるように感じられて、軟派でとっつきやすい5を隣に並べるとものすごく硬派な作品だったんだな。。って新たな気付きを得た。メメントモリとかSeize the dayを題材にしてるだけあって、やっぱり一歩引いた場所から見つめ直すとすごく神聖なものであるように映るんだよね。そういう感想を抱けるようになったのはペルソナへとズブズブにはまって3以降のタイトルを全て完走したからなので、なんというか、触れられて本当によかったなと思う。ゲームもキャラクターも、そして何よりペルソナの音楽が、わたしにとってかけがえのない宝物になった半年間でした。大好きです。昔から好きでよく読んでいたゲームのプレイ日記を書く立場になれたことも含め、ただただ楽しかったな。


✦✦
こんなのぜったい掘り下げて考えるようなことじゃないんだけど、体内で燻らせておくのも苦しいから全部出しちゃうね。…もうさ、正直めちゃくちゃ分かるのよ。ダメすぎる時に自分のことをゴミだ、俺ゴミすぎる、って言葉が口をついて飛び出てくることについて。とはいえ耐性は無いからそれを聞くたびに喉がグギュッて音を派手に立てるし、手を握り締める力はぐっと強くなって、でもなんか、間違ってもゴミではないしそこを肯定する気はひとつもないんだけれど、だからと言って100パーセント割り切った上でそんなこと言わないでよ、とも思えないんだよね。(TT) っていうのは、わたし自身も時々そういう気分に陥るからなのだと思う。ふわさんのこと、自分と似てるだなんて口が裂けても言えないし言いたくないし間違ってもここで見たことを公に晒さないでくださいって予め念押ししておくとして、まあでも各種の大会ごとに感情がリンクしたり、その時々で言ってることの意味が本当によく分かるよ…とたびたび噛み締めるのです。そうね、似てるって断定するよりかは分かる、っていう言い方が正しいかも。それが5年という月日の積み重ねで輸入されたものなのか、本来の自分の中に存在していたものなのかは区別できない。切り分けられないくらい観てきた、ということでもあるのかな。そういう様々があるからわたしはあんまり彼のことを「分からない」と思ったことがなくて、むしろわかりすぎるせいでわかるよ…としか言えなくなったりもして、そのおかげで視聴が長く続いてるとも言えて。。もう何が言いたかったのか分からなくなっちゃった。でもね、ふわさんのこと大大大好きだし流石にそれは伝わってると信じた上で言うけど、あなたのことを好きになってからというもの、諦めをつけるのがほんとにうまくなっちゃったよ。(T . T) 2月ごろに珍しく悲しそうなトーンでこね回していた、俺人と普通に話すじゃん、でも踏み込もうとしないんだよね、もねえ、別に人から貰う解決を求めてたんじゃなくて本当にちょっと切なくなっていて、それを誰かに伝えてみたくなってたんじゃないかな。勝手にそう思ってる。VTuberに纏わるこういう想像ってほんとはやらない方がいいんですけど、笑 人のいない場所なんだし好きにやらせてもらいます。だし、そんな人を目の前にして「今さらふわっちが人に興味津々でもちょっと怖いよ」って言う択があったんだなあって、また3ヶ月前の話を当然のようにして申し訳ないけどほんと、雷に打たれたような気持ちになるよね…。仮にわたしが返事するとしたら、ほんとね?まじでそれな?となり会話が即終了してたに違いないので。笑 そしてその言葉が画面を貫通してわたしの心を救ってくれる所までセットというのがさーーーー…ふわさんが救われてるかどうかは本人のみぞ知るなので何とも言えないけれど、こと自分に関しては、もう何度救われてきたか分かんない。こうやって全ての話がfwgsに収束していくのであった。
…戻さなくていい話を敢えて戻すと、最近の自分がカスすぎて冒頭に書いたことをもう既に破りそうになってる。笑 こういうのを自己肯定感ってわかりやすい物差しに当てはめるべきなのかも分からない。とにかくね、何かに向けてめちゃくちゃ努力してる時はそんなこと微塵も思わないんだから(思う余白がないと言うのが正しい)今すぐ何かしらの努力をするべきなんです。借りた本を返しに向かった近場の図書館に掲示された、色んなスポーツクラブのポスターを見てはぼんやりとそう思った。なので来月以降の目標は努力の二文字になります…笑わないで…。結局のところ、教室の後ろに貼られてる習字くらいの素直さで、少しでも自分を認められる根拠を増やすしかないんだよな。まじめにそれくらいしか思いつかない。
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やばやばやば。内なる根暗が全く隠せてなくてどうかと思うので、最後にひとつ明るいトーンの話をします (TT)
✦ 【雑談】ファミレス四半期報告会 2024年秋版【周央サンゴ】
わたしにペルソナシリーズを吹き込んでくれた幼なじみが完全に逆のルート(わたし→彼女)でンゴちゃんにドはまりしたらしく、色々とアーカイブを勧めてもらっては仕事中に垂れ流してる。「柿にブリュレがこんなに合うって知らなかったよ」「石神さんは基本草食べたい人だからこれ食えないのか…(パフェ容器に張り付いたもみじ)って言って残念がってました」「絶対に自分よりグラム単価が高い食べ物だから(>ロイホの6000円ステーキ)」なんかさあ、それこそ電撃が走ったの。ンゴちゃんの喋りを聴いててなんか新鮮に感じるな…と思った理由、それはめちゃくちゃ食の話をするっていう点で。笑 もうここまで書けば察してもらえると思うけど、わたしが観てる二人ってまじでまともな飯の話をしないんだよね……。www ジビエだの創作料理だの食事ひとつ取ってもエンタメ性と文脈を求めないと気が済まないJKと、茹でたジャガイモをタッパーに入れて持ち運ぶ生活を送り続けては、とうとう剣に「一生なんかやってんじゃん、減量だの」「何が楽しいの?人生」とまで言われてしまったホストの二択しか知らなかった人間には些か刺激が強すぎて笑う。どっちかと言うと普段観てる方が異常なんだわ。。。だし、そりゃわたしが食に興味持てないのも納得する。好きな人が話題に出した食べ物はそれだけでなんか買いたくなったり食べたくなったりするよね。最近あったその手のやつといったら、委がJK組のモンハンコラボでずっとバクバク食ってたカルディのトリュフくらいだよ*2。終わってます。これまで散々観てきたけど、こんなカルチャーショックの受け方すると思ってなくて面白かった。なのでそろそろCoCo壱と豆大福とベーグルとエナドリ以外の情報もください。切実に。何も出てこなかったらおとなしく一蘭に向かいますので。
1月のこと、読んだ百合漫画のこと
まじでお願い、と言われ半強制的に聴かされたフロイニ*1のワンシーン。理人が「きみは人気者だし不安にもなるけれど〜♪ そうやって笑うたび〜安心しちゃうの〜♪ あ~泣けるね」「なんか2番とかで、きみの好きな映画横で見るけどちょっとねむ〜たい♪ 泣けるね…」って言いながらPerfumeのナチュラルに恋してをリクエストをしていて、確かにかわいいし理人の感性が光ってるいい話だなあってまんまと顔が綻んだ。そんな力説を聞いた京ちゃん、案の定その場では泣けないのよ!って呆れたように突っ込むんだけど、曲終わりのトークでは「たしかに泣けるかも~」「不安なんだね、この子は」とか言うようになっててあんたもあんたでまたカワイ~~…となったり。お絵描きが好きでラブライブがルーツにあってピクサーファンでイケイケの見た目に反したピュアでやわらかな感度をもった理人のこと、考えれば考えるほど愛おしいなーーかわいい子だなーーと思う。ぜんぜん同い年です。
観る配信がない分いっぱいゲームしようって決めてた月初のわたしにボコられそう、ってくらい今月は一生過去アーカイブを観て映画を観てひたすら映像に溺れてた。記録のためにフィルマをちゃんと付けるようにしたから分かるんだけど、1月入ってから既に映画を17本観てるらしい。大学生かよ。年間100本、あるいはそれ以上観る人って大体このペースで作品を消化してるんですねすご…。こういうの、自分でやってみて初めてそのタフさを痛感するし尊敬もする。あとは宝石の国を1週間かけて読んだりガルクラ観たりみとふわのにじGTAをやっと全枠分追いかけたり。もう少し落ち着いて何もかもと向き合いたい、ペースダウンしたいと頭では常々思ってるのに、気が付いたら指先がネトフリに伸びてるんだからこわいよね。それもこれもふわさんの生配信がなかったから、を主な理由に掲げてるので2月以降はもうちょっと大人しくなるはず…。というかこの生活を続けてるとまったくと言っていいほど活字に触れられなくなるからわたしは何よりもまずバランスという言葉を知った方がいい。ひまちゃんが9月から始めたP4Gをクリアしてるのを見てやっとモチベが沸いてきたからまずそれから手を付けるかなあ。(TT) 夏休みのダンジョン攻略なし期間ですっかりダレてしまい、年始からほとんど触れてないことを思い出す。あとシンプルに美津雄の影攻略でどう足掻いても泥沼プレイになる仕様にピキり過ぎてしまったというのもある。すみません短気なもんで。。
去年やろうと言いつつ有言不実行に終わってしまった百合漫画の記録を今年こそはちゃんとやっていきたい…のでやる!漫画と言えば、最近読んだふつうの軽音部の5巻がとてもよかった。文化祭のシーンでまさかのUFOを呼ぶダンスが使われる、っていう読者のなかでわたしだけがビビってるだろみたいな描写があったのも懐かしい。ポしなて。ねえポしなってみんな知ってるもんなの、いや絶対そんなことないな、をしばらく繰り返してる時期があったからね。そんでもって主人公のはとちゃん達が歌った曲、なんか見覚えあるタイトルだな…って調べたらナイチンゲールダンスの出囃子だと気付いてまたもや変な気持ちになった。笑 いやいいのよ各自の選曲の話は。鷹見くんのバンドがドラマツルギー歌っててハーーーーーーーッて一番でかい溜息が出たとかそんなんはよくて*2。なんかね、作品全体の纏う空気感がとても好みなんです。パキッと突っかかる感じのない作風をしてるのに、登場人物の個性もとい我が強くてまったく飽きないし、変な人たちがシュールな会話をしてる場面が多いのかと思いきや軸のストーリーは王道スポ根で迫力もあるから読んでて楽しい。なのに読後に疲れたりしない、っていう塩梅が個人的にはものすごく読みやすくて助かってる。多分あれなんだよね、直近でガルクラを観たっていうのが比較対象としてでかすぎる。笑 衝突がメインの物語じゃないから気楽に読めるんだろうか。影でずっと変な動線を引く厘が不気味でおもしろいのはもちろん、文化祭の展示で大作を作り上げた桃ちゃんが他校の人から声を掛けられる、っていうそれ本編に関係してくる?要らんくね?みたいな謎の枝があちこちに好き勝手伸びていく自由さも好き。それと新刊が発売されるごとに単行本で読んでるから記憶がひとつなぎになっていなくて、漫画を読むたびに桃ちゃんのバックボーンのことを新鮮に思い出しては共感しまくりで胸が苦しくなる。(TT) ふつうの軽音部、ってネーミングはその"ふつう"の輪に入れなかった桃ちゃんにも少なからず掛かってるよなって。世界観そのものはカジュアルだからこそ桃ちゃんに根ざす深刻さとのコントラストに切なくなったり、元気はつらつとしてるように見える世界のなかで、こうやって上手く気持ちの整理をつけられず悩んでる人がいるんだよ、という所在をやさしく照らしてくれてるのがね、いいよね。と思ったら桃ちゃんの特に好きな漫画がブルーピリオドだと知り泣泣泣。なんですかその致死量のリアリティは。それで言うと、ほんとに学生時代身の周りにいたような気すらしてくるたまき先輩の上級生らしい格好良さ、届かなさもめちゃくちゃリアルでただただすごいんだよねえ。まじでいたもんな、その人なりの苦労を重ねているのは十二分に伝わっていて、そういう略歴もステージ上や後輩の前で見せてくれる凛とした華やかな姿も、全てひっくるめて憧れたくなる存在って。後夜祭で先輩が演奏した卒業ライブの回が熱くて熱くてほんとに好き。程よく笑わせてくれたり活力を与えてくれたりするとても楽しい作品です。そんな訳で去年からちまちまと追っている。
ということでようやく本題に入る!辿り着くまでが長すぎ。手始めに今月は3作品だけ読みました。
上下巻。限界社畜OLの家に低級魔女のアイリが転がり込むことになってなんやかんやと同居する話。表紙からも分かるように絵と色づかいがかわい~…特にキャラクターがアップになった時のまつげがキュート。アイリが底抜けに明るいという訳じゃなく、人並み(魔女並み?)に慎重だったり相手に迷惑かけたらどうしよう、と不安になったり、それでも今の生活が楽しいことを認めてるのが等身大でかわいくてよかった。お仕事大変なのにアイリのことおうちに置いてくれてありがとね、って下がり眉で言うところほんまにいじらしくて好きだ。(TT)
売れないどん底声優がバリキャリのお姉さんに葬式で遺書を読んで欲しい、と頼まれて数か月間その遺書づくりを手伝うことに…という読み切り作品。正直さやかさん性格に難ありすぎるし話のラスト自体これメリバだよね?とは思う。笑 でもそれがめちゃくちゃにいいなーー理由はどうあれ自分の人生に彩りをくれた人の手を取る選択をして、一時は今が一番しあわせなのかと思いきやゆるやかに破滅に向かっていくのもまた百合なので。(そうなんですか?)その先とか知らん、遺書制作中のふたりのやり取りと波及し合うさまが輝いていればいいんだよ!と言わんばかりに刹那にフォーカスを当てるための熱量がすごかった。あとはまあ個人的な癖よね、ひねくれてて自分が一番この世のこと分かってます性格悪いのも自負してます…って態度取ってるやつがナチュラルボーンでやばい人に圧倒される・屈服する構図が好きなので。。カス百合厨。超序盤で主人公が自分とさやかの間に横たわる経済格差を具体的に語るところも好きだなあ。無意識に一番安いホットコーヒーを頼んじゃった、この人は注文する時に値段なんて確認してないだろうな…って毒づくの、バカほど刺さる。(TT) こういうちょっとしたちくちくが描かれると作中のキャラがまたひとつ生をもってるな、生きてるなって思います。ハンドルネームを名乗っていた主人公が本名を明かすまでの過程、その時間のかかりようがやけにリアルだったのも印象的だった。
シリーズ作品で3巻まで刊行中。正直に言うとこの作品の話がしたくてはてブ立ち上げたまである、まーーーーーじで大大大大大好き…(;;)(;;)一目見ただけで分かるように、絵がとてつもなくきれいなの。かわいい。やわらかくもしゅわっと弾けるような細い線、ふんわりとサラサラを器用に使い分けた髪の毛の作画、きらきらの目、繊細な世界観を守る少なすぎず多すぎもしない、ちょうどいい吹き出しの量。何もかもが好みどんぴしゃで毎日PCの触り過ぎで死にまくってる社会人の目を癒してくれる、本当に最高。。。作画だけじゃなく、ストーリーも本当に好き。こんな大々的に百合って言っていいのか。。?でも作者のツイッターでは創作百合のタグがついてるからまあええか…?って揺らぐくらいには友情にも恋愛にも当てはまらない、不定形かつ固有の関係をおそろしいほど丁寧に壊れてしまわないようにと描かれた作品で、なんかもうその時点ではい大好きですって言いたくなる。わたしなどという人間は。
身内から高峯くん呼びされるとかいう激萌えメロ属性持ち黒髪ロング無口主人公(←これだけでもう100億点)。そんな高峯くんのいつメン3人がすべからくかわいかったり各々悩んでたり咲倉さん含め友だちとの距離感の保ち方が上手でなんそれ好きだが。。になる。なかでも日向がかわいいよーーー(TT)(TT) ぱっと見明るいバカなのかと思いきやコミュ力高くて何事にも積極的で、家ではしっかりお姉ちゃんしててここぞという時に高峯くんと咲倉さんをつないでくれる、とかいう超絶できる女。他校の咲倉さんをなんでもないみたいに自然に輪に入れてくれるのがマジですごすぎて。どうやったらそんなに嫌味なく楽しく複数人での人付き合いをからりと成立させられるのだろう…。そんでみんなで遊ぶのも楽しいけど目当ては高峯くんだもんね?ってさらっと手助けしてくれちゃうとかイケメンすぎるでしょうが。そんないつメン3人にそっと、時に生暖かい目で見守られるふたりの恐る恐るで縮まっていく間柄がまじでまじで大好きでたまらない。1冊の本を通じて知り合った、行きと帰りに同じ電車に乗る他校の学生同士っていう背景だけでもこちらは死ぬほどときめけるというのに。。小動物みたいな咲倉さんの表情がころころ変わるのがほんっっっとにかわいい、知らなかった高峯くんの一面をまた新たに知った時のさくらさん、うーーーーーー弾けて飛んでっちゃうんじゃないかってくらいぱちぱち輝いてて訳分からないほど尊いよ~~。(TT) 一方の高峯くんはまじで口数が少なくて、べつにクールキャラってわけでもなんでもなく、ただ無口でぼーっとしてて授業中いつも寝てて、でも友だちへの思いやりがあって芯のある人なんだなって時々思わされるこの感じ。いちいちずるすぎるよこの狂わせ女が。。(高峯くんにそんな気はありません しかも名前が司っていう。はあ、好きだが。そうなんだよね、高峯くんは喋ってるコマよりも無言かつ目線や何気ない表情の違いだけで心の内を物語るような描写が多いんじゃないか、ってくらいあまり多くを喋らないんだけど、むしろその口を開かないコマが作品を通して多く挟まるからこそ画面に心地よいリズムが生まれて、焦らず急がず、ゆっくりと進んでいく物語の尊さを存分に味わえるんだと思うからうれしい。そういうのんびりマイペースな気性も込みで高峯司という人の魅力なんだな、というのが伝わってくるしね。3巻の文化祭の話とかほんとすごくて、演劇の発表とクラスの出し物とちょくちょく頼まれる雑用でどったんばったん稼働する高峯くんが、それでも隙さえあれば咲倉さんのことを案じたり気にかけたり、どうにか会えないかと忙しなく考えてるのがありありと伝わってきてさ〜。何から何まで描写が丁寧でほんと最高ありがとう、とだけ思います。今1番クリティカルな癒しをわたしに与えてくれている大好きな漫画。いつまで経っても互いに敬語を外しそうにないふたりが超超かわいくて守りたいよ。全力で。( ; ; )( ; ; )
これ以外に積んでる百合漫画が現状20冊近くあるのと、その他にも大量に買った売野機子作品にぜんぜん手をつけられてなかったり蓮見と魚豊さんのラジオを聴いてからチ。を全巻買ったりといろいろいろいろあるので、映像ばっかに現を抜かしてないでebookを立ち上げる習慣を本気で身に着けようと思ってる。世にもめずらしい(?)映画より小説より漫画を読むことへのハードルがずば抜けて高い人間なのでね。。なかなか難しそうではあるけどしっかり続けていきたいです。


閑話休題。1月末の平日夜、ひさびさに定時で上がって行ってきた。百合展2025@N9 STUDIO。周りを確認するとわたし同様オフィスバックやらリュックを抱えた大人がぽつぽつ点在してておもしろかったです。全員仕事終わりに駆け込んでるっぽいのわらう。癒されるもんね、わかるよ。。上に写真を貼ったのは大大大好きでわたしの人生漫画と名高いゆりぽわの原稿です。(TT) きらきらうるうるした絵柄と地獄の煮詰まったストーリーの掛け合わせがいつ見ても最高でさくっと飛べる。ゆりぽわの展示が最大の目的だったとはいえ、他にも好きな先生の手描きメッセージが見られてうれしかったし、初見のタイトルもメモできて終始有意義な時間だったように思います。行けてよかったな。
〇そういえば1月から始めたこと、ひとつだけあった。これまでメン限の感想(もとい覚書)をどう扱うかってことにやたらと悩んでいて、忘れっぽい性分のせいでどの時にどんなことを話してたかも、それを聴いていた時の自分のこともすぐに記憶から吹っ飛ばしてしまうからどうするかな~って考えてたのね、長らく。その上公開される場所には書けないし、とかなんとか。それの答えがようやく出たから折角だしここに書いておこうかな。

結局最後に勝つのはアナログなんや…。当分はこのやり方でやっていきます。今回は余裕があったからウィークリーでも作ってみたけどいい感じ!続くとは言っていない。笑
〈この先も誰かを想うたび 風纏い 擦り傷が絶えないだろう〉〈だがやがてこの風受けるたびに その変え難いぬくい痛みに報われていたい〉それこそ理人のナチュラルに恋してじゃないけど、最近ずっと聴いてるし聴くたびに決まって感傷的な気持ちになってる。オタクとして特定の誰かを好きでいることや、それよりもっと自分の近くにある人間とのこと、そのどちらにも当てはまるし言ってることの意味が今のわたしにはめちゃくちゃわかるよ~って…。一筋縄じゃ行かないことばっかで、なにかと摩擦するときに代償かの如く肌についた傷、その擦り切れるような痛みを避けて生きるのは難しくて、でもその傷跡に心地よさを感じたり時には救われたっていいよね、うまく言えないけどそういう鷹揚なやさしさを歌っている気がして言葉のひとつひとつが悴んだ手足に染みる。たった今手放してしまえば楽になれると分かっているのにどうにかならないかと藻掻く自分は本当に愚かだなって自覚するし、それでも、この先も誰かを想うことをやめられないのだろう、連続していくのだろう。逃れられないものへと穏やかに向き合う術を示してくれているのだと、個人的にはそう思っています。やさしいよね。生ぬるい風の吹き込む春になったらまたこれを聴きながらいっぱい散歩して、考えて、言葉にしていきたい。今はただ、その兆しを待っている。
俺と遊ぶために続けるんだよ
もう気持ち早く上げるつもりだったのが、文字起こしだけして満足したのか暫くほったらかしにしてた遺物をやーーーっと最後まで書きました。 *1この調子で、2025年はあらゆる怠惰を乗り越える人間になりたい。特に好きだったところを書いただけのはずが結果としてほぼ全文じゃん、って認めざるを得ないくらい長くなっちゃったのどんな恐ろしい話…?(TT) ということでタイトルからも分かる通り(?)ソロワンマンの前後に配信のあった事前リポートと最速感想放送のあれそれにまつわる自分用の備忘録です。膨らみすぎて行き場を失った感情のお焚き上げとも言う。
✦ 【直前放送】Saegusa Akina 1st Solo LIVE Unity
不破:不思議な感じだよね、お互いこうやってね、直撃インタビューするみたいな。
明那:ね、でも〜、なんかさ?まあ今回割と俺ら色んなとこで話してるけど、それぞれがそれぞれでオファー貰ったじゃん。
不破:あ、まあそうね?
明那:そう。だから、なんか…。でもどうなんだろうな、みたいな。だってさ、視聴者はさ、絶対こんな座組でさあ、見たらさ。
不破:いや、そうよ?
明那:ちょっと期待しちゃうじゃん。
不破:この、ざぐ…座組ね。
明那:(笑)この座組。
不破:連日な座組ね?
明那:そうそう、連日な感じの座組で、やっぱ期待させちゃってるところを何もしないのもな、と思って。
不破:何かやっぱやりたいよね。まあただでも、メインはソロでの楽しみ。の中で俺たちがじゃあその中で出来ることは何かなって思ったら、お互い楽しむっていう。(笑)
明那:そうね(笑)お互いが事前リポーターをするっていう。
不破:事前に楽しむっていうね。
明那:これがまあ、1個かなって。
不破:良い提案できましたね。
明那:よかったですよ。え、でもね、俺マジで本番前にふわっちに会えてよかったかもしれん。
不破:あ〜逆に?ちょっとやっぱ。
明那:リラ〜ックス。
不破:リラ〜ックス!はははは(笑)
現地リポも最速感想もお互いがやったらお互いの個別感というかそれぞれワンマンでやった意味が薄まっちゃったりしないかなって多少思ったけどふわさんの声色1秒聞いただけでこれまじで枝以外に務まらないじゃんって分かるのすごくて なんかほんとに君らってやつは。。。
— みつあみ (@fauq37) 2024年12月8日
何が言いたいかっていつもあんな感じのふわさんがあからさまに気を許してますって態度と声色を放って人と接してる姿を目の当たりにするのってまじで目に毒だよなという話…
— みつあみ (@fauq37) 2024年12月9日
冒頭からわたしの思ってたことを全て言われてしまい(n回目)、もうこの人たちには何もかも敵わないな…っていよいよ悟るしかない。なんせネガティブ人間なのがデフォだからさ、自分が驚異的にこの二人へと狂ってるだけで、ワンマンライブはそれぞれのライバーとその視聴者のためにあるものっていうのが大前提、だからこれで変にふたりの関わりがあったら個人を愛してる人が微妙な気持ちになってしまわないかな、ってそのことをずっと心配してたんだよね。今だから言うと、リポーター情報が発表された日とか特にひどかった。(笑)…いやまじで気にしすぎなんだろうけどね、とはいえ今回の本質ってそうじゃん、みたいな。そうやって不用意に不安がってたからさ、他でもない本人の口から「メインはソロでの楽しみ」「その中で出来ることは何かなって」って考えに辿り着いたことを教えてもらえてふっと気が楽になったし、そう言ってくれたおかげでこちらも堂々とふたりの話ができるなって。いつもいつも丁寧にお気遣いくださりありがとうございます。。とまあ妙な仮想と戦ってたオタクことわたし、あまりにも結果論すぎて恥ずかしいことに、ライブ後にふわさんの最速感想放送を1秒聞いただけでこの役割どう考えても全ライバーの中で三枝明那さんにしか務まらないです申し訳ありません。ってリアルに頭下げるはめになった。www反省ですまじで。あきなと合流したふわさん、開口一番の声色がどろっどろに甘くてやさしくてきゅるっとしてて、マジ終わったかと思ったもんな。人生が。。み、身内の空間すぎるがあまりにも…。ということで事前リポから事後感想まで手厚くふたりのとめどない会話を届けてくれた本人たちあるいは運営に向けて、ひとまずありがとうございますとだけ伝えたい。冷静に考えてやってることマジおもしろいな、とは思うけど。笑 2日かけて一生ふたりで喋ってる構図にじわじわ来る。最高かな。素敵な座組をありがとうね。
✦ Saegusa Akina 1st Solo LIVE Unity 最速感想放送
不破:逆になんでしょうね、最速感想放送、こういうインタビューというのは直前放送の時も言ったんですけど、業務的になるんですけども。ちょっとやっぱ明那との関係上、逆に俺がいていいのかなって。彼の口からね、たくさんやっぱ話してほしいなって思いますよ。
「明那との関係上」って意識がふわさんの中にあるんだな…そりゃあるだろうけど…などと考える。言葉に限って割合を考えるとしたら三枝:不破=9:1だと思ってる身だからさあ、いやこれは明那の伝えてくれる言葉の数がおびただしいことによる偏りなんだけども。ゆえにね、こうやってたま~に垣間見えるふわさん側の自覚の所在にはドキッとさせられがち。というかふわぐさに限らずとも、ふわさんが自分と特定の誰かとの関係性について言及する時は大抵緊張してるな。笑
不破:明那が歌ってくれるオリ曲って、オシャレっていう枠組みってかなり広いと思うんだけど、抽象的なんだけど、なんかやっぱ自分に刺さる部分がめちゃくちゃ多いんだよね。楽曲面が好きなんだよな、純粋に。まあそれこそオリ曲、「はんぶんこ」とかもかなりチルになれるというか、聴いてて耳が気持ちいいなって個人的に僕思ってまして。「うぇいびー」聴きたかったんで、やってくれるかな、やってくれるかなって思ってたんですけど、はい、聴けてよかったです。
ふわさんが一人きりで三枝さんの話をする珍しい時間。新鮮だった。
明那:ふわっち~!!俺、いや待ってこれさあ、やばい、あのさあ、ライブ前にふわっちと会って、ライブ後にふわっちと会うの、うれしい!
不破:ははははははは(笑)
明那:よかったー!ふわっちいて!うれしい!
不破:うれしい?よかった~。俺でよかったよじゃあ。
明那:ガチで!
不破:はは(笑)
明那:うれしいね~。
ここ、2日間の放送の中でも特に大大大大大好きでさ~。(TT) 好きすぎて一連の会話ごと自分の墓石に刻みたい。なんですかこの観てるだけのいっぱしのオタクの心すらメリメリ動かす言葉は…って未だに感動する。同じくらい動揺もする。うれしい、たったそれだけの言葉で溢れそうな気持ちが1から100まで伝わってくるのすごすぎるから、本当に。。言葉のさえぐさ、行動のふわとはふわぐさ言説界隈においてよく言われる話なんですけど(?)、あきなの口から出る言葉って単に大忙し人間のふわさんをやさしく労うだけじゃなく、こういう反射的に出たでっかい感情由来のものも多いから、毎回そのデカさを躱しきれずに死んでいるな、って思う。聞いてて気持ちがいいくらいにストレートな想いがしゅわしゅわと弾けていて、なにもかもを吹き飛ばしちゃうんじゃないかってくらい力強く、輝かしい。まばゆい。この混じり気のないピュアな言葉といったら。テンションMAXでおれふわっちと会えてうれしい!って無邪気に喜ぶ年下に、そっか、じゃあ俺でよかった、って笑いながら返すふわさんの兄貴然とした振る舞いにくるしくなるなるのも含めて、わたしはふわぐさが好きだ。。ってそれしか考えられなくなるから困るよ。(;;)自分の晴れ舞台の前後に会えてうれしいだなんて、そんなのもう愛じゃなかったらなんなのってキレそうになる。情緒が安定しない。肉眼で確認できる愛でしかないよ、こんなものは。
不破:明日…終わったらじゃあ、飲もっか(笑)
明那:ちょっとさあ…え、マジでどうする?あるやんやっぱ今、みんなのやってるやつ。みんなのやってるやつあるけど行く?
不破:あるけど、今日と明日は俺たちの日よ。
明那:いやそう、俺らの日よなさすがに。
不破:さすがに。
明那:じゃあ明日は行くね?
不破:明日行こう。俺もうX見ないから、終わったらライブ。
明那:wwwおいwwそれはやめて。
不破:YouTube開かないから。
明那:いやいやいや、ああ、そういうことね。明日はふわっちの日で、ふわっちのお客さんをしっかりと楽しませた上で、全部が終わった後フィーバータイム?
不破:フィーバータイム!
明那:開幕?
不破:開幕。
明那:アッツ~~もうこれでしかない、楽しみすぎる。
すぐ大口叩くふわさん*2。
不破:だからやっぱレイドロしかり歌みたのコラボしかり、明那だけじゃなく明那の身の回りも全部、もうやっぱ好きな人に刺さる…。
明那:そう!でも、やっぱ俺ふわっちとコラボした曲は…ちょっと歌わなかった。
不破:逆に?
明那:まあ何でかっていうのは言わないけど!きっと、きっとね?この先の未来に向けて。
不破:この先の未来!?(笑)…あ、じゃあそういうの待ってまーす運営さん。
明那:待ってまーす。全然決まってないですけど、未来に向けてね?
不破:あ~確かに確かに。なんんんも決まってないけど。
明那:あえて残しておきました、ここは。
不破:そのテーマはちょっとエモいね。
明那:エモいでしょ。それはね、またおいおいやりましょう。
不破:先を見据えるあーだこーだね。
明那:未来に向けてな、それはな?
不破:楽しいことってやっぱ無限にね、ある。
不破:そして心做し。1番最初にあれじゃなかった?歌みた。
明那:…君よく知ってるね。
不破:そうですよね?
明那:そうなんですよ~。
ふわさんに初めて投稿した歌動画だよね?って聞かれて少しだけ間を空けてから返事する明那の、うへ~とでも言いたげな態度がほんとに好きなやつでね。。そんでこっちはこっちですっかりふわさんのことを他人の活動知らないマンとでも思い込んでるもんだからさ、枝同様ふつうにびっくりするっていう。ふわさんが自分とその活動のことを思ったより知ってたと分かった時にする、ちょっとだけ気恥ずかしそうな態度がすきだよ~~こんなこと言われるの嫌だろうけど。笑
明那:みんなかわええなあ!
不破:かわええなあもうこれ、後ろ姿もかわええなこの衣装。
明那:ああ、ふわっちは衣装の話していて俺は客の話をね、アンジャッシュやな
同僚に向かってかわいいと言うことが選択肢のわりと上位にあるふわさん。萌。
不破:これ(prayers)を歌う明那がいいよ。
ここのちっさな声でやさしく言うふわさんよーーーー。(TT)(TT) 人に興味、あるんだな…(なんだと思ってる
明那:俺…ふわっちともやりたいよ。
不破:はは、俺とやる?(笑)
明那:やりたい。
不破:だってなんか、俺らやってる風だもんな、これ。
明那:なにが?
不破:その…俺も翌日あってさ、1日1日でね。
明那:1曲ぐらいな。ふわっち何で今日出てくれなかったの!1曲くらいやろうよ!
不破:どうもーーー!!って。で、明日明那がどうもーー!!って。
明那:俺もどうもーー!!って。お互い1曲ずつ。
不破:どうもがあってもいいよね
明那:それも良かったんじゃないかって思うけど今回はね、それぞれのファンに向けて
不破:今回1回お互いソロでぶちかまして、やっぱその次に残しておくっていうね。
明那:…ちょっとまじでさあ、これ、やりたいね。
不破:はは(笑)いやでもこれ多分、その~運営さん見てくれてると思うから、じゃあ次はちょっとじゃあふわぐさなんかやってみますかみたいなね。
明那:ソロの喜びは今日十分に知れたね。もちろん何回でもやりたいけどさ。
不破:まあ人とやるのやっぱ楽しいからね。
明那:やりたいね。
不破:だって俺ら3Dライブめっちゃ楽しかったもんね。いつの話やねんって感じですけど。
明那:……あれって今見れます?YouTubeで。
不破:あ、まだ観れないですよ。
不破・明那:ははははははは(笑)
不破:素敵な僕たちの思い出、復活待ってます。
ふわぐさ頻出ワード:「一緒にやりたい」「運営さん」
不破:じゃあせっかく俺たちの時間だからさ、そんな気ぃ張らずにプリンでも食べます?
明那:でもやっぱさ、俺思うの。昔から思うの、てか。ふわっちって体力エグいよね?なんでなの?コツ知りたいわ。
不破:俺体力ないよ。
明那:あるよ!!エグいって体力。
不破:ボロボロになりながらなんとか。
明那:あ、普段?
不破:そう。体力、いや俺ね、ないね。
明那:え~エグいよ。そのなんか、ふわっちってさあ、自分のやりたいことみたいなのがけっこう明確にあるやん。こういうことしたいとか。で、それを実行する力みたいなのがあるやん。てか実行に漕ぎ着ける力みたいな。
不破:はいはい。
明那:やりたいことは全部やりきるみたいな感じやん。
不破:そうね。
明那:それってさ、ライバー生活だけではなくてさ、あの~普段の生活でもそうやん。筋トレとか。
不破:まあ筋トレとかね(笑)
明那:1回自分がやるって決めたことはもう絶対やるやん。いいなと思うんだよね、それ。
不破:そうだねえ~なんでだろうね。
明那:何でですか?教えて、1個でいい。
不破:でもやっぱちゃんと息抜きするとこだよ、息抜き。
明那:あーリフレッシュは大事?
不破:う~ん、なんかしんどい時は何かをサボってもいいよね。
明那:あんまサボってる感じしないけど。
不破:俺なんかマジで、運営さん仕事この時は無理っすわ!っつって。
明那:あははははは(笑)根性あるんだよな、ふわっち。
不破:無理しないことが大事だよ、1番。
明那:…でもふわっち結構無理してること多いけどな。
不破:ははは(笑)
無理してるのバレてるふわさん。こんだけ話してたらハハハって笑って返されるのも分かってそうなのに、それでもなお指摘してくれるあきながやさしいなと思う。三枝は保健所じゃないんですよ(いつもありがとう)。尊敬の示し方がつくづく弟スタンスで愛おしい限りです。
明那:じゃあふわぐさドライブ岐阜バンジー行ってみた編。
不破:ははは(笑)じゃあもしある時、ライブ祈願で。
明那:ライブ祈願!?(笑)
不破:はははは(笑)
明那:ああまあそうか、確かにな。
不破:バンジー、200m。
明那:なんか~あの、海外のバンジーでもいいよ、マカオタワーとか。
不破:いや、こわぁい。
明那:海外さすがにやっぱ怖いよね。
不破:俺絶叫系とか毎回ちゃんと死ぬ覚悟で乗ってるから。
明那:はははは(笑)
不破:明那意外と絶叫いけるタイプか、
明那:ね、わりと楽しんでるタイプ。お化け屋敷無理っ。
不破:あ、逆に?
明那:お化け屋敷こわい、普通に。
不破:でもそんなに怖いお化け屋敷ないよ。
明那:うそ、いける?
不破:うん、いける。
明那:いけるかなあ。
不破:なんかいい所、海外のお化け屋敷とかあったらいいんだけどね。
明那:…やだな、グロそう。
不破:確かに。ぜひ俺たちを連れてってくださいよ、ねえ。
明那:お願いしますほんとに。
不破:なんか最近あるよね、そういう旅行みたいな。
明那:あるねえ!!
不破:なんかね。
明那:あれね、普通に出して欲しいよな。
不破:ねえ!あれ〜ないっすよ声まだ俺。
明那:え、どこ行きたい?今旅行いくとしたら。
不破:海外!
明那:なんかあんた行ってたね海外。
不破:あのねえ、カジノめっちゃいいよ。
明那:…ははは(笑)勝った?
不破:いやあ?(笑)
明那:なんやねん(笑)(中略)
不破:まあ是非私たちのいつかある旅行をね、楽しみにしていただきましてね。
明那:そうだね、そん時はカメラ回そう。
ピクセルのくずもち旅行うらやましかったね。にしたって二人とも相当会社に貢献してるはずなので(+本人たちもずっと言ってるので)そろそろどこかに行かせてあげてください…の気持ちが止まらないよ、正直なところ。とか言っときながらいざ二人が外を出歩いたり旅行を満喫してる声を聞いたらふつうに気絶するんじゃないかな。笑 基本的になにひとつ耐性がないのでね…。高所系のアトラクションを楽しめちゃうあきなとバンジーであばらを折るふわさん(ほんまにかわいそう)、逆にお化け屋敷には乗り気なふわさん/嫌そうなあきなの対比がもろイメージ通りで、いやそんな都合のいいことあっていいの、って若干ビビります。
不破:まあ、みたいな色々今回ね、明那くんライブね、やっていただきましてね。まあ先ほど一通りセトリも追わせて話していただいたんですけれども。まあ〜でも、ゆっくりまた喋りたいよね。
明那:いやだからさ、俺はもうちょくちょく言ってるけどさ、デカいことやりましょうよ!
不破:ははは(笑)楽しいことしましょうよ。
明那:楽しいことやりましょうよマジで。
不破:楽しいことしたいよね。今日こんなにね、楽しいことできたんだからね。
明那:そうね。やっぱね〜ふわっち〜…ふわっちね〜おもろいよやっぱ。
不破:でもちょっと久々やったね。
明那:うん。2人でな、デカいことやれたらいいよな。
不破:まあ一旦ね、ライブ俺ら乗り越えて。素敵なこと出来たら。(中略)
明那:いやマジ頑張ってね!明日ほんとに。
不破:ありがとうほんとに。いやほんとに最高のライブ。
明那:もうめっちゃ、俺誰よりも応援するし誰よりもデカい声出すし誰よりも泣くわ、明日。
不破:想い待ってるよ。じゃあ明日いっぱい飲もう。
明那:そうだな!ははは(笑)。
不破:終わった後に。
あまりにもまっすぐすぎてこっちが照れてくる、みたいな過程すらも吹き飛ばしてただただ笑顔になる会話。
不破:ちょっと緊張しますね。
明那:いやいやいや大丈夫だよふわっち。どうせかっこいいもん。
不破:ふふふ(笑)MCで言っちゃう、明那ちょっと…。
明那:やめてやめてやめて(笑)やめて無理俺そんな空間入っていけないよ(笑)
不破:はははは(笑)今いる〜?とか言って。
明那:いるけど。いるよー!!とか言われても、ここだよー!とか頑張ってー!!って言っちゃうよ。
不破:まあ頑張りたいと思います。
明那:いやもう頑張って!応援してます。
不破:という訳で最後に、これで本当にお別れですが!なにか一言ありますか、本日のライブ。
明那:いやねえ〜最高だった!
不破:最高だった!
明那:ほんっとに楽しかったね、うん…てかやっててよかったわ!活動。なんだかんだ。
不破:ここまでね。
明那:続けててよかった〜ってあらためて思ったし、だから、こういうことがあるからこれからも生きていこうと思うよね。人生の励みになったよね。
不破:まあまだまだ、三枝明那の活動は続くということで。これからもね、素敵な景色どんどんみんなにね、見せていただいて!改めてね、不破湊としてもよろしくお願いしますよ!
明那:いやほんとにこれからも良き…。
不破:遊んでいきましょうよ!
明那:良きベストフレンドとして。
不破:俺と遊ぶためにちゃんと続けるんだよ、一緒に。
明那:いやもうふわっち…と遊びたいよそんなの!
不破:じゃあこれからもよろしくね!
明那:よろしくお願いしますほんとに。
不破:はーい、ライブお疲れ様でしたほんとに!
ライブ終わりでアドレナリンがドバドバに出てる人と、翌日にワンマンを控えている人っていうそれぞれ別種の熱に浮かされて特殊な状態にいる人たちのマッチアップであることは重々理解してる。とはいえ、いつだって安易に他人へ踏み込もうとしないふわさんが、そもそも自分以外の人間に関心を向けてる姿があんまり想像つかないあのふわさんが、めったにしない歯切れのいい口調で放った「俺と遊ぶためにちゃんと続けるんだよ」という言葉。それ以上でもそれ以下でもないんだなあ。(;;)心の底からそうとだけ思う。このたった一言にすべてが詰まってるなって、そう感じたのは同じくエントリのタイトルにしたこともある「お前のその冗談な夢、俺が叶えるから」以来かもしれないな。あの時は一方的に引き受けるみたいな物言いだったからまだ辛うじて耐えていたけど、今回のそれに関しては、目の前の相手に錨を降ろしてさらりと繋ぎ止めんとする…っていう少しばかりの強引さがあったから、あんた普段そんなこと言わない人じゃん(TT) の衝撃とオートマタでもなんでもないふわさん自身の機微が見えたような気がして、あの全然こんなんむりなんですけど。。になる。関係ないこっちがキャパオーバーになるんでねほんと…。活動を続ける理由のひとつに俺を含めてよ、これからも遊んでよ、ってあの三枝明那の眼前でストレートに言えてしまうのは、少なからずふわさん側にも自負があるからなんだろうなって。ちょっと強気に言うなら、おまえ俺のこと好きでしょ、俺それ知ってるよって大なり小なり思っていそうなのがさ。そんなん気を許されてる自覚があるから出てくる言葉じゃん、と思うし、基本他人に立ち入ることのないふわさんの珍しく強引な語尾がさ、結局のところ何もかもを物語ってるなと個人的にはそう感じてるよ。続けて欲しいね。活動。
✦ 【直前放送】不破湊 1st LIVE Cheers with you
明那:だからもう今日が集大成で、もうその全てをぶつけるっていうことだよね。
不破:まあそうだね、ここに不破湊という奇跡爆誕。
明那:奇跡が!舞い降りた?
不破:(笑)舞い降りた?(笑)
明那:アツ。
不破:マジすか。俺奇跡でいいんすか俺?
明那:いや、ふわっちは奇跡なんかじゃないよ。いや俺はね、ずっと書いてるの台本に奇跡だとか。あなたは必然!!!!!
不破:ははははは(笑)
明那:必然の男!!
不破:必然?
明那:必然の男・不破湊ですよあんたは。
不破:あ、奇跡って明那の言葉じゃなかったんだ。(笑)
明那:そうだよ?
不破:俺必然?
明那:そうだよ。
不破:あ、よかった。
あなたは必然!って言い張るあきなの声がデカすぎてその勢いに笑っちゃうふわさんがかわいい。ここの言葉も好きだな。ひたすらニュアンスと直感だけの話をしてる、本人たちにしか分からない感覚の話をしてるよ~(;;)まじで個人の想像に過ぎないけど、努力家でストイックなふわさんを間近で見ている人だからこそこういう言い方をするのかも、と思ったりした。いや、そうじゃないねきっと。明那にとってしっくりくる形容が奇跡じゃなくて必然だった、額面通りそれだけのことなんだろうね。こうやって具体的なことを明かさずに大きなスケールでふわさんのことを説明してくれるあきなのシリーズがとても好きです。
不破:やっぱそのTシャツとかのバンドTとかもめちゃくちゃいいと思うし、その中でね、そういったおめかしして来てくれてるのは嬉しいなって思いますね。
明那:だからもう…ほんとふわっちに会うためにみんなもうおめかしして。
不破:うわ!マジ。え、それ今日ぐちゃぐちゃにするで俺。
明那:ぐちゃぐちゃにするもう?(笑)ぐっちゃぐちゃにしちゃう?
不破:それぐちゃぐちゃになるぐらい声出させるけど大丈夫?
明那:きっとみんなぐちゃぐちゃにされたいと思ってるよ、それは。
この後のふわっちになら鼓膜の1枚や2枚~のくだりもそうなんだけど、ふわさんのことを好きな人は須らくふわさんに狂わされたがってる、みたいな認識持ってるのなんなんだまじで。wwwいや合ってはいるが。。
✦ 不破湊 1st LIVE Cheers with you 最速感想放送
明那:なんかこの曲(ディストーションと抱擁)に関してはふわっちの声がギターみたいだなと思って。クリーンに鳴らしてる所とちょっとディストーションがかかったがなりっぽいところが。そこがすごいこうなんか、対比がね?
不破:おっ!!細部まで聴いてくださってる。
明那:そうなんですよ。今回なんとガチで、ガチで観ました。
不破:ガチってる?
明那:ガチ見。
明那:この曲(ミラージュ)はさあ、逆にこう声のトーンが一貫してるんだけど、ちょっとこう高い所に行く時にハスキーな感じに入る感じがね、格好良い。
不破:(笑)まじすか!え、もう全部聞きたい明那のそれ。
明那:え、欲しい?
不破:明那のメモってるやつ全部聞きたい今日(笑)
明那:これね、かなり丁寧。
不破:めっちゃ丁寧に語ってくれてる。
次から次へと褒められてめーちゃくちゃうれしそうにしてるのかわいかった。いつもありがとうね三枝さん。
明那:俺ね〜絶対合うと思ってたの!フライデーナイト!
不破:はははははは。思ってくれてた?
明那:なんなら俺1回さあ、これコラボせん?って。
不破:いやそう、1回なんか歌いたいな〜ってね。言ってくれたタイミングあって、だいぶ昔ではあるんですけど。(中略)
明那:改めて良い声だなあと思いました、この曲を機に。
明那:次。次よ。
不破:ド屑行った?(笑)
明那:ちょっとさあ、不破さんあの〜…女の子たちを沼らせるのやめてもらっていいですか?本当に。
不破:ははははは。いやこれね、アルバムでカバーさせていただいてまして。
明那:そうだね。
不破:まあカバーしたやつは今日今回全部ね、やりたいなと思ってて。セトリどう組もうかなって悩んでて。まあここも…沼らせポイントだったね。
明那:これね〜ちょっとね、危険やねこの曲。この曲てかね、このゾーン?このねえ、カバーゾーンちょっと危険だったすごく。
不破:ここもうちょっと…やりたい放題チャンネルだったね。
明那:そう…今回のライブをね、あの〜観てる方はさ、もちろんやっぱもう皆ふわっちに沼ってる方たちだと思うんだけど。このライブを、まだ不破湊を知り得ない子が観たらこれね、沼っちゃうね。これ危険ですこれ。
不破:ははは(笑)いやこれもうド屑はもうストレートにね、もうね歌詞ね、あーだこーだ言ってますからね。
明那:黙って従えっつってな。
不破:もう黙って従わせたいなと思って。
明那:これはちょっとね、そう……危ない!って(笑)
不破:はははは(笑)
明那:危ない危ない危ない!って(笑)危ないよ!って。
不破:まあホスト不破湊としてやっぱこの曲はちょっとね、外せなかったというか。
明那:これマジでね、キラーだなと思った。
不破:(笑)
明那:沼らせてしまう。
不破:いやぜひ歌ってくださいよ、皆さんも。
明那:や、マジでやばい!って。めっちゃかっこよかった、しかも。
不破:いやありがとうございますほんとに。ド屑いいよね。
明那:パフォーマンスも含めてね。
不破:いやちょっと明那のド屑も聴かせてよ。
明那:なんで俺?(笑)俺はね、ちょっと面白くなっちゃう。
不破:わははははは(笑)世界観がね。
オタクと感性がいっしょすぎる三枝のシリーズ。*3
明那:いやなんか…すみませんね、MCでさあ、あの…俺の名前を出してもらう度に申し訳なくなっちゃって。
不破:いやいやもう、3日間やっぱ連日でね、全体で俺たちのイベントだったんで。
明那:ありがとうございます。
不破:色々お話できて嬉しかったですよ、俺は。
明那:ほんとに?
不破:はい。
明那:あ、よかった。それはよかった。
不破:(コッ)
明那:ふははははは(笑)
明那:こういうライブ会場のさ、スピーカーってめっちゃでかいやん。でかいしとんでもなくゴツいやん。あっこから聴くふわっちのデスボは多分とんでもなかったんじゃない?
不破:耳大丈夫だったみんな?
明那:ははははは(笑)でももういいんじゃない?ふわっちになら。
不破:(笑)俺なら。
明那:鼓膜の1枚や2枚。
不破:大丈夫?鼓膜の1枚2枚いい?
明那:うん。
不破:ありがとねえみんな。
明那:とんでもない。…そうちょっとね、うわ俺もね〜聴きたかったね。これ表で。
不破:いや嬉しいですほんとに。袖で聴いた?
明那:いやちょっとねこれね、聴けなかった…。
不破:あ、じゃあもう目の前で席でね、明那に届けたかったよ。
明那:うわあ(笑)俺が最前にいたら意味分かんないでしょ(笑)
不破:ドセン明那。明那いるやーん!って。
明那:はははは(笑)何してんの俺。
明那:え、でもね〜やっぱこうエンデバーのパフォーマンスとか歌を見て、やっぱ改めてね、ふわっちのライブ…いいな!かっこいいな!って思ったね。
不破:い〜やいやお互い様ですよ。
明那:超よかった。なんか…こうすごいね、ふわっちこう…リスペクトする部分がやっぱすごい多いなっていう。
不破:いや、お互い様ですよ。
明那:かっこいいし、見習いたいし、やっぱね〜こう…俺もやっぱふわっちと一緒に歌いてえ!っていう風に。
不破:やりてえよなあ!
明那:なっちゃう、なっちゃう。俺も混ぜてよ!って。
不破:はははは(笑)
明那:待って待って一緒にやらん!?って気持ちがまじでね…。
不破:やろうよ!
明那:すごく強くなっちゃったね、これ見て。
不破:でもほんとに昨日俺も明那のライブ見て、改めて今日自分やってみて、お互いなんて言うの、全然色が違うライブだった。
明那:そうそうそうそうそう!
不破:うーん。
明那:なんかこう、やってることも出来ることも結構こう違うなかで。
不破:ね!全然違うからそこのやっぱ…俺らが合わさった時のやっぱ、ふわぐさよ?
明那:…え、合わせていいんですか!?またこれ。
不破:ははは(笑)もう俺らのソロは俺らにしかできない演出があって。
明那:すいませんねちょっとあの…全然僕今日あのね、ナビゲーターなんであんまりしゃしゃるところじゃないんですけど。
不破:それが合わさったのが。
明那:正直一緒にやりたいなと思っちゃいました。
不破:俺たちのやっぱ…ふわぐさ3Dライブやったから。
明那:(笑)そうだよね。いやでもマジでね〜、このやっぱ…持ってる手札がちょっと違うからこそ。
不破:いやね、おもしろいよね。
明那:そうやっぱ、すごい刺激受けるし、かっこいいなって思うよね。
不破:いやだって3Dライブの時にお互いソロパートもやろうかっつって明那がね、テレキャスターやって俺がね、コールボーイやって。あそこも全然違うお互いの世界観でね、いや良かったなって。
明那:いいよね〜。
不破:思いますよ。やりましょう!
明那:いっすか?
不破:やりましょ。言っときます、運営さんに。
Unityの感想放送でも同じようなことを言ってて、隙あらばこんなこと言ってるよね君ら…って微笑ましくなった。今日はリポーターだから、あくまで話を聞く側だから、って散々意気込んで細かくメモまで作ってライブを観てくれた人が俺も一緒に歌いてえ、っていう極めてシンプルな感情に押し負けたり役割を一時的に投げ出すの、マジこの上なく愛おしくて泣けてきちゃうよ。改まって見てみたらお互いに持ってる手札ぜんぜん違うじゃん、じゃあそれ組み合わせようぜ!になるの、性格面とか付き合いやすい友だちとしてっていうパーソナルな観点を差し引いてもなお、相手の隣に立って歌える瞬間を望むことの証左であるわけで、つまり何が言いたいかというと、出会えて本当によかったねということです。これに当てはまる言葉を探すのはもう諦めた。笑 俺できひんからふわっちデスボで録って、ってお願いしてたマトリョシカ収録時のエピソードがすごく好きだったことを思い出すなどしたよね。
明那:いやこれがねまた。ダンス、マジで良い。
不破:ありがとうございます!
明那:いいねえ〜〜。
不破:いやでもここでちょっとね、その、ハンドマイクじゃなくてヘッドセットにしてもらって。ただね〜、あの〜…ムズいよ。(笑)
明那:難しかった?
不破:難しいよ。(笑)
明那:けっこう練習やった?
不破:いやまあそうね!合わせるとこ合わせたいなと思いつつ。ちょっといける範囲で。やらせていただいたんですけど。
明那:いや〜…なんかその、目標のためにちゃんと努力できるふわっちマジかっこいいよ。
不破:やっぱなんかダンサーさんね、折角たくさんいてくれたからね、そう…やっぱ絶対一緒に踊れた方が映えるというか。雰囲気出るなと思って。
不破:いや俺も明那が事前放送とね、この終わった後に居てくれてやっぱ安心感すごかったよ。
明那:(笑)俺もね、同じこと思った。
不破:う〜ん。やっぱ安心感あるね!
明那:ふふふ(笑)そう、うわ、なんか帰ってきたな!って。
不破:うん!実家のような安心感。
明那:そうそうそう(笑)
不破:心強さがありましたよ。まあ、でこの後ね、飯食って、飯も食いに行けんだ!っていう喜び。
明那:そうだね、飯食って酒飲んで破壊されるっていうのがね。
不破:そういう喜びがやっぱね、ありますよね。
明那:はい!ということでこれで本当にお別れですけども。
不破:はい!
明那:ふわっち、ちょっとなんかこれだけは今日話しておきたいみたいなことある?
不破:いやもう…喉枯れたよね、普通に。
明那:そうだよね。もうあんまりね、これ以上。
不破:いや、もうなんか…あの〜…なんかね、幸せ。でいいんだなって。幸せで居させてくれてありがとう。
明那:幸せだった?
不破:幸せだったっす。で多分、今日観てくれたファンの人たちもね、幸せだったと思うんだよね。
明那:絶対幸せだったよ。てか幸せじゃないことなくない?あれ観て。
不破:ない…と思う!
明那:ない、ないです!
不破:ないよ!ねえみんな?
明那:あんたは全員を幸せにしたんだよ!
不破:ははははは(笑)だったら嬉しいなって思うからさ。
明那:誇っていけ?
不破:なんかたまには視聴者とケンカする時もあるけどさ俺。
明那:ははははは(笑)そうなの?(笑)
不破:う〜んなんかね、あると思うんだけどさ、なんかさ俺お前達のこと好きだからさ。
明那:うわ!
不破:視聴者も俺のこと好きで居てくれよな。
明那:いいね。
不破:これからもなんか、あの〜楽しいことやりたいと思うから。
明那:やっぱでも、言い合うっていうのはさ、すごいやっぱ…それはそれですごいちゃんと真剣にぶつかり合ってる証拠だもんな。
不破:や、そうなんすよ。だから俺は体でみんなをね、愛していたい。これからもまた次があることを信じてね、これからも一緒によろしくお願いします。
明那:かっこよすぎです。
不破:ありがとうございます。不破湊でした!
明那:ありがとうございます。イェーイ!拍手〜~!!お疲れさまほんとに!
不破:ありがとうございますお疲れさまでした!ありがとうございましたほんとに。明那もありがとうずっと。
明那:いや、全て終わりました。
不破:楽しかったです。お互いほんとにチルしましょう。
明那:じゃあ、遊ぼっか!
不破:遊ぼっか!!
明那:わははは(笑)
不破:俺ら遊びます!!
明那:はーいということでじゃあ、今から遊びに行くんで終わります!ここまでの進行は三枝明那が、本日最高のライブを見せてくれたのは!
不破:え〜不破湊でした!
枝がふわを時折アンタ呼びする事実、空に浮かぶどの星よりも輝かしいからまじで
— みつあみ (@fauq37) 2024年12月19日
思想。(シンガポール旅行の話した時のなんかあんた行ってたよね、も超絶にすき)あんたは全員を幸せにしたんだよ!って話すあきなの声がまたしてもデカすぎて大笑いしてるふわさんマジかわいかった。wwwわたしも思想が強いが三枝さんも大概だと思う。ふわさんに対して絶対に言いたいことを伝える時の声量がイカれすぎてて本当に好き。笑 視聴者の言いたいことを汲み取ってあげる意図なんてものは存在せず、ただ単に自分の言いたいことを口にした結果オタクからありがとうって言われる振る舞いを、至って自発的にやってしまえる明那がいてくれてよかった。ふわさんの隣にね。紛うことなく幸せだったよ!☺️
ってことで、一通り感想を書ききれてよかった…。これでやっと思い残すことなく2025年に向かえるよ。笑 改めて、自分にとっての大好きな存在を通り越してもはや大切すぎる、大切にしたい、ということしか分からなくなったふたりがそれぞれ個人の活動にとっての大事な日にふたりだけで話している姿を見せてくれた12/7および12/8、それらに対する喜びやありがたさを、これを書きながら存分に噛み締めていました。楽しいばっかりの分かりやすい関係と見せかけて、その実丁寧な心遣いのやり取りがあたたかに張り巡らされていたり、深く物事を考えながら足を進めている人たちがいざ顔を合わせて話し始めると、あり余る熱量だけを元手にどんどん楽しくなっていっちゃうみたいな、明るかったり暗かったり細やかだったり、時に大胆だったりするふたりのことが今も変わらず大好きでいる。期待したがらない人間のわたしにツーマンの実現という夢を、これでもかってくらい懇切丁寧に与えてくれて本当にありがとう。遅くなってしまったけど、初ワンマンライブ本当におつかれさまでした!これからも、絶えず君たちの夢を叶える一助でいられますように。
忘れないでって愛の歌を聞いて / 不破湊 1st LIVE Cheers with you
5月のオンラインライブで発表されてからあっという間にその当日を迎えたワンマン。これまで不破さんが客席の前に立ったのはユニットの一員としてだったり周年ライブの選抜メンバーっていう出演形式だったこともあって、なんとしてでも現地に行きたい!みたいな気持ちはそこまで生まれず、加えてわたしが音楽活動に対して特段熱心じゃないことも相まってなんやかんや見送ったり、ゆるゆる在宅で視聴しているうちに、気付けば4年もの月日が流れてた。それでもこうしていざワンマンの告知が出されるとなると、さすがにこれは目の当たりにするべきなんじゃないか、実地イベントこわいなとか言ってる場合じゃないのかも、と思って恐る恐る足を運ぶことにしてみて。とまあうっすらとした恐れを抱きつつも無事に見届けた単独公演。結論から言うと、そんなものは何から何まで取り越し苦労でしかなかった。なんたって今まで不破さんを見ている中で募りに募らせた想いが一旦すべて昇華されたような気持ちになって、本当にここへ来てよかったし今までこの人を好きでいてよかった、歌がうまかったりパフォーマンスに魅力ある人たちがたくさんいる事務所の中で目移りすることもなくただこの人を好きでいてよかった、ってあらゆる感情がガーっと押し寄せてくる感覚を味わえたのはものすごく幸運なことだったなって…。総じて思います。ネチケがあるおかげでライブ後に落ち着いて1曲1曲の話をできるのもうれしかった。
ライブ本編はもちろん、事前リポと最速感想放送での明那とのやり取りにも心臓がパンパンになるくらい幸せな気持ちに満たされて、なんかもうまるで不破さんを応援していてある種ひとつのエンディングを迎えたみたいな、いや誰もそんなこと言ってないと思うんだけど。笑 それでも100万人を突破した時に話してた「いつまで不破湊として生きられるか分かりませんが」って言葉を常に胸に刻んでいる人間としては、この日を迎えられたことで不破さんがよく配信の終わり際に言う「悔いないか」にようやく心から同意して頷けるようになったというか。明確に当てはまる言葉がないけれど、一番近いもので言うと報われた、って想いが一際強いのかもしれない。不破さんはもちろん、不破さんのことを好きな人たちの感情が一度すべて報われた、そんな素敵な一夜でした。改めてふわさん、本当にお疲れさま。大好き!

ディストーションと抱擁
登場の仕方が鬼のように格好良すぎる1曲目。PEOPLE1色全開の電撃に似たイントロがばちばちって鳴った直後にめちゃくちゃデカい声を出しながら舞台上に現れる不破さんがまじで雷みたいでかっこいい~…だし、わ、不破さんのリアルタイムの声だ、って思って何がどう脳に経由したかも分からないまま気が付いた時にはもう泣いていた。笑 もはや耳にした言葉で泣いたというよりは不破さんの声だ、っていうただただ音として、情報にも満たない聴覚の刺激ただそれだけで勝手に涙が溢れてきて、わたしはこれまでどれだけこの人に勇気づけられてきたんだろう、ってその場で軽く回想してさらにだめになる。生演奏と生歌がものすごく映えてた。
あとALを聴いてる時には気にも留めなかった「名前を呼んで抱き寄せて触れてみたいのに こんなにも近くて遠い僕らは」ってフレーズを聴いてから、確かにまさしく今その通りだなあって感覚を得られただけでもこの場にいてよかったな、って思いました。同じ空間にいるけど画面の中で暴れ狂う不破さんと客席で揺れるペンライトの海を一望して、そこに確かに存在する隔たりを意識した時にすっと歌詞の言わんとすることを理解できたんだよね。ああ、これのことを言ってるんだって。紛れもなくふわさんの声がする空間の中でふと次元の違いがもたらす切なさが胸を掠めていくのと、それらが圧倒的にロックな音によって引き出されていくのが印象的。明那が話してた、この曲のふわっちは歌声がギターみたいで…って言葉がその通りすぎて(全乗っかり)。音源を聴いた時から2番のかなりヤバイ!のところが大好きで、生で歌う時はさすがに録音の方を使うかな〜って思ってたら最後のかなりヤバイのところまで1人で歌い切ってくれてそれがものすごく嬉しかったです。この一瞬に色んな歌い分けがされていて、わ!ここ好き!ってひとつのフレーズのことを考えてるうちにどんどん置いてかれて気付いたらサビに突入してるのもこの曲の大好きなところ。ところどころ声をわざとひび割れたようにして歌われるとふわさん特有の捨て身感だったり厭世的な部分にグサグサ刺されてるような気がしてときめきます。諦観とロックの共存ってわたしの大好きな不破湊そのものだから…。
ミラージュ
個人的に不破さんのオリ曲で一番好きだから早々に聴けてうれしい。サビの強い音でモニターの映像が鏡のようにバリバリ割れていく演出は本人考案だそう。天才演出家。
Violet!?
なとり提供曲。(ありがとう)備忘録の記事に書きそびれてたんだけど、ALリリース後になとりの生放送へゲスト出演した時の「タイトルの!?ってどういう意味なんですか?」「不破さんの配信を見てたら語尾に!?が付いてるなって気がしたので」ってやり取りが好きだった。紛うことなくふわさんに向けて書かれた曲だ (TT) この曲も大好きだなあ。同配信でなとり自身がドルオタをしてた頃に「ひとつ垂らす愛の総量は約10t」に似たようなことを考えてたってことにインスピレーションを得た歌詞だって聞いてから、ラスサビで一気にボルテージを上げながら歌われる 一生このままあなたのこと愛し足りない、ダメみたい、生きていけない、って言葉そのものは必死で訴えてるのに対して、この歌の主である不破さん自身はサラリと歌うのが幾つにもわたる大きな感情が剥き出しにした矛をのらりくらり躱してバランスを取っているようにも感じられてこんなん最高になる。ラスサビの盛り上がりと同時に得意音域に突入するってこともあってか、最後の最後にぐわっと声量が上がるのが分かったのも現地ならではの気付きだったな。
MC1
「スパイク設置してた?もしかして」ふわさんの発言に声出して笑ってる客席、みんな普段配信を見ながらこうやって笑ってるんだな、みんな各々ふわさんのことがツボなんだなって思えてきてもうそれだけでグッときちゃう。にしたって女コールした直後にごめん水飲んでいい?って聞くのほんと自由でわらう。w それと俺の脱いだジャケットのくだり、普段あんまり意識してないけどこの人ってかなり真摯にVTuberなんだよな。。ってしみじみ思った。どこまでも各方面にリスペクトがあって格好良い人だなあ。
Mr.Sweetest
改めて聴くとイントロがめちゃくちゃ格好良い。不破さんが持つ数々のホスト曲(数々のホスト曲?)の中でもかなりあっけらかんとしてるというか、「覚悟があるからこそ胸が痛い」って立派に理解があるようなそぶりをしておきながら一番最後で俺は俺でしかない、このやり方しか知らないぜって開き直るのがかなり好きです。でもまあよくこんなん生で歌えるな…とかいう素人みたいな感想しか出てこない。笑 それと2AのAh haが音源ともオンラインライブとも事なるかなりざらっとした声色だったのを聴いて、そのパターンもあるの!?ってふわさんのもつ手数の多さに終始萌えまくりだった。
Rapport
ずうっといっしょを歌うかな~って前日に考えてたからギリニアミスかも(?)。キタニ曲ってだけでかなりうれしいし、この日限りで歌う曲がたくさんあるんだなってことがこの時点で分かったのも最高に高まった。ロック調で苦しいラブソングがほんとに似合う。
ロウワー
不破さんが言うところの開幕ピャアーーのやつ。いや急なロウワーってほんとにビビりますから。。最速感想で明那がふわまふで歌ったのとはまた違ってね〜って話してるのを聞いてちゃんとふわさんのコラボ歌みたも知ってるのさすがだわ…という気持ちになったりもした。それこそ明那みたいなこと言うけど、ロウワーはわたしにとっても大好きな曲であり歌詞だからふわさんがこの大舞台で改めて歌うことを選んでくれて個人的にものすごくうれしかったです。心が守れるように奪われないように互いに託して身体を預けてよ、ってフレーズが何回聴いても本当にすごすぎる。人と人の危うくも当人にしか分からない強い結び付きを語る大好きな歌詞を、こうして最愛であるふわさんの声を介して飲み込めるのがただただうれしい。最後の畳みかけるように歌うところでほとんどブレス音が聞こえないのどうなってるんだ~…歌うまいねえ。ロウワー後のMCでやさしいね!って言った後に短くアッて笑うのが大好きなふわさんの声で泣く。すきだ~~
MC2
「何歌うと思う?」「(思い思いの曲名)」「うーんなんもわからん!!w」←かわいいMC
フライデーナイト
客席に信頼があるからこそスタンドマイクでミディアムテンポ曲を歌ってくれるふわさん。「どうせこれから壊れるのなら忘れてしまおうぜ」って歌詞を自分の手で選ぶの本当になんなの。。
ド屑
アルバムの初回限定でカバーした曲は歌わないかな〜ってなぜか勝手に思ってたから完全にド屑の存在が頭から抜け落ちてて、9月とかほとんどこれしか聴いてないんじゃないかってくらい狂ったように聴いてたのにいざ歌い出しを聴くと一瞬なんのことか分からなくて頭真っ白になった。え、なんだっけこれ、曲名思い出せないのに条件反射でピャア出ちゃったけど!?ってひとりで焦ってたらその後すぐ分かったよ…。冷静に考えてみて、ふわさんがこの曲をカバーして、あろうことか実地でも歌ってくれるのって尊い以外の何物でもないと思ってしまう。これに関してはファンサの究極形みたいな側面もあり、だってこんなの世界中のすべての人間が不破湊に歌ってもらいたいじゃん。曲調と歌詞の圧力がガラッと変わる「黙って私に従って」からそれまで紫で照らされてたステージが一気にピンクと水色で包まれて、ひとつ上のステージに強制的に連れていかれるような妖しさと不安なのにどこか純粋さやあどけなさの残る雰囲気が漂い始めたのがものすごくよかった。ラスサビ冒頭からはゴリゴリに歌いつつ、ふっと差し込まれる君に一切の拒否権ないよ、の言い方が目は死んでいれどやさしさに満ちてるところも不破湊産のド屑だからこその表現でだいすき…。最後から二つ目の破裂しそうなお願いのgにすべてが詰まってる。ふわさんが歌うことで叶わなさにうちのめされつつも怒る女の子、っていう主観的な立場だけじゃなく、明らかに女の子をそうさせてるだろって側が相手の想いを全部汲み取った上でそれをまるごと自分の言葉に転用するみたいなずるさと圧倒的上位存在感を味わうはめになるのが最高だー (TT) 女の子の立場だったらたまったもんじゃないところも含めて。とはいえ不破湊に人生グチャグチャにされたいってのは人類共通の欲望だもんね。わかる。感想放送でまたふわっち女の子沼らせてる!😡って話してた明那もひっくるめて好きです。笑 よく分かってらっしゃる。
愛して愛して愛して
同じく初回B収録のカバー曲。アルバムに入れた曲全部やってくれるんだなって分かってうれしかった。ピンクのミラーボールがギラギラ照り付けてて会場の雰囲気が妖しげな曲調にものすごく合っていたのを覚えてる。ここまでのセトリを追っていて思うのは、ふわさんの選曲、紫すぎるってこと。笑 ずっと愛したり愛されたり愛されなかったりしてる。これは愛されたがってる方のふわさん。もうこれ非合法なんじゃないかってくらい色んな角度で愛を憂いながら歌うふわさんのおかげで大気中の艶濃度がものすごいことになっていて、高音域とギターソロを駆使しながら歌うラスサビの迫力がとにかく圧巻だったし、空間と歌唱の両方から放たれる幻想的なオーラと異様さに頭がくらくらしっぱなしだった。
HONEY
これを歌う京ちゃんにめろってたのがつい最近のことだったから若干タイムリーだった。笑 ギタボ湊になると背景がホスクラから曲に合わせたイメージ映像に切り替わるの、アニメのOVAとか番外編とかベータ版みたいな世界線の違いがあってよかったな。それと怒涛の高湿度ラブソング続きでぶっ倒れそうになってたところで一気にガラッと印象の変わる曲を持ってくるの天才の構成でしかなかった。前髪おろしてベスト姿でギター弾くとどことなく斎藤宏介の面影を感じるのはわたしだけなのだろうか。というかホスト衣装に重ため前髪を合わせられるようにしてくれた大人たち、ほんとにありがとう〜;; ビジュアル最高バンドマンにもほどがある。高音に強いふわさんの声がめちゃくちゃ合ってるし、真冬に聴く「waitin' for sunrise」の期待に満ちた輝かしさがキラキラしていてただただ尊かった。
栞
最近何かで聴いたな…と思ったらラヴィットのバンド企画で純喜が歌ってた(そういうの多い)。ロック革命終わりの歌動画で合唱していたのが懐かしい曲。ピックの演出、ほんと天才演出家のそれでしかないから。(TT) 隙あらばバーチャルを飛び越えようとしてくる心遣いが好き。そこまでしなくても君が今そこにいるのは分かってるのに、と思うし、その上でどこまでも客席と真に繋がろうとするふわさんの心意気にひたすら胸が熱くなります。
MC3
1000枚くらいピック用意すればよかった…になるふわさん。「俺がやりたいっていうか、みんなが観たかったんだもんね!?」「ラブだね、それに関してはじゃあ。叶えられて俺はすごいうれしいって思うわけで」「泣いたっていいから今日は全力で楽しんでいってください!!」ここの熱量すごすぎてこんなん泣いてしまう(ガチでこの時泣いてた)。たったそれだけの言葉を聞いてそれまで全く存在する気配のなかった涙が一瞬にして溢れ出すの、ほんと説明がつかないよ。理由も理屈もなくただこの人のことが好きで、この人の言うことだから色んなものを飛び越えて直截的に涙へと結び付くんだなって思う。
人マニア
聴いてください人マニア!って叫ばれた瞬間マジのピャアが出た。人マニアて。(;;)予想だにしてなかったからまじでここ動揺のしすぎで死ぬかと思った。こんなに聴いてるのに(🐰)「金で殺して愛を買うね」って歌詞があることを不破さんの歌唱を通してようやく知った人。歌う人によって急激にクリアに目と耳に届く歌詞が変わってくるのすご~…。どっちかと言うと重低音がズンズン鳴ってたり楽しく乗れるからって理由で選んでる感じはしたけど、図らずともライブ全体の世界観やテーマをより増強していくような選曲になってた。ビビッドピンクの背景を背負った不破さんがこの曲を歌うことで、ホストとはまた違った不破さんのクレイジーだったりぶっ飛んでる部分に蛍光マーカーが塗られて強調されてるようなニュアンスが伝わってくるのがよかったです。好きな人たちが同じ曲をそれぞれ歌ってくれると思い入れが倍になるのがいいなあ。
エンデバー
諦めないでもう一度できること考えてみよう(標語)毎回過払い金のCM思い出しちゃうのごめん。泣 でっかい音で聴くこの曲のイントロ怖すぎて最高だった。どう考えても良くないことが起こるイントロすぎて大好き。なんならシャウト後に何回も鳴り続ける着信音も会場で聴くと超こわかったわ。。閑静なところにぽつんと鳴るピピピピ…ってコール音の響き渡り方が尋常じゃなくてここだけ本気でホラー。笑 そういやオリ曲にデスボがあるのは意外にもこの曲だけだったようで、つくづくwotakuさんに頭が上がらないな…と思った。確かに間奏めちゃくちゃヘドバン向きだねこの曲。
Same as you are
メロ湊~~(;;)揺蕩うみたいなギターの音色と深い深いふわさんの声が混ざり合うのがすごく気持ちよくて好きになったアルバム収録のカバー曲。果てしなさを感じるラスサビの歌声が広い会場の隅々まで行き渡っていくような浸透感がめちゃくちゃに心地よかったです。
黄昏ラビリンス
めちゃくちゃ踊ってて偉すぎる。しかもステップ重視だし。後日の振り返り枠で話してたけど、トレーナー(アナタシア?)に不破さんは振りを覚えるのが早いけど忘れるのもめちゃくちゃ早いって言われてたらしくおもしろかった。笑 てかアナタシアやばい。高校の時オレンジ色の人が好きだったことをものすごい勢いで思い出して死ぬかと思ったよ。。未だに大好きなドラマツルギーを貼っておきます。まさとくんが当時見てた時よりもさらに上手くなっててはあ~みたいな声出た。5月の時もクレジットで芝まりの名前を見てひっくり返ってたけど、まさかこんなところで現体制の主要メンバーを見ることになるとは思わなくてただただびびる。
あくまでわたしは本人の自主的な意思があるならともかく、そうじゃないんだったら無理に踊らなくても…って思ってしまう人なんだけど、あの時ダーリンに振りをつけてもらうことを選んだ不破さんが引き続きダンスに挑戦してるのはどことなくうれしさを感じるし、振りを覚えるだけだと魅せるための形にはならなくて…とか気付いたらダンス部みたいなことを言い出すから、ただでさえこんなにもストイックな人にダンスって選択肢を与えたらまた大変なことになるよ~って思わんでもない。ほんと徹底的に完璧主義かつ努力家ですごいよ。それはそうとしてこの曲リリースされた時からずっと好き。1サビ終わりの成す術もなく堕ちてゆくのは真っ平だよね、の言い方が音源/生歌共にゲロ甘でうわーーホスト!!!っていやでも叫ぶはめになりました。楽しい。
4Count
まだ踊ってる!すご!各所のアルバムインタビューでも話してたように2番で急に別の人が来たみたいな低音ラップがとても好きで、踊りながら全パート難なく歌いきってるのほんと意味わかんない…ってなってた。笑
MC4
「バーチャルホスト不破湊としてこのClub Personaでずっとやらせていただきましたんですけども、やってない曲は果たして何ホスト不破湊かって話なんですよ!!」←???wwwww「いろんなホストがいる、バーチャルホスト、次の曲はそんな、どんな側面の不破湊か、わからないけどみなさん、スパイク設置って言えますか!!!」「クラッチクラッチって言えますか!!!」ありえない煽りで笑いそうだわテンション上がるわでもう情緒めちゃくちゃだった。笑 世界一いいMC。
一旦ステイTONIGHT
なんだかんだリリースから数か月経ってるのにライブの直前にMVが公開されてから爆発的に知られ始めたふわさんのキャラソン。とはいえ本編一番最後に持ってくるとはさすがに思ってなかったから曲前のMCでめちゃくちゃ爆笑した。www確かに後からネチケを観たらコールのボリュームがかなり絞られていて、いやこれまじでみんな声デカすぎて異様な空間だったんだよ…ということをここに記しておきたい。みんなほんとどうかしてたもん。サビの暴れすぎてる馬車で歓声上げるどころか普通に会場中大笑いしてたの死ぬかと思ったよ。。www曲中とは思えないくらい本意気の笑い声が聞こえてきておもしろすぎた。一旦ディスティニーシャンパンコール前に運び込まれた例のシャンパンタワー、現物そのものもだいぶ陽気でわらうんだけど何よりふわさんの武蔵野の森スポーツホールプラザにシャンパンいただきましたー!!!!っていうあほみたいなコールが板に付きすぎててそれにつられたのか問答無用でテンション上がっちゃったのマジで楽しかったなあ。シャンパングラス型のペンラを掲げてせーので乾杯するのも天才の発想だった。ホスクラのアホなノリ全部ライブ会場に持ち込んで盛り上がる感じ、こんなんふわさんにしかできない演出と世界観でしかなくてこれが不破湊のエンタメのすごいところだ~…って冷静に感心しちゃう。そんな曲ではない。てかこのコール地味に早いし種類多くてむずいんだよなあ。少年収ばりに叩き込んでほしい。。って思ってたら事前リポでいきなり明那が一旦ステイのコール練を始めてくれて、その映像が会場内のモニターでも流れるから本番前にすでにふわぐるい達のバカデカ声が聞こえてくるっていう。wwwもう終始何から何までおもしろすぎてだめだった。ここまで散々格好良い曲をやっておいて、最後の最後でめちゃくちゃにするっていうふわさんの目論見がぶっ飛び過ぎててもう一生この人には敵わないなってひれ伏すばかり。血管千切れるんじゃないかってくらい楽しかったです。この後のLOVEドでも思ったけど\姫様/ってコールがまじでおもしろいのよね。笑 姫様っていう日常生活じゃ絶対現れない言葉を大義名分を以てして大声で叫べるのがまさに非日常空間で最高になっちゃう。振り切ってこういう曲を作ってくれたふわさんに感謝。もっともっと流行るといいな。
LOVE ドッきゅん
アンコール曲①。きっと全員がその存在を忘れてたけど何の事前準備もなく自然とデカコールが発生した色んな意味でものすごい曲。どう考えても不破のリスナーでしかありえない光景でめちゃくちゃ笑ったwww世界中のどこを探してもサビでどっきゅんコールが練習せずとも勝手に巻き起こるのはここだけです。2番のフィーバー、歌舞伎町!\フォーバーフィーバー歌舞伎町/のコーレスがいくらなんでもIQゼロすぎて爆笑した。結局これが1番いい曲だから。トロッコが近くに来たのがよりにもよってドドスコの時で、楽しそうに踊ってた姿が未だに目に焼き付いてるよ。www 楽しそうでなにより。
MC5
「もうあれだから、序盤中盤でかっこよくやって一旦ステイで崩壊したから」知らぬ間に崩壊してた。ここのMCで今日初めてのコッ☆が出てから大はしゃぎするふわぐるい達めちゃくちゃかわいかったな~~例に漏れずわたしも喜んじゃった。同じくコカチェンでもはしゃぎ出すキッズのホストとキッズのふわぐるいの時間ほんと好きすぎる。笑 「なんてなんて~?」\(思い思いの叫び声)/「な~んも聞こえねえ!!☆」←大好き ついに告知された100万人記念グッズ、そのラインナップがあまりにも完璧すぎてもうほんとにあんたが一番最高なんだから(TT)(TT) って意味不明な涙を流すところだった。ピアス、ふわクル、天津飯用食器とかいうそれぞれ文脈が詰まったものを過不足なく準備して記念グッズに掲げるのがもうさあ、ほんとそういうところが大好きだよってたったそれしか言葉が出てこない。完全に語彙が枯れ果ててる。しかも20~21年のどっかの配信で俺がグッズでピアス出したことがきっかけで耳に穴開ける視聴者がいたらアツいよね、って破壊力しかない話を聞かされてはたまらない気持ちになってたのをスクリーンに映された告知画像を見てるうちに急激に思い出してしまって、もう萌えとか感慨深さとか狂いだしそうな感情の数々が激しくごちゃ混ぜになりだしてとにかくやばかった。まじでなんてことするんだこの男は……。
「みんなの夢は俺の夢なんでね、それがこのような形になってほんとにこれまで頑張って続けてこれてよかったなって思います」「これで終わらないようにしたいなと」
シャンパンナイトフィーバー
アンコール曲②。コルボを歌うならここかな~ってうっすら思ってたタイミングでsyudou提供の新規オリジナル曲で返してくれるのがルーツを大事にするふわさんの硬派で格好良いところや。。ここまで来るとありとあらゆる制作陣によるホスト楽曲が集まる会場もといEPへと化してておもしろい。ろふまおでsyudouと対面した時にエーッて真っ先に大声を上げたふわさんのことを今でも覚えていて、ほんと何もかもを見せてもらってるな…ってありがたく思うばかりです。
ラストソング
ダブルアンコの演出で大泣きしたよ (TT) 前にろふまおで剣にも言われてたことあるけど、そうじゃんこの人テクニックの人じゃん、ありとあらゆる大会で2位を取る…って。そういう通説がある中でも最近はスプラでしっかり結果残してるんだけどね。とはいえ22年の頭に上げたなにやってもうまくいかないで色々気持ちがギューって絞られるように切なくなったのもまた事実なわけで、ここ数年のマリカ大会に関してはいよいよトラウマになりつつもあって。笑 うまくいかなかったり視聴者に格好良い姿を見せられないと極端に自分のことをものすごい勢いでガーッと責め立てたりするところを見ている分、CRカップで優勝した時はほんっっっとに自分のことのように嬉しくなったのを今でも鮮明に覚えてる。そんな今までがあったから、この日こうしてふわさんがナンバーワンになってラストソングを獲得するって演出でぼろぼろに泣いちゃったし、きっとこの場にいる人たち全員が気持ちを一にしてるんじゃないかなって気配で察することができるくらい、このたった数秒の映像でみんなの感情がぐらぐら揺さぶられているのを肌で実感しました。ふわさんにナンバーワンになってほしい、っていうこれまでの活動を通してめいいっぱいに積み上げてきたたったひとつの願いが、周りのどこを見渡してもふわさんのことを好きな人しかいないこの場所で叶ったこと、これらの事実と紫に照らされた光景にものすごく大きな意味を感じます。きみがナンバーワンだよって直接伝えられて本当によかった。この上なくうれしかったし、ほんとに悔いないかもって思えた。ずっと伝えたくて伝えたくてしょうがなかった。もちろんそれは20241208に限局した話じゃない、見始めたその日から不破湊はずっと最高で最強で一番だということ、やっと届けられた気がして、ふわさんが舞台から姿を消してからもしばらく放心しちゃうくらいには幸せだったよ。好きでいてよかった。
>「マジで今日は1日ありがとう!!悔いねえよ。悔いなかったよ!!…帰りたくねえよ!!でもまた楽しさは取っておこう。また次いつかやる時のために今日はこれで終わって帰ろうみんな。ありがとうございました!!!絶対に忘れないからな今日。またね!!」
客出し(影ナレ)
「本日は不破湊1st LIVE Cheers with youにご来場いただき改めて誠にありがとうございました。みんなのおかげで今日俺はナンバーワンになれたよ!!いつもありがとう!!また次、会えるのを待ってるからね。規制退場となるため最後まで会場スタッフの指示に従ってお出口までお向かいください。いい子に帰れるな?ありがとな!!またね!どこかでお会いしましょう!バイバーイ!気ぃつけて帰れよ!」



「みんなのおかげで今日俺はナンバーワンになれたよ」、この言葉を聞けた夜がわたしにとってどれほどうれしいことで今日この日まで君を見ていてよかったと思ったか、きっとふわさんはそれすらも知っているんだと思う。そういう敵わなさと度量の大きさと心からのやさしさが大好きで、それでいていつかすべてを投げ打ってパッと消えていなくなっちゃうんじゃないかってくらい勢いよく後ろを向いてしまえる人で、そんな危うさと気遣いが同時に存在する不破湊という存在にわたしは一生心を奪われてやまないんだよ。それからこの日の公演は確かに音楽ライブの体をしていたけれど、蓋を開けてみたら音楽やバンドやダンスがあるずっとずっと手前のところに、至ってシンプルに不破湊のエンタメだけがあって、ああわたしはここに向けてありがとうって言えばよかったんだなって思った。事実としてふわさんの歌声を聴いていたことに代わりはないけれど、それらを通して今までの活動すべてを報いるような大切な何かへと確かに触れることのできた、たったひとつの夜。見届けることができて本当によかったです。あの場でついにナンバーワンの称号を与えられたこと、いつだって貰ってばっかりのわたしたちが唯一ふわさんにお返しできたことだと思ってもいいかな。少なくともわたしはそうやって思っておくね。それと最後にもうひとつだけ、総量およそ10tの愛を詰めたこの文章を捧げさせてください。